横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○横光委員 ちょっと私の質問と違った答弁になってしまったんですが、やはりイラクに派遣して行くべきだという人は、日本の国のためにはその方がいいということが根底に、日本に愛国心がある発露だと思うんですね。それから、派遣すべきでないという人たちも、やはり派遣しないで別な形で貢献すべきだ、日本の国はそうあるべきだ、日本の国を思う余り反対する、これも愛国心だと思うんですよ。これは両方とも愛国心だという認識、思いでよろしいでしょうか、大臣。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○横光委員 私は、それほど愛国心というのは幅広いものであって、賛成の人も反対の人もそれぞれ国を思っての意見であって、同じ愛国心だと思うんですね。しかし、中身は全然違う。それほど難しい問題。これを学校で教えろというんですね。評価はいけませんが、教えろ。教えることだって大変難しいわけでございますが、お示ししました資料五の、各界の六人の方たちが一週間にわたって意見を述べております。それぞれの代表者ですので参考に読んでいただきたいんですが、非常…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。 今、修学旅行のシーズンでございます。多くの子供たちが国会見学に来ておりますが、きょうも本当に多くの小学生、中学生の皆さん方が国会の中を巡回しながら見学をしております。そういった子供たちの姿を見るにつけ、改めて教育の主人公は子供たちなんだなという思いがいたしておるわけでございます。 今回、そういった中で、この教育基本法、子供たちに大変影響を与えるであろう、プラスであろうがマイナスであろうが、影響…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 公布文ということでございますが、となりますと、現行の教育基本法、これはさきの天皇陛下のもとでつくられたものである、こう考えてよろしいわけですね。 であるならば、この教育基本法を今回全部改正するということでございますが、天皇陛下がおつくりになった教育基本法を全部改正することについて、政府の見解をお聞かせいただきたいと思います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 お聞きしていないことまで答弁されました。 今回、改正されるに当たって、政府が出された法案は全面改正であるということになっておりますが、なぜ新規立法ではないのか。つまり、百六十四通常国会、今国会の提出予定法案においては、提出予定以外の検討中のものとして、当初は新規立法とされていたんではなかったんですか。それが今回のような全面改正というふうに方向変えされている。この理由を説明していただきたいと思います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 説明がありましたが、常識的には、全部改正と新規立法はほぼ同じではなかろうかという認識をしております。 さて、現行教育基本法、これは、これまでの各委員からの発言にもございましたように、憲法の制定を受けて制定されております。現行の教育基本法の前文には、「われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきもので…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 憲法はそう簡単に変えられるものではないと私は思っております。 たとえ国会で三分の二の勢力があろうとも、最終的には国民が判断するわけですから、これは非常に難しい問題である。ところが、この教育基本法は、国民が判断するわけではない、国会が判断する、しかも二分の一でやる。 そういった意味から、教育基本法をまず改正しようと。そして、それが憲法に影響を与えるものではないと言いましたが、そんなことはないですよ。教育基本法に沿って今度は憲法…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 現行憲法のもとでと。 確かに、前文で「憲法の精神にのっとり、」と掲げておられますが、現行の教育基本法と異なって、現憲法に沿わない部分が多いんじゃないんですか、全然違わないとおっしゃいますが。 例えば、改正案前文においては、現行教育基本法は、日本国憲法の精神を受けて、憲法の理念の実現は、「根本において教育の力にまつべきものである。」と、非常に崇高な理念が掲げられている、ここが今度なくなっているじゃないですか。現憲法の精神に、ど…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 きょうは私、政府案について質問しておるんです。 鳩山幹事長も本会議のときに、憲法と同時にこの問題は論議すべきだという主張をしております。まだまだそういった状況にあるわけですので、そして、さきの本会議で、鳩山幹事長の質問に対し、総理も、教育基本法は日本国憲法と密接に関連をしているという答弁をされております。そうであるならば、先ほど申し上げましたように、拙速な審議は許されないはずでございます。 きょう、憲法改正の国民投票法案につ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 結局、先ほど、密接あるいはほぼ同等の法案であると、憲法と教育基本法。その憲法では五年もかけて、ある意味では国民的論議を、憲法調査会をつくっていろいろな形の御意見を聞きながらやってきた。それに比べたら、余りにも今回の調査、均衡を欠くんじゃないんですか。やはりここも、現行案がある、政府案がある、民主党案も出た、そこで初めてもっともっと、憲法調査会のようなものをつくって国民的議論を巻き起こしていくぐらいの重要な法案であるということ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 先ほど、さまざまな現状の問題点を羅列されました。確かに、そういった問題が教育にかかわることは間違いございません。しかし、そういった、教育基本法を変えればすべて直るのかというと、そうでもないという御答弁もございました。 国民も、教育基本法改正には五〇%を超えるぐらいの賛成の状況を示しております。しかし、お示しした資料の一をちょっとごらんになっていただきたいんですが、どうですか。これが今、国民の声なんですよ。朝日新聞では、今国会…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 確かに、文科省は、教育基本法改正プロジェクトチームをつくって、意見、問い合わせを受け付けているようでございますが、文科省の「教育基本法案について」というホームページを見ると、何ですかこれは、文部科学省の住所とプロジェクトチームの内線番号等があるが、内線は一本しかありません。そのため、なかなかつながらないんですよ。住所の記載はあるものの、郵送により御意見を受け付けているのかは明記されていない。何より問題は、ファクス番号やメール…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 この委員会が始まってからずっと大臣は、広くタウンミーティング等で意見を聞いたりしているということをおっしゃっておりますが、その数は微々たるもの、そして参加した人も微々たるもの。地方公聴会とは私は別物である、やはりここはしっかりとやるべきである。 もしこれをしっかりやらなければ、この皆さん方が出している法案に「我々は、日本国憲法の精神にのっとり、」ということを書いておりますが、この「我々は、」というのが、単に自民党と公明党を指…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 よくわかりました。まさにそのとおりだと思います。 NHKの放送文化研究所というのが三十年にわたってそういった調査をされておる本があるんですね、三十年にわたって。これは、国の方でそういった調査をしているところはありますか。私は、NHK、いろいろ不祥事が出て問題になっておりますが、ちゃんといいことやっているなと思う。 今お渡ししている資料の三をごらんになっていただきたいんですが、猪口さんがおっしゃられたとおり、まさに三十年間にわ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 私が聞いたのは、総理がそういったことは必要ないと言って、現在行われていないと総理は思っていらっしゃると思う。それがいろいろなところで、実際、通知表で評価されていたということが今度明るみになって、いわゆる中身が、総理が見た通知表と同じ、国を愛する心情というのが、今回、埼玉県の行田市での中身と同じなんですね。 である以上、そういったところで、同じような条文で評価するということは難しいわけで、総理も必要ないと言っているわけですから…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 確かに、内心の自由を侵してはならないというのは、今の意見、総理も同じ思い。そして、総理が見た通知表で総理がそういった発言をされたのは、「国を愛する心情をもつとともに、」というふうな形で評価をしようとしていることで、これは必要ないと言われた。そして、今度明るみになった一つの学校の、行田市の小学校では、「自国を愛し、」という、まさに内心のことを評価している。 全く同じ状況ですから、こういったものは、もちろん市民の反応も出てくるで…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 内心に直接的な評価をしているものではないと。そういうことで福岡市はなしになったので、それと同じ内容があるのでそこのところは同じような対応をしてくださいと言っているのであって、そこは責任を持っていただきたいということです。 そして、これまでたびたび質問が出ていますが、この法案が出て、さらにそういったことが強くなるということはないでしょうね。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 愛国心とかいう規定が盛り込まれていない今の教育基本法のもとででも、今言われたような、現場ではこれを通知表で評価させていることが表面化されたわけですので、これを条文化すればそうした動きにも法的な根拠を与えることになるという危惧が非常にあるわけですので、まず総理が言われたように、義務教育の子供たちに対してこういった評価の対象にならないんだと、それをしっかりと対応していただきたい。 なぜ私がこういうことを言うかというと、資料の二を…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 総理もいつもおっしゃいます、二度と戦争をしない、そして、亡くなられた方々の御冥福を祈る。これをだれも否定している人はいないんですよ。だれも否定している人はいない。むしろ、そういった思い、気持ちは大切にしてほしい。 ただ、総理という立場で約五年間もそういった行動のために一番近い国、中国、韓国と関係が悪い。私は、そう言ったからやめるべきだと言っているんじゃない。ただ、そういったことも考えなければ。今や中国は私どもの最大の貿易国で…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○横光委員 確かにドアはあけておりますが、向こう側が玄関から入ってこれるような状況にないということも認識しなきゃならないと思うんです。 商売と参拝は別だという総理の発言ですが、その一方では、経済界との連携は不可欠であり、経済財政諮問会議にも経済界の人がいっぱいおって、政策提言を受けて、政治と経済が一体となってここまで発展したという事実がありながら、片一方では都合の悪いときは商売と政治は別だというようなことは、私はちゃんとした発言ではない…