横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○横光委員 公社が負担するということですが、これは国策でしょう。国が国民の声を無視してやろうとしていることでしょう。本来なら、国が負担すべきことじゃないか。公社がやるということは、国民、利用者の負担につながるんですよ。そういうことを押しつけていいんですか、国民が望んでもいないことに。望んでいるならまだ理解できますが。そういったことですよ。それほどに、国民からすると、新たなおかしい、しなくてもいい負担がこれだけ出るということなんですよ。そ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○横光委員 しかし、総理がそう言えば、本当にそうであるなら、国民がこぞってそれを望むはずじゃないですか。それが、こんなデータが出ているじゃないですか。あなたの言っていることは国民には通じていないということなんですよ。 最後に一言聞きます。あなたが長くしゃべり過ぎましたので、私が計算していた時間が過ぎてしまいました。一言お聞かせください。 先ほど、この法案に、修正すれば賛成するとかなんとか言っていましたが、私は法案そのもの、民営化そのもの…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○横光委員 終わります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、特定局長を初め全郵政職員の雇用と労働条件についてお尋ねしたいと思います。 郵政三事業に携わる方々の身分保障、これは、経営形態というものがはっきりしないで長い間非常に不安に駆られてきたわけですが、それが、あの平成十年の一九九八年、中央省庁等改革基本法によって、新たな国営の公社で、国家公務員としての身分を特別に付与するということになって、方向性が決まった。そして、それを受けて、郵政公社法…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○横光委員 つまり、今のお答えのように、非常に公共性が高い事業であるということ。 総理は、民間でできることは民間にと声を大にしておりますが、民間にできないことは公社でと、そういった思いで、この新たな国営という文言あるいは特別に付与するという形で、国家公務員として今頑張っているわけでございます。 では、この公社の職員が国家公務員であることによって、何か不都合や問題点が生じたんですか。公務員の身分を剥奪して民間人となることによって、どのよう…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○横光委員 今の御答弁のような内容を、では、国家公務員では実現できないんですか。今給与のことをおっしゃられましたが、この公社の職員の人件費はこれは税金ではないわけですよね、もうおわかりのように。いわゆる三事業の、郵政事業の収入によって賄われている。これは、もっと言えば、つまり給与体系は半ば民間会社と同様の体系と言ってもいい。 また、公社が発足して、四年間の中期経営計画、これを二年間で前倒しして二万人の人員の削減に郵政公社、また職員の皆さ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○横光委員 今の認識のように、どこにも問題点がない、むしろ非常に高い評価をされている。それが今回、問答無用という形に今なろうとしているんですね。今おっしゃられたように、本当に地域に密着してやってきたわけですよ。 あの新潟の大震災で、あのときの状況でもおわかりのように、自分の家も被災しているにもかかわらず、本当に地域のために大変な御苦労をされた。地域に密着しているからこそ、民間業者のほとんどがサービスをストップした、でも郵政公社、郵便だけ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○横光委員 今御答弁のように、確かに百六十五条では雇用の継続というものは言われております。しかし、どの会社の職員となるかの通知は二週間前までにすればよいとなっており、どこの会社になるのか、あるいはどこの勤務地になるのか、不安なまま過ごすことになるわけでございます。席は確保したが、沖縄から北海道に行ってくれということもあり得るんじゃないか。 郵政職員は、先ほど言いましたように、地域に密着しているからこそ、私は、その地域で高い能力や意欲が生…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○横光委員 つまり、承継計画の前の政府がつくる基本計画の中で、今のようなことを、私が申し上げたことを配慮するということでよろしいんですね。今、そういう御答弁でよろしいですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○横光委員 先ほど、百七十一条で賃金、労働時間その他の労働条件というものはしっかりと明示されているということでございます。それは確かにそうです。しかし、雇用という大前提の文言がそこには入っていないんですね、百七十一条には。民営化された後の将来の雇用についても、不安が生じないような保障を明らかにすべきと私は思っているんですが。 いずれにいたしましても、郵政三事業の改革に当たっては、国民、利用者はもとより、関係当事者の理解と納得を得ることが…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様方、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 お尋ねをいたします。 加藤参考人、そしてまた翁参考人に、同じ趣旨の質問をまずさせていただきたいと思います。 加藤参考人、非常にこの民営化の必要性を強く訴えておられました、それぞれの理由を述べながら。しかし、恐らく加藤参考人が、まあ翁参考人もそうでしょうが、本来描いておられたいわゆる民営化の姿と、現在出てきている法案の…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 最初の制度設計に参加されたときには、安定的な代理店契約という言葉はあったんでしょうか、翁参考人。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 基本方針と随分違った法案になっているというそれぞれの御意見ですが、それでもやはりこの法案は成立させるべきだというお考えでしょうか。お二人に。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 その法案が国会で審議中ですが、さらに修正という動きもございます。もうこれ以上修正すべきか修正すべきでないか、お二人、ちょっと御意見をお聞かせください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 今のお話では、どうも逆の方向の修正案の方に動いているような気がします。 田村、山崎参考人にお聞きいたしたいと思います。 お二人は、民営化されたらどういうことになるかということを詳しく説明されました。田村参考人は、局が減る、過疎地の弱者が不利益をこうむる、局があったとしても、競争の結果、小口利用者が不利となり、口座が持てなくなるような状況さえ起きる、こういうことでございます。また、山崎参考人も、民営化されてしまったら、効率化に…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 審議の中で、政府の方は、いわゆる移行期間あるいは移行後も、完全に売却した後も、安定的代理店契約があるからとかあるいは基金を設けるからとか、いろいろな理由で金融サービスは、全国のネットワークは維持できるんだ、撤退するようなことはないんだという答弁をずっと続けておられるんですが、そのことについて山崎参考人はどのようにお考えですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 田村参考人、山崎参考人、それぞれ、仮に、民営化されたら、また郵貯銀行が成功したらというような場合、中小金融機関に大変な影響を与えるということをおっしゃったんですが、加藤参考人も、地方の活性化、地域金融とのジョイントが大事である、地方の金は地方で使えというお考えを示されました。まさに、民営化されたら、お二方は、完全にこの地域金融機関は大変なことになるだろう、そのことによって、まさに中小企業の、地方の皆様方の生命線ともいえる信金…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 今の、これが民営化された場合に、地方金融機関は大変な打撃を受けるだろうという考え、そのことについてのお考えと、もう一方は、都市銀行、大銀行に与える影響、それぞれお述べいただけますか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 移行期間は注意すべきだが、地域郵便局が金融サービスを続けられれば、民間となっても地域は活性化するというお考えを今述べられたと思うんです。 田村参考人は、これは全然逆に、縮小するということを言われましたが、この点はいかがですか、今の翁参考人の御意見に対して。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○横光委員 山崎参考人にお尋ねしたいんですが、三事業一体で、郵政公社の経営形態でもやれるじゃないか、農林中金を参考にすべきじゃないか、成功例があるじゃないかというお話でございました。 やはり、この問題の一番大きな課題の一つは、三百五十兆というのをどのように運用して活用するかということでございます。ここが民営化するかしないかによって大きく違うんですが、この活用、運用の仕方をもう一回、山崎さん、お聞かせください。