横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 一週間の業務のことはお答えになりませんでしたが、これはやはり指示書をつくって、結局調理師の方につくってもらうわけです。これは一日か二日なら現在だってありますし、さほど問題ない。一週間その実習のために穴をあけるとなると、食の安全等を含めて、いろいろな問題が起きますよ。これが一つ。 それから、今言われた、学校給食に携わったことのない栄養士さん、これであるならば、当然、教員免許を取るための教育実習、これは必要だと私は思っております…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 しつこいようですが、本当に、教育実習というもの、新しく免許を取る方には必要でございますが、現在もう実習をやっているような人たち、これから恐らくこういう方たちは、栄養教諭になった後は実習を指導する立場になると私は思うんですね。そういう人たちに今度、教育実習をする、これは余りよくない。今言われたような特例的な措置は、ぜひ考えていただきたいと思っております。 また、認定講習を受講するに当たっての環境と条件の整備が必要だと私は考えて…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 よくわかりました。受講、認定講習がスムーズにいくという意味では、今のような知恵を、それぞれの教育委員会に何らかの形を図るように御指導いただきたいと思っております。 また、子供たちの食の教育というのは、本来であるならば、やはり何といっても家庭であろうと思うんですね。赤ちゃんから、はいはいして、保育園へ行って、幼稚園へ行く、このあたりはほとんど食の中心は家庭だと思うんですね。そしてまた、学校に行きますと、ここに学校給食というのが…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 今お話ございましたように、栄養教諭になりますと、要するにさまざまな仕事がふえる中で、家庭との連携あるいは個別の問題、アレルギーあるいは子供の個別指導、保護者に対する栄養相談、こういったものもある意味では現行の学校栄養職員の仕事になってくるわけでございます。 ところが、子供の家庭の実態を一番把握しているのは栄養職員でも何でもないんですね。子供の家庭の実態を一番把握しているのは学級担任でございますし、教科担任でございます。ですか…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 現在、家庭科、体育が食に関する指導をやっているというのが現状でもあろうかと思うんです。例えば、中教審の報告に意見陳述している家庭科教育学会会長の牧野カツコ様という方の意見がございますが、これは「栄養教諭が創設されたとしても、栄養教諭はその専門性を発揮しつつも、食教育の指導における補完的な役割を担うことになると考えます。」、つまり、これまで自分たちがやっている部分はしっかりと家庭あるいは体育でやるんだ、補完的なというような趣旨…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 最初の方で、学校栄養職員と栄養教諭の問題が、現場で不協和音が起きないかということを言いましたが、今度は、これまでの家庭科の先生とか、体育の先生とか、今度の新しい栄養教諭の先生とかが学校現場の中で不協和音が起きないように、今の説明のようにしっかりと総合的な計画を立ててやっていただきたい。せっかくつくった制度が、また学校で、極端なことを言うと、仕事のとり合いのようなことになると、これは大変なことになりますので、よろしくお願いいた…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 今回の法案は、薬剤師の皆様方の質の向上を図るという趣旨もございます。ところが、今お話がございましたが、薬剤師会など四団体は、薬剤師の質が落ちることや、あるいは実習の受け入れ先が不足することを理由に、新設大学の抑制を文科省に申し入れていると思うんですね。 この法案は薬剤師の質を上げるための法案でもある、ところが、現場では、これ以上大学がふえると薬剤師の質が落ちるという現場の声がある。こういった声が現実にもある。それで、卒業する…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○横光委員 先般の参考人で、栄養教諭の件で香川参考人、そして薬剤師の六年制の件では井村参考人、それぞれ今回の法案は大歓迎である、念願の法案であったということで、大変歓迎されております。 ですから、冒頭言われましたこの目的、そしてこのことによっていかに有効性を発揮するかということを考えた場合、本当にこれからスタートするわけですが、よりそれぞれの目的にかなう、実効性のある形となるように念願をして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 総務委員会 第14号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 まず、合併の総論についてちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 地方制度調査会、ここでは今回の平成の大合併の位置づけを、財政事情の悪化、また少子高齢化の進行といった市町村を取り巻く環境の変化を踏まえて、「地方分権の担い手にふさわしい行財政基盤を有することができる基礎的自治体を形成するために、自治体を再編成するもの」、このように位置づけております。小学校事務処理のための…
第159回 衆議院 総務委員会 第14号
○横光委員 今、大臣がおっしゃられた基礎的自治体。答申では、新しい基礎的自治体は、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全等の機能の維持、さらには都市と農山漁村の共生、これを目指すとされておるんですね。 これは町村の意見も恐らく反映したんだと思います、こういったごもっともなことが目指されているわけでございますから。しかし、果たして合併がこういった機能を維持することの唯一の方策なのかということもまた一方あるわけです。あるいは、合併によって、…
第159回 衆議院 総務委員会 第14号
○横光委員 都市と農山漁村の共生の必要性も今言われました。地方の食糧あるいは水あるいはエネルギー、こういったものが地方から都市へ送られております。これを受けて都市は、商工業を中心としてこれに付加価値を加えて、地方へ還元をしている、そういった意味での共存というものは今は成り立っていると思うんですね、ある意味で。それをこれからさらに維持していかなければならない。 その中で大事なことは、今言われました地方の過疎の問題なんですね。過疎、少子高齢…
第159回 衆議院 総務委員会 第14号
○横光委員 過疎、高齢化地域、小規模自治体がこれ以上進まないための特例があるんだということでございますが、私はそれを十分に生かしていただきたい。 最初に申し上げました国土の保全や水源の涵養や自然環境保全等の機能の維持、これは非常に大事なわけですから、その機能の維持がこれからも継続できるような、合併したとしてもこういった機能がなくなってしまったら大変な状況になるということで、質問をさせていただきました。 そういった地方の、ある意味では特色…
第159回 衆議院 総務委員会 第14号
○横光委員 終わります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、香川参考人、井村参考人、本当に貴重なお話ありがとうございました。 まず、香川参考人にお尋ねをしたいと思うんですが、大変私たちの国の食事の内容、激変と言っていいぐらい戦後五十数年間で変わりましたね。いい面もあるかと思いますが、私はかなり悪い面の方が多いんじゃなかろうか、この内容の変化。そしてまた、食事の内容にかてて加えて、社会情勢の環境あるいは家庭環境、こういったものも大きく変わったと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○横光委員 それぞれの自治体には本当にこういった問題はばらつきがありますので、このあたり、できるだけでこぼこを少なくしていくということがまず大事だと思うんですね。 それで、医療のことをお話しされました。本当に、糖尿病の例も出されましたが、私も腎臓病患者の皆さん方とお話をすると、腎臓病患者の方が、腎不全になって透析を受けざるを得ない、そのことには大変感謝しておるんです。感謝していると同時に、先ほどお話しのように、年間一万人ペースでふえてい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○横光委員 どうもありがとうございました。 それでは、井村参考人にちょっとお尋ねしたいんですが、病院や調剤薬局等での実務実習の充実、この必要性が指摘されております。そういったお話でもございました。しかし、この実務実習、これは現状においてもなかなかこの受け入れ体制が不十分であるというような実情もあるわけですね。 今回法改正されるわけでございますが、そしてまた長期実務実習の充実が図られることになるわけでございますが、このことによって、長期の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○横光委員 私は、多くの薬科大学とか薬学部が集中している首都圏や近畿圏、このあたりではそういった受け入れ施設はかなり大丈夫じゃないかという思いをして質問したんですが、地方の方が逆に大丈夫かなと思っていたんですが、地方もそういった形で、ふるさと実習という形ができつつあるということなんですね。 長期実習の充実という意味では、そういったいわゆる受け入れ体制初め整備体制が非常に学生のために重要であるということをお話しいただきました。ありがとうご…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 まず、監事機能についてお尋ねをいたします。 過去五年間で、監事から文科省に報告があった事例は何件おありでしょうか。また、その中に不祥事を起こした帝京大学は含まれているかどうか、お聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○横光委員 次に、もう一つ事例を挙げてお尋ねをいたします。 千葉県の昭和学院にかかわる問題でございますが、昭和学院では、短期大学の定員割れなどを理由に五名の教職員が解雇されました。その一方で、今度は、亡くなった理事長には二億数千万円と推定される退職金が支払われたとも言われております。教職員組合がその基準、支払い額などを示すように理事会、監事に要求いたしましたが、理事会、監事とも何ら回答しておりません。推定されるこの二億数千万円という退職…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○横光委員 もうちょっと強く指導性というものを表明していただきたかったんですが。 要するに、監事の機能、監事の役割というのは何ですか。現行法でも、不整の点があれば所轄庁または評議員会に報告すること、改正案でも、重大な不正の事実を発見したときには所轄庁に報告し、それぞれ所轄庁に報告するのは最初に載っておるんですよ。それが、これまで何ら一切報告がないということは、監事の機能が停止しているということでしょう。 その監事の機能がなぜ停止するか。…