横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 今の問題、私は非常に大事だと思うんですね。私も先般質問したんですが、いわゆる中央省庁等改革基本法の民営化しないという受け取り方で分かれているわけですが、それは、当時の大臣の考え、そしてその後の公社法のときの大臣の考えが違っているわけですね。その時々の大臣の見解とか考えは違っていても、その条文そのものは今なお完全に生きているわけですよ。 ですから、その継続性というものは非常に大事なわけで、それと…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 その中で、郵政民営化法案第九十八条に言う安定的な代理店契約、これをサービスが低下しない理由の一つに挙げられております。いろいろと二重三重のことを言われておりますが、これも一つの理由ですね。 窓口会社と貯金銀行が代理店契約を結ぶということですが、これは銀行法上の免許の条件として設けられているんですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 銀行法上のみなし免許ということでございますが、銀行法の趣旨は、銀行経営の健全性を確保することにより預金者を保護するというもの、この大きな立法目的に基づいて制定されております。 となりますと、安定的な代理店契約がそのような銀行法に基づくものであるならば、そもそも銀行経営の健全性を脅かすものであってはなりませんよね。そうすると、過疎地や都市部であっても、不採算であるような地域の郵便局においてこのサービス提供を義務づけるような免許…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 何回聞いてもよくわからないんですが、今言われたように、ビジネスモデルを前提に、全国津々浦々をカバーする郵便局ネットワークを活用して業務展開をするから心配ないという趣旨でございますが、それでも不採算地域というのは絶対出てくる可能性があるわけですね。そういったところまで義務づけているということは、銀行経営の健全性を脅かすという、銀行法に外れるじゃないですか。このことを私は言っておるんです。 銀行経営の健全性を脅かしませんか、不採…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 それは、あくまでも竹中大臣のお考え、そうなるでありましょうし、こんなのはどこに担保があるんですか。 では、不採算部門の郵便局であっても、委託しなければ免許は認可されないことになるんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 今の説明では、基本的に、すべての郵便局における郵貯、簡保の委託を内容とするような契約の中身がこの承継計画の中に盛り込まれていなければ認可されないということになりますよね。 当初は、恐らく今言われたように、そういう形になるかもしれません。しかし、この免許条件は、民営化法によれば移行期間中は常に義務づけられるものですよね。免許条件は、移行期間中は常に義務づけられるんですね。それで、この免許条件は郵貯銀行の経営状況にかかわらず付与…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 いや、そうかそうでないかだけちょっとお聞かせください。 今私が聞いたのは、たとえ郵貯銀行が赤字であっても、全国津々浦々をカバーする郵便局ネットワークを活用した業務展開は強制されるのか。どうぞ。強制されるかされないか聞いている。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 そういった業務展開は強制されるという趣旨ですが、不採算地域で業務を実施し、その結果赤字となったことを理由に、今のような形でやるならば、銀行法上の業務改善命令を受けることはないわけですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 では、株の売却が早期に進めば、移行期間中十年経過しないうちに進めば、この免許条件は解除されることになるんですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 完全に売却してしまえば完全な民間会社になるんですよ、民有民営に。そうなったら、なぜここまで縛られるんですか、それでもなおこの免許の条件に縛られることになるんですか。では、いつまで。これは移行期間中の安定的な代理店契約でしょう。それを、完全に売却して、努力して完全な民有民営会社になったにもかかわらず、なおこれに縛られる、そんなおかしなことはないでしょう。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 免許の条件のときの期間というのは定められているんですか。どうぞ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 その期間なんですが、例えば、移行期間は十年となっておるんでしょう。十年までには完全に株を売却するという方針なんでしょう。その期間は十年と、免許の条件のときに委託契約期間は十年というふうに決まっておるんですか、長期となっておるんですか、どうなんですか。それとも、五年で一回やり直すとか、そういう方法になっておるかどうかお聞きしているんです。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 では、郵貯銀行は、いわゆるそういったところから縛られるために、すべての株を売却するという努力をして、完全な民有民営化、自由度の高まる銀行を目指しているわけでしょう。期間が決まっていない、長期的とかそういうことであったら何ら努力しないということになってしまいますよ。そういった非常にあいまいな形で契約を結ばなきゃならない。どこが民間会社になりますか。民間会社と言いながら、そこまで縛ってしまうということで今私は伺っているんですね。…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 きょうの午前中の参考人の方の御意見でも、企業の経営をやった方等の意見では、まず不採算地域あるいは利益が上がらないところには絶対に企業というものは参入するものでない、もしそういうことが起きたら撤退するものだ、そういう趣旨のお話がございました。 当然ですよ、それは。もうからないところまで何でやらざるを得ぬのか。民間会社なんでしょう。株主もいらっしゃるんですよ。株主はより高い配当を求めていきますよ。では、そういった声は無視してしま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 今のはちょっとわかりにくい説明。 要するに、契約は一括であっても、委託手数料というものは一括じゃないんでしょう。貯金銀行がやりたいところの手数料を積み上げればいいんでしょう。やりたくないところまで手数料は払わなきゃいけないんですか。委託だから、撤退しないまでも、ここではやりたくない、やっても合わないので、ここはやりたくないので手数料は払わない、撤退はしないけれども手数料は払わない、それはできるんですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 私がお聞きしているのは、郵貯銀行あるいは郵便保険会社が委託を希望しない局のコストまで委託料に含まれるのか、そうした場合は、結局窓口会社への利益移転になるんではないか、問題が起きるんではないかということを申し上げておるんです。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 貯金銀行が委託を希望しない局のコストまで委託料に含まれた場合は、窓口会社へのいわゆる利益移転となるんじゃないかと聞いたんです。 つまり、銀行法の中のアームズ・レングス・ルールというのがあるんでしょう、御存じですね。つまり、兄弟会社の間で銀行に不利な取引をしてはいけないということがあるんですよ、銀行法第十三条の二。つまり、「銀行は、その特定関係者」、今回は窓口会社ですね、貯金銀行は窓口会社との間で、「次に掲げる取引又は行為をし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 それでは民間会社、郵貯銀行というのは本当に手足を縛られてしまいますね、今のようなお話では。私はやりたくない、ここはもうちょっと御遠慮したいというようなところはあると思う。それでも安定的な代理店契約という免許の条件からして、委託契約は続けなければならない、しかし、委託する手数料まで、またやりたくないところまで払わなきゃならない、そういったいろいろな問題がこの郵貯銀行にかぶさってくるんですよ。 そうした場合、だから本来なら委託手…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。昨日に引き続いてお尋ねをいたします。 きのうも申し上げたんですが、郵政民営化によって国民、利用者にとってどのようなメリットがあるのか、あるいはデメリットになるのか、抽象的ではなく具体的に説明をしてくださいというお願いをしたんですが、なかなかそのような状況になっておりません。 きょうの審議でも、一日やっております、きょう、私、最後ですが、やはり説明を受けますと、デメリットばかりが浮き彫りにされてい…