横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○横光委員 今、厚生年金制度の形を参考にして、そしてまた準じていくというお答えでございますが、今回の厚生年金における給付と負担にかかわる数理について、二〇〇九年度以降の賃金上昇率は名目で年率二・一%と想定しておりますね。年金保険料を引き上げても毎年一・九%ずつ手取り賃金が上昇することを前提としております。また、物価上昇率は年間で一%と見込んでいるわけですから、差し引き、実質的な賃金水準、可処分所得は毎年〇・九%ずつ上昇していく、このよう…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○横光委員 仮に百歩譲って政府案のとおり経済動向が推移したとしても、これから、来年はどうですか、介護保険の値上げがある。その次には医療保険の値上げが恐らく想定されておる。いわゆる実質的な賃金水準の伸び率は毎年〇・九%と言われておりますが、これは確実に下回ることになると思いますよ。 さらに、保険料の引き上げはさまざまなところに悪い波及効果をもたらす。例えば、保険料の値上げでの事業主負担の増加によります雇用に対する影響が全く考慮をされていな…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○横光委員 この制度改正で安心感が生まれればよくなるんじゃないかというお答えがございましたが、安心感があれば何で国民の七〇%も心配をするんですか。そうでしょう。安心感なんか持たれないんですよ。ですから、不安なんだ。 国民は今回の法案に反対している理由として、保険料が上がるから、給付が下がるから、それが大きな理由じゃないんですよ。もう上がってもいい、給付が下がってもいい、やむを得ない、でも安心感のある制度ならというところなんですよ。ところ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 かなりこの法案につきましては大体の問題点は集中しておりまして、いろいろ御説明がございましたが、なお納得のいかない部分、あるいはなかなか理解しかねる部分がございますので、重ねてそういった分も質問させていただきます。 教育や福祉など国民生活に関係する分野、これらは公共サービスと言われておりまして、いわゆる財政的にも公共財として国の責任において措置されてきたわけでござい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 私は、先ほど言いましたように、教育の公共性、継続性、安定性、そして政治的中立、これを確保するために文科省が頑張っているということを言いました。その一方で、いわゆる経済財政諮問会議とかあるいは総合規制改革会議とか、こういった流れに逆に押されているのではないか、そのことについてどう思われるかということをお聞きしたんですが、後でこのことをまたちょっと触れたいと思いますので、次に参ります。 そもそも公立学校は、地域とともに、地域住民…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 学校は、今言われましたように、地域や家庭とのかかわりが重要であるとともに、やはり何といっても教育の専門機関なんですね。ところが、最近、必ずしもこうした機能が発揮されていないという指摘もあるわけでございます。 中教審のことしの三月四日の答申の中でも、これらのことが厳しく指摘されております。例えば、保護者等への説明責任あるいは開かれた学校の実現が求められている、そういった現状の中で、保護者等からの学校運営あるいは教職員に対する批…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 今御説明がございましたが、小学校、中学校、あるいは幼稚園、このあたりは十分地域ニーズを把握して学校運営にプラスに持っていくことは可能でしょう。 しかし、現実に、今言われたような二十三区どこでも行けるような地域でどうやってその地域のニーズというものを集約するのか、把握するのか、私は相当難しい問題であろうかと思っておりますが、これからの努力次第だというお答えでございます。 また、こういった学校運営協議会制度を導入するに当たっては…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 確かに役割は違うわけですが、それでも、現在のPTAの役員はなかなか引き受け手がいないというのも現実でもあるんですよ。学校参観日に行くとPTAの役を押しつけられるので、なかなか学校参観日にも行かないとか、あるいは、名前だけ貸したら仕事が来てびっくりしたとか、いろいろな話を実は聞くわけですね。そういった現状であるということもしっかり認識していただきたいということでございます。 また、こういったPTAにかてて加えて、平成十二年四月…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 学校評議員制度につきましては、午前中、同僚の議員が事細かく質問をされました。ゼロのところもある、非常に設置状況が悪いところもある、あるいは九〇%を超えるところもある、もうばらばらであると。トータルをすると六〇%ぐらいですか。しかし、こういった制度がなぜ六〇%どまりになっているか。やはりこの評議員制度というものをちゃんと総括しなきゃいけないと思うんですね。やはり制度上の欠陥とかあるいは不十分な点もあったと思うんです。ですから、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 それでは、教育委員会の判断によって、ここは学校協議会を指定する、そして学校評議員制度があるところはそのまま残す、あるいは何もない学校もある、こういうことになるわけですね。 学校評議員制度、先ほど言いましたように、それなりの効果があったと言いますが、私は、この学校評議員制度を含め、一九九八年の中教審答申、ここに指摘されていることがすべての地方公共団体で実行されていれば、あるいは運営上の問題や教訓などが集約されていれば、私は、今…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 非常に混乱しますね。第一、役割が違うんですから。評議員制度は校長先生に意見を申し上げることができる、協議会は全然違うわけでしょう。そういったのが同じ教育委員会の所管の中で、そういったものさえない学校さえある。いろいろなことで、私はこれから問題になってくるんじゃないかと心配しておるんですよ。 そもそも今回の法案は、二〇〇四年三月四日の中教審の答申、「今後の学校の管理運営の在り方について」を踏まえて出されたと思うわけでございます…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 今の大臣のお言葉、本当に教育論から文科省の所管の学校問題というのは進めていかなければならない。経済だけで流されてしまうと、今例に出されましたが、義務教育費国庫負担制度、これもまさに私は、もちろん財政が伴うわけですが、財政の問題だけでこの制度を、変なことになってしまったら大変なことになる。 先ほど、午前中も大臣は、私たちの国は資源がないんだ、人材育成が唯一の資源なんだ、その根幹は教育なんだということなんですよ。そこのところを、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 わかりました。 それと同時に、今度は逆の形で、教育委員会が指定するということになっておりますが、例えば、校長を中心にして学校の判断でこういった制度ができたのなら、やはり地域の声、保護者の声をより吸収したい、より学校運営にプラスにさせたい、そういった思いで学校の方が手を挙げて指定を求めるということもできるんですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 それは、すべて最後は判断、判断ということで先ほどから答弁していますが、教育委員会規則で定めることとなっております。しかし、この教育委員会規則というのは独自で決められるわけでしょう。となりますと、各教育委員会ごとに異なることも予想されるわけですよ。 ですから、教育委員会規則で定める事項というのは、教育委員会の判断だけにすべてゆだねるのではなくて、やはり文科省が教育委員会に対していわゆる共通のガイドラインや通知等を出して、ある意…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 よろしくお願いを申し上げます。 次に、学校協議会の構成員である委員についてお聞きしたいんですが、中教審の審議過程では、構成員の例として、校長、教職員代表、保護者代表、地域住民代表、行政関係者、その他有識者が提示されております。また、中間報告でも、学校運営協議会は合議制の機関であり、その委員としては、校長、教職員、保護者、地域住民、教育委員会関係者などが考えられるとなっていたんです。ところが、答申では、校長、教職員が削除されて…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 やはり地域住民や保護者の意見を聞く、学校側は聞く立場ですね。しかし、学校側の意見も地域住民や保護者の方々にはやはり申し上げなきゃならない。それぞれの学校の状況があるわけですが、そういった申し上げる立場としては、やはり校長であり、学校教職員なんですね。 ですから、メンバーの中にそういった者がいなければ、やはり言われっ放しで物事が進んでしまう。いろいろ言われるけれども、いや、今のうちの学校ではこれはできませんよ、こういう状況なん…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 次に、先ほど午前中、厳しく質問がされておりましたが、今回の学校運営協議会には子供が参画はできないということになっております。イギリスでは参加できてない、あるいは参加できている国もある、いろいろな状況でもあろうかと思います。 文科省が教育を所管する省庁として、最も子供の立場あるいは子供の視点で政策を考えていかなければならないと思っております。文科省の子供観あるいは子供に対する認識、これはどのように大臣は思われているんですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 教育改革というものの大事さ、ずっと言われております。確かに大事でしょう。しかし、その一番の主役は子供なんですよね。 実は、これは国会で一回披露されたことがあると聞いておりますが、スウェーデンの中学校の教科書に載っている詩、もう関係者の皆さん方は十分御承知かと思いますが、ドロシー・ロー・ノルトという方の「子ども」という詩がございます。これは非常に教育の原点だなということを、簡単な、きれいな詩であらわされていますので、ちょっと読…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 各教育委員会の判断、こればかりじゃないですか。これは一番大事なことなんですよ。参画ができれば一番いい。だけれども、参画できないですよね、この法案では。できないならば、できるに値するぐらいのことを指導しなきゃいけないでしょう。それを判断で任せる、まるで丸投げじゃないですか。これではやはりいかぬ。もうちょっと厳しく、文科省としては、せめて子供の意見を、協議会を設置されたところはちゃんと定期的に子供の意見を聞く場をつくるぐらいのこ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 学校運営協議会が、校長の提案する教育課程編成の基本方針の承認が得られなかった場合、また、学校運営協議会を設置している学校と設置していない学校の学校間格差につながりますいわゆる校長の権限の公平性を欠くことになります。片や学校運営協議会が設置されて、そこに対しての校長の権限と、片や学校運営協議会も何もないところの校長の権限と、おのずと差が出てくるわけですね、こういうところで。こういった校長の権限の公平性、もしこういうことが欠くよ…