横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○横光委員 どうも言葉があいまいです。適切に判断するでなくて、勧告を受けたら、必ずその勧告を受け入れて、そしてちゃんとした措置を講ずる、そういった形になっていなければ監理委員会の存在がないじゃありませんか。 ですから、ここが非常にあいまいなんですね。拘束はしない、義務づけはない、勧告を受け入れ、措置を講じた場合は措置内容を監理委員会に通知するのみ。私は、これで本当に監理委員会の非常に重要な役割が果たせるのだろうかという気がしてならないん…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○横光委員 国民の意見を適切に判断すると答えますけれども、どこにそういう項目があるんですか。意見を聞く、国民が意見を言うところがないんですよ、この法律には。イギリスの場合は、それはすべて国民、利用者の意見をということでブレアが変えたんですね。ところが、今回のでは一切国民が関与することができない。 となりますと、この法律は、この市場化テストというのは一体だれのための改革なのかということなんですね。本当はこれは、最終的には国民、利用者のため…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○横光委員 ちょっと意見だけ言わせてください。 本当に、適切に判断すると言うけれども、なかなか理解できないんですね。これは釈迦に説法でございますけれども、やはり公共サービス改革は、効率化を図るのみならず、最終的には本当にサービスの利用者である国民にとっての改革でなければならないと思うんですね。その国民の意見が聞けないという法案になっている、このことを強く指摘して、質問を終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。 ちょっと大臣にお尋ねしたかったんですが、向こうの方が延びておるということで、別な質問から入ります。 二〇一一年七月をもってアナログ放送の役目は終わるわけでございます。そして新たな地上波デジタル放送の時代が始まるわけでございますが、このデジタル放送への完全移行に向けて、総務省初めNHKももちろんそうでございますが、関係者の皆様方が今精力的に取り組んでいるわけでございます。そこで、いわゆる通信と放…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 それでは文化庁にお尋ねいたしますが、これは著作権法上、自動公衆送信、つまり通信であるということでよろしいんですね。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 わかりました。つまり、自動公衆送信、通信の分野に入る、そういう位置づけだということでございます。 このIPマルチキャスト放送のシステムは、IPマルチキャスト事業者が放送センターで受信をして、そしてそれを再送信によって家庭へ番組を送るというシステムでございます。それが今お話しのように通信ということになりますと、IPマルチキャスト事業者が再送信するに当たっては、個別に実演家の皆様方から許諾を得なくてはならないわけでございます。こ…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 今簡単におっしゃいましたけれども、これは実は大変な影響が出てくるということですよね。有線放送に位置づけてしまうと実演家の権利は働かない、無権利になってしまうということを今説明されました。同じIPマルチキャストについて、通信という解釈であるならば権利がある、しかし放送という解釈だと実演家の権利がなくなってしまうというわけでございますが、これは非常におかしいことでございます。 文化庁としては、権利の円滑化を図るためという意味で法…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 今、通信の場合は許諾の権利がある、しかし有線の放送の同時再送信になると権利がなくなるというお話。しかし、IPマルチキャストはそのシステムなんですよ。そうすると、そこで流される情報あるいはコンテンツ、映像等には、全く実演家の皆さん方の権利が奪われてしまう。 これから審議され、いろいろ相談するということですが、これは新たな、いわゆる放送と通信の融合の第一のスタートですね。ここのところでしっかりとこの問題ははっきり明らかにしておか…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 今非常にわかりにくい説明、もっと具体的に言ってくださいよ。これは区域内の限定的な難視聴対策という形で始まったんでしょう。それであるなら、公共性という意味からも実演家の皆様方の権利を制限してもやむを得ないだろうということで始まったんでしょう、今難しいことで答弁されましたが。それは、当時としては、実演家の皆様方もやむやむ、そういった意味であるならばそれはやむを得ないということで制限されてきておるんですよ、有線放送の場合は。 それ…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 国の文化を守るということが文化庁の最大の役割だと私は思っております。生活を豊かにする文明も必要です。しかし、心を豊かにする文化も重要であることは論をまちません。 どうか、今御答弁いただきましたように、この問題が効率化の観点からのみ検討をされ、結果として権利者の権利が損なわれていくことのないように、著作権法の改正に当たっては、現場の実演家の皆様方の意見を十分に配慮した上で検討を進めていただきたいと私は思っております。 総務省、…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 私、ソフトなくしてIT技術、メディアの活性化はないと思っております。 それで、これは文化の問題ということで今取り上げたんですが、NHKにお尋ねをいたします。これは大臣にも本当は聞きたかったんですよ。 NHKの川口のアーカイブス、あそこには現在五十万本のいろいろな資料が貯蔵されている、蓄積されている。しかし、そのうち公開、閲覧可能なものは五千本ということを聞いておるんですが、これは事実ですね。五十万本あって、実際閲覧可能あるい…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 NHKの今回の予算、経営、大変厳しいわけでございますが、それと同時に、やはり今言われたような国民の財産とも言ってもいい宝を、デジタル時代になって、これからますます重要な宝になってくるわけです。そういった意味での有効活用のための御努力も忘れてはならないと思っております。 それと、今回、五百億の減収の中での予算を立てられておりますが、その中で私が非常に心配するのは、いわゆる制作ですね。いろいろな番組の制作の質というものが、これは…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。よろしくお願いいたします。 竹中大臣とは、ちょうど昨年、郵政特別委員会で大変激論を交わしたわけでございますが、あれから一年たってこんな状況になるとは、正直言って夢にも思っておりませんでした。ただ、こういった結果にはなったんですが、状況認識だけはしっかりとここで、大臣、認識しておいていただきたいと私は思うんですね。 これは質問じゃないです。 郵政の問題は、国会では一回は否決されたという事実、これは…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 確かにそれは前進した部分はあるわけでございます。しかし、今回の補助金改革の状況は、この結果を受けての地方六団体の考えは、結局のところ、地方が求める改革案の一二・一%、これは義教費を除けば一二・一%しか望みがかなえられていない、つまり、三千八百九十三億円にすぎないと指摘しているんですよ。地方六団体が結果を見て。 そしてさらに、各種のアンケートによると、過半数の知事が政府・与党合意を評価しないと。これはほとんどの大手の新聞社のア…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 この問題はそれぞれの立場によってやはり随分と方針やお考えというのが違っていたということが今回かなり如実にあらわれたんですね。そのことを示すように、私から言えば今回の数合わせ的な結論に至るまで、大変な紆余曲折があったわけです、この二、三年の間に。 地方は、今回、とりあえず中学校教職員の給与等を補助金として移譲してほしい、八千五百億円余り、こういう要求をした。しかし、政府・与党の方は中教審の結論を得るまで先送りして、結局十七年度…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 確かに、お話のように、大変なそれぞれの立場によって難しい問題ではあります。私は、先ほど国の根幹にかかわると言いましたけれども、まさに、これはよく皆さんがおっしゃいます、総理だっておっしゃるんですね、資源のない私たちの国で唯一の資源は人材の育成なんだと。世界の潮流は、先進国も発展途上国も今教育へ教育へと国の予算をつぎ込んでいるのが世界の流れなんですよ。今、義務教育はもう半額どころか全額国で持とうというのが今の世界の流れなんです…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 よくわかりました。よろしくお願いをいたします。 それでは、これまでも多くの議員が取り上げておりますが、二十一世紀ビジョン懇談会についてちょっとお聞きしたいんです。 さらにこれからの、三位一体改革後の将来の地方分権の具体的な姿を描くために、こういった会議を私的懇談会として発足した。五月にも検討結果をまとめようとされております。これに対して、地方団体からは強い警戒の声が上がっていることが報道されておりますし、私も地元に帰っていろ…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 今、地方の声は六団体の中でも委員会を設置していただいてヒアリングを行う、バランスをとっていくみたいなお答えでございましたが、私は、やはり地方の三位一体改革のこれからというのはまさに地方が主役だと思うんですね。その地方の人たちの意見をそういった形だけでヒアリングで済ませようとするのは、やはり問題だと思うんですよ。 これはちょっときつい言い方になりますけれども、大臣が地方分権の推進を議論するに当たって、いわゆる友と敵を峻別してい…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 大臣の私的諮問機関ということで、プロセスを踏んでやるということをおっしゃっておりますが、ビジョンや方向性を決めるだけなんだということで今おっしゃいましたが、そういったビジョンや方向性をそこでまず決めてしまいますと、それは言われるようにひとり歩きするわけですよ。 この骨太の方針を決める、その前に財政諮問会議で論議する、その前にこの懇談会の意見を反映させるわけでしょう、逆から言えば。ということは、今まで言われた、私的懇談会の中で…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 地方側との意見交換をやるとおっしゃっておりますし、それが単なるセレモニーで終わることのないようにお願いしたいということ、そして、今度の三位一体改革の結果に対する評価が、先ほど言いましたように、地方の知事さんの過半数が、なかなか地方の意見を尊重していないというような評価をしているのも現実ですし、それはもう結果です。しかし、これからさらなる改革、三位一体改革に向けてこういった懇談会がスタートをするわけですが、その前に、地方から、…