横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○横光委員 今説明がございましたように、いずれ千館程度の博物館、美術館の接続を目標にしている、スタートして、今三十ちょっとだというお話がございました。それほどに、まだまだ参加する館が、博物館、美術館のあれが少ないわけでございます。 いろいろな影響があろうかと思いますが、いずれにいたしましても、これは、収蔵品等のデジタルアーカイブ化にはそれなりに費用がかかるんですね。総務省の技術、インターネットの技術、そしてまた文化庁の文化財、こういった…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 私も、まず、同じような趣旨の質問をさせていただきます。 市町村合併にかかわる人口規模目標ですね。合併を促す町村の人口規模を示すかどうかにつきましては、一昨年、平成十四年の十一月に示されました西尾私案の中では、合併によって解消すべき市町村の人口規模を法律上明示し、そして合併に至らなかった一定の人口規模未満の団体については権限を剥奪するという考え方が示されておりました。 …
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 それでは、大臣の基本指針に基づいて都道府県が合併構想等をつくっていくと思うんですが、今度の新法には、都道府県が合併の推進に関する構想を策定すること、そしてまた構想に基づき合併協議会の設置に関する勧告を行うこと、さらには、合併協議会を置いている市町村に対し、合併に関する協議の推進に関する勧告を行うこと等々が書かれているわけですが、これは一言で言えば、都道府県の役割強化が盛り込まれていると思います。 これらの規定の導入は、これま…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 確かに、今回の合併の問題、私たちの県もいいところまでいったけれども、結局まとまらない。それぞれの首長の判断、あるいは議会の判断、そしてまたそれぞれの住民の判断まで加味されて、なかなかまとまらないところも実際あるんです。そういったところでの今のような効果、策というのも確かに考えられます。 しかし、地方分権一括法では、国と地方はもちろんですが、都道府県と市町村も対等、協力関係にある、そういうふうに位置づけられたわけでございます。…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 確かに、もう進んでいる都道府県の知事さんが、行使しないというところもあるでしょう。しかし、進んでいないところの知事さんでさえ、行使しないという発言をしたアンケート結果も出ているところもあるんですね。そういうことを考えますと、冒頭言いましたように、やはり都道府県と市町村の対等関係を重視したい、市町村のそれぞれの住民の意向を大事にしたいというのが根底に、このアンケート結果に出ていると私は思うんです。ですから、今回のアンケート結果…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 基本指針に定められたことは都道府県を何ら拘束するものではないということを確認いたしました。 ただ、先ほどから言っていますが、基本指針あるいは知事の勧告権、こういった形が、説明はよくわかるんですが、結局なし崩し的にいってしまうことを私は非常に心配しているわけでございます。そういった新たな仕組みが、なし崩し的な状況に持っていって、結果的に強制的な形になるというようなことにならないようにお願いをしたいと思うわけでございます。 また…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 わかりました。 それでは次に、地域自治区制度の導入についてお尋ねしたいんですが、地方自治法の改正案では、市町村は条例で地域自治区を設置できる、こういうふうにされております。合併自治体だけでなく、一般的な制度として地域自治区という自治組織を設けることにしていることは、大変私は評価できると思うんですね。しかし、この法律では、余りにも細かく法律で縛ろうとし過ぎているような嫌いがあるわけでございます。 例えば、自治組織の長や、議会に…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 市町村長が地域協議会の長を選任するというのを、その町長さんは、公選制で選びたい、あるいは地域協議会ではなく、区選出の市議と地域住民の代表で構成する諮問機関、地区審議会をつくりたいというような、非常に自由なことをやらせてもらえないかという意見でございまして、今、条例でやるということでございますので、できるだけそういった思いを大切にして進めていっていただきたいと思います。 終わります。
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、市町村合併関連三法案に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、財政上の優遇措置の廃止と交付税の合併算定がえの段階的縮小によって、十分な住民の間の論議なしに財政支援措置を目指した駆け込み合併に向かわせるおそれがあるということです。 反対の第二の理由は、本来、都道府県と市町村は対等、協力の関係であるにもかかわらず、合併に関する構想の策定や構想に基づく合併協議会の設置に関する…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 この学校教育法の改正案、これまで随分質疑を積み重ねてまいりました。そういった中で重複する部分もあろうかと思いますが、確認という意味で御理解をいただきたいと思います。 近年、社会環境の変化、あるいはまた家庭環境の変化、これに伴って食生活の乱れというのが非常に深刻になってきております。このことは、これまでの質疑の中でも、そしてまた先般の参考人の意見陳述でも説明されました。特に、成長期にある子供…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 これまでも、学校栄養職員あるいは教職員の努力によって、学校現場において食教育は行われてきました。しかし、今お話しのように、総理のお考え、そしてまた閣議決定、そして大臣の御意思、そういったものの中から、直接給食にかかわり専門的な対応ができるいわゆる今回の栄養教諭制度という法案が上程されたんだと私は思っております。 この法案の目的はこれまで随分と説明をされました。この法案の創設によって、では学校教育においてどのような効果が期待さ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 しかし、随分多くのことを効果が期待されるということでございますが、問題は、本当に効果的で、責任ある指導が可能になるかどうかだと思うんです。おっしゃることはもちろん当たり前のことであり、それは十分その目的を達成しなきゃならないわけですが、問題は、今言われた多くの課題を、今度の新たな学校教諭が誕生して、そういったことを十分に責任ある指導で可能になるかどうかということがこれからの課題だと思うんですね。 そういった意味で、学校栄養職…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 そうなりますと、やはり栄養教諭の場合は、かなりこれまで以上の職務が加わるということですね。先ほど副大臣が申されたようなことを一手に担わなきゃいけないわけですね。 例えばこれを一人で、栄養教諭が中心となってこれらの課題に取り組む、あるいは行うことが本当に可能なんでしょうか。私は、今度は不可能に近いぐらいかなり大きな負担になるんじゃないかという気がしておるわけです。両者の、職員と教諭の役割分担をやはりこれから現場で明確にしなけれ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 これからのことでございますが、私は、そこのところを大変、これまで本当にともに同じ思いでやっていたのが、ちょっと身分が違ってくる、処遇も違ってくるということが現実に起きた場合、現場で起きる必要のないいざこざが起きてしまう可能性も高いわけです。これは、私はある意味では避けがたいと思いますので、それを最小限にとどめる指導というのが、検討というのが必要であろうと。制度はできたが、そのために不協和音が起きたのじゃ何にもならないわけです…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 学校栄養職員が、現在、日常の学校給食の栄養管理、そしてまた衛生管理、さらには物資の管理等を担いながら、今言われたように、学校給食が行われていない学校あるいは栄養職員の未配置校で、食に関する指導を行っているわけですね。これが栄養教諭の場合も、同様に複数校を担当する兼務体制になるわけですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 先ほど説明ございましたように、学校教諭になりますと、給食に加えていわゆる食の指導という新たな仕事も加わるということで、私は非常に、先ほど申しましたが、過重負担とならないような形をとらなければ、なかなかこの栄養教諭の希望者が、その後のことを考えますと、やはりいろいろ支障を引き起こすんじゃないかという気がいたしております。 要するに、過重負担とならないためには、仕事の量といいますか、いわゆるパイは同じなわけですから、だから、その…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 これまでその答弁は何度もお聞きいたしました。 現状の子供の食をめぐる状況について文科省が憂慮されていることはよくわかります。そのための法整備だと思うわけでございますが、残念ながら、その理念と危機感みたいなものが改正案にはなかなか出てきていない、何ゆえかというような思いが私はするわけです。 それはやはり文科省が、みずから財政論議をして、教育論議を結局放棄してしまうかのような状況に私は受け取れるわけですよ。やはり財政論は財政論で…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 大変誠実な御答弁だと私は思っております。やはり教育論議的に言えば、今大臣がおっしゃられたように、すべての学校に配置するというのが理想であるということでございます。それが大前提であるとまず思うんですね、ナショナルミニマムという観点から大前提だと思う。それをまず文科省ははっきりと確認をして、そしてその次に私はやはり財政論議の問題であるという思いがしたわけで、今こういった質問したんです。 文科省のあるべき配置の姿というのはよくわか…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 やはりこの法律の趣旨、これを相当周知徹底させる必要がある。何のためなのか、だれのための法律なのかということを考えれば、やはり将来を担う子供たちのためということになるわけですから、そういったことを考えれば、やはり都道府県に対して非常にある意味では、周知徹底をさらに強く働きかけていかなければこの問題は解消しない。現在、いろいろなアンケートでも、都道府県によっては、この法律ができても腰を引いている県が実際あるわけですね。要するに、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 それはしかし、私は余り現実的でないような気がしますね。現在、現職の学校栄養職員は、先生と同じように教壇に立ってやっておるんですよ。非常勤講師として子供たちの前に立つなど、子供とかかわっておるんですよ。現在も、ある意味では十分に教育実習をやっているわけなんですね。しかも、これは一週間かける、一単位とらなきゃならないと。では、この一週間は業務はどのようにされるんですか、この一週間の業務は。