横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 今、格差は生じないというお話がございましたが、そんなことはないですよ。やはり出てきます。とにかく、そういう協議会があるところ、ないところでまず格差があるわけですから、おのずとその中での権限というのは格差が生じるのは当たり前じゃないですか。 ですから、私は、ここでちょっとお聞きしたいのは、学校の管理運営に関する教育委員会、そして校長、そして今度の学校運営協議会、この三者のいわゆる位置づけ、これをやはり明確にする必要がある。学校…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 つまり、決定機関ではないということですね。そこのところをはっきりしないと校長は非常に難しいと思うんですね。 例えば、文科大臣、十日に足立区の五反野小学校を訪問されましたね、実践研究校を指定されている学校。ここで、報道なんですが、この小学校の場合、学校理事会の意向を踏まえて昨年四月に就任した校長が学校理事会と教育方針で対立し、わずか一年で退任しているという報道がございました。前任の校長は、いわゆる退任した校長は、生徒の意欲、態…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 では、この五反野小学校の例は、これはまだ、今後の協議会に向けてのいわゆる研修という形での学校という、特異な例だということでよろしいですね。結局、学校運営協議会が導入されても、校長の権限は学校運営協議会の力に抑えつけられるものではないんだということは確認させていただきたいと思います。 学校運営協議会が、学校の運営に関する事項について教育委員会や校長に対して意見を述べることができることになっておりますが、これは、教育委員会や校長…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 次に、これも先ほど質問が出ましたが、学校運営協議会は、教職員の採用その他の任用に関する事項について、教職員の任命権者に対して意見を述べることができる、任命権者はその意見を尊重することとなっている。これは、運用の仕方によっては、学校運営協議会の任命権者に対する特定の意見により、教職員が、恣意的な人事あるいは不利な扱いを受けることが心配されるわけですね。また、学校運営協議会が人事に関与することにより、教職員への悪い意味でのプレッ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 すべての学校に学校運営協議会が設置されていれば、人事に関与できるなら、すべて平等ですよ。ところが、学校運営協議会のところは人事に関与できる、学校運営協議会のないところは、そんなの全然関係ないわけですから、安心して、そういうところから人事に影響されないわけですから、先生たちは安心できる。こちらは関与できるんですから安心できない部分ができる。そういったことでの格差を私は言っているので、こういったことのないように、公平性が担保され…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横光委員 総務省が相手でございますので、頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、木村参考人、大田参考人、それぞれに貴重な御意見を本当にありがとうございました。 まず、木村参考人にお伺いをいたしますが、三月に出されました中教審の答申ですね。この中身の中で、「今後の学校の管理運営の在り方について」ということで答申が出されておりますが、現在の学校運営の状況に対して非常に厳しい指摘がされております。硬直的だとか画一的だ、これに対極するように柔軟性、多様性がない、あるいは…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○横光委員 信頼できる教育システムをつくりたい、そのために、これから一つの手法として今回のような学校運営協議会をまず導入しようということでございましょう。 木村参考人、先ほどから、地域の重要性、これは教育だけじゃないんだ、あらゆる面において地域というものがこれから非常に大きな役割を担うんだというお話がございました。そのことに関しまして、私も全く同感でございます。そういった意味で、地域の住民が学校運営により参加するということの必要性もよく…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○横光委員 よくわかりました。 それで、この学校運営協議会を設置する場合、非常に大きな役割を占めるのが、先ほどからお話ございます教育委員会ですね、教育委員会が設置を決めるわけですから。 ところが、この教育委員会の現状、ここも非常に今、問題点を指摘されております。非常に形骸化してきた、あるいはもう名誉職的になりつつある、こういった状況で果たしてその機能を十分に発揮できるのか、そういった声が今広がりつつあるんですね。その教育委員会について、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○横光委員 その教育委員会ですが、今回、非常に大きな役割を担うわけですね。非常に問題点があると言いながら、大変大きな役割を担う。木村参考人は、先ほどのお話では、やはり完全に独立した学校運営というのが理想ではあろうが、今は無理だ、その第一歩である、そのためにはだれかが責任を担わなきゃならない、そこは今教育委員会しかないんだというような趣旨のお話がございました。 その教育委員会に問題点が指摘された中で、これだけ大きな改革の中の責任を最終的に…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○横光委員 今、指定という言葉は好きじゃないということになっていますが、指定という言葉しか今使いようがないのでちょっと使わせていただきます。名乗りを上げるということですが、名乗りを上げたところは指定する、名乗りを上げないところは指定されない、もちろん名乗りを上げないわけですからね。 そうすると、今度の法律の中身のことに入りますが、指定校のみとなるんですが、そうすると、教育で一番あってはならない格差というものが生じてくる可能性が非常に強い…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○横光委員 どうもありがとうございました。 次に、大田参考人にお話を伺いたいんですが、イギリスのお話をしていただきました。イギリスの理事会という場、ここで保護者、地域住民が学校運営に参加しているという形で説明がございましたが、この理事会の最終的な目標は教育水準を上げるというようなお話もございました。このことを考えた場合、現在のこの日本の運営協議会の導入との差といいますか、そういったものをどのようにお感じになられるでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○横光委員 この法案では、委員は任命ということになっております。ところが、イギリスの方では選挙だということをお話しされました。この任命と選挙の差というものはどのようにお考えですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○横光委員 イギリスにおいても教育改革が繰り返されてきたと思いますが、現在のイギリスの教育の特徴は中央集権型でしょうか、分権型でしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問させていただきます。 今回のこの法律案によって、文化的景観が文化財として新たに追加されるわけでございます。先ほどから御説明ございますように、文化的景観とは「地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの」と定義されている。まさにおっしゃるとおりで、自然とまた人工的な部分が交わったところ、かかわり合ったところ、そ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○横光委員 しかし、この文化的景観、いわゆる景観というのは極めて感覚的なものです。あるいは、もっと言えば、情緒的な価値判断が求められる。Aという人はこれはすばらしい景観だなと思いながら、Bという人は大してそういった印象を受けない、そういった非常に難しい選定基準になろうかと思うんですね。 そうした場合、今審議会等でというお話もございましたが、この重要文化的景観をどのような客観的な基準で選定していくのか。この基準というのは法律事項ではないわ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○横光委員 今お話しのように、既存の制度のもとでやるということも大事でございますが、今回こういった新たな文化的景観ということを選定する場合、やはり今言われた非常に特異的なものがほとんど申し出があろうかと思いますので、非常にそういった分野は配慮していただきたいと思っております。 また、これは先ほどからお話が出ておりますが、農山漁村の文化的景観、いわば棚田とか里山とか漁港とか、いろいろな分野の保護、これを保護する場合、私もちょっと追加的質問…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○横光委員 よくわかりました。よろしくお願いいたします。 次に、民俗技術を今回いわゆる保護して継承していこうという試み、私はすごいことだと思うんです。先ほどからこれは各委員からのお話がございますように、本当に廃れつつある、しかもその反面、私たちの国にとって大変大事な技術だと私は思うんですね。 ただ、これは、その技術を残す必要性と、それを残すためにはそこの産業との問題もございまして、産業そのものが廃れていけばその技術さえ意味がなくなってい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○横光委員 非常によくわかりました。非常に難しい問題ですけれども、それだけに、きめ細やかな観点が必要だろうと思っております。 次に、文化遺産の保存あるいは活用、このことは、文化庁のみならず、各省庁あるいは自治体、産業界、NPO、NGO、国民一人一人の積極的な役割が必要だと思うわけですね。 そういった意味で、この保存、活用のために文化庁がいろいろな取り組みをされている中で、総務省との連携によって、文化遺産オンライン構想というものに今取り組…