横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第8号
○横光委員 ここは、今私が説明したようにちゃんと調べてほしいんですが、私の知っている限りでは、そういったテーマの中に教育基本法があって、そのことについて意見を言った、それは内閣府、文科関係の、要するに文章にのっとって発言をしたということになっておるんです。それがはっきりした場合は、タウンミーティングと教育基本法は全く関係がないわけじゃない。 ところが、安倍首相は、教育基本法とタウンミーティングは全く別の問題だというとんでもないことを言っ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第8号
○横光委員 その説明じゃ納得いかない。 目的に書かれていないことが何で趣旨説明のトップにくるんですか。だったら、目的に書かれていないなら、趣旨説明のトップに「将来の道州制導入の検討に資するため、」ということを書く必要ないじゃないですか。ここがあるのならば、目的のところに書くべきですよ。それを書いていないわけでしょう。ということは、趣旨説明のところ、あるいは提案理由説明でも使うべきではないとまず思いますよ、だれが見ても。そういった趣旨で書…
第165回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○横光委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつ申し上げます。 去る九月二十八日の本会議におきまして、私が懲罰委員長に選任されました。まことに光栄に存じます。 申し上げるまでもなく、当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第であります。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————…
第165回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○横光委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第165回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 石原 伸晃君 太田 昭宏君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。 きょうは、松原、吉田、両参考人、本当に御苦労さまでございます。 中でも、松原参考人、今まで議論されておりますように、まさに放送と通信、この融合というのは現実のものとなって、そして、これからさらにこれは進むことが見込まれているわけでございます。そういった中で、新しい形態の情報サービスが生まれ、またそのことが国民の利便性につながる。そういった大きな意味からすると、大変な改革の必要性があるわけでござ…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 先ほどでも、十四回会合を開いたと。この会合が多いのか少ないのか、それぞれの判断によって違うかと思いますが、松原さんは、十分な判断ができた、事業者の意見も聞いたんだということですが、それはそちらサイドの意見であって、各関係の事業者の人たちは、非常に自分たちの思いがこの懇談会には十分反映されていないという声も聞こえてくるものですから、ですから、どうしても、結果的に机上の空論にならなければいいが、こういうふうな思いを持っているわけ…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 直接には大臣からそういった骨太の方針に反映させたいのでということでお願いしたことではないということを今言われたんです。 となりますと、そういった思いは含んでいるだろうと想定はしているというようなお話もございましたが、そういったことが直接ないということは、この論議のまとめのある意味での重さとかあるいは使命感とか、そういったものが全然違ってくるんじゃないんですか。そういったことを反映させるんだから頼む、いろいろな問題点が非常に多…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 そうなりますと、通信については、通信の秘密あるいは重要通信の確保、また放送法におきましては、言論、表現の自由、政治的公平、不偏不党等の内容規制がございます。法制度を抜本的に改めるとしても、これらの両方を担保することはこれからも非常に重要であることは間違いないわけですね。 そうなりますと、先ほど言いましたような通信で守られるべき秘密と放送で守られるべき公共性、この整合性はどのように図っていくおつもりなのか、お考えを聞かせてくだ…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 この問題は、まとめを読んだ感じではこの視点が欠けているような気がしたもので、ちょっとお尋ねしたんです。 今、レイヤー区分のことをお話しされました。先ほども質問がございましたが、いわゆる通信・放送の法体系の抜本的な見直しの分野で、後半の段を説明されました。基幹放送の場合、結局、ソフトとハードを分けた法体系にするということではないという説明がございました。しかし、この文言の最後の方で、「伝送・プラットフォーム・コンテンツといった…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 ここのところをいわゆる基幹放送の皆様方は大変心配されていたんですが、これはいずれかのときの課題だという認識をお持ちなんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 わかりました。 では、次の質問をちょっとさせていただきたいんですが、通信と放送の融合に関する場合の課題の一つとして、先ほどから松原さんおっしゃっておられますように、著作権の問題がある。しかも、総論の中で最初に取り上げられている。非常に重要な問題だと私も思っております。 こういった通信と放送の融合によって、先ほど申しましたように、国民の利便性が非常に高まる、いろいろな新産業の発展にもつながる、非常にプラスの面もあるわけですが、…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 今、配慮されているという御答弁でしたけれども、有線放送と同じ扱いになった場合は、現在の無権利、この人たちには現在の自動公衆送信に与えられているような権利を与えるということなんですね。これはもちろん著作権法の問題ですけれども、著作権法の改正には、皆さん方の意向がはっきりしていないと、では文化庁とこの問題では相談されたんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 二段階と言いますが、まず最初、今回のIPマルチキャストがこうしてスタートしておるわけですから、そういった場合の著作権の権利侵害というのは、損なわれていることを早急に改めなきゃいけない。そういった意味では法改正が必要だと思うんですね。ですから、さっき文化庁と相談もしていないと言うんですが、これは大変な大きな問題なんですね。著作権の問題をやはり相談すべきだ。文化庁もこの問題、非常に頭を悩ましておるんです。確かに、有線放送になる場…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 娯楽・スポーツ等の制作部門についてということですが、公共性が必ずしも高いとは言えないということは、これは公共性が低いと言っているんですね。 しかし、娯楽・スポーツ部門を除くと、NHKはほとんどがここが中心、あとはニュース、報道、教養、いわゆる災害対策、こういったところで、娯楽・スポーツというのが七割ぐらいじゃないのか、これは私の私見ですが。そこを子会社にすると、NHKそのものの立場が、子会社が親会社になるような経営形態になる…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○横光委員 私は、NHKでの公共性ということに触れますと、娯楽・スポーツの分野も、やはりNHK独自の公共性というものを踏まえた上で放送されていると思っておるんですね。 そういった中で、今回、受信料の支払い義務化についてという改革案が出されております。番組では民放と競合しております。しかし、今度は、収益の面でいわば競争制という状況になる。支払いの義務化になると、競争というよりもう全く国営に、税金のようなシステムになるわけですから、そのあた…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。前回に引き続き質問をさせていただきます。 まず、お手元に配付いたしました資料一をごらんになっていただきたいと思うんですが、先週の金曜日、六月二日に、地方紙でございますが、信濃毎日新聞でこのような社説が掲載をされました。 なぜ地方紙の社説を取り上げたかと申しますと、この信濃毎日新聞の創業者は小坂文科大臣のおじい様がつくられたということ、そして、おじさんが社長をやられていたということ、大臣も恐らく大…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○横光委員 新聞社というのは、ある意味では読者の代弁者でもあると思うんですね。そして、社説となりますと、これは新聞社の基本的な考え方を示しているものだと思いますし、社にとって私は心臓部分だと思うんですね。生命線だと思う。それほど重要なところでこういった主張をされた。 一新聞の主張だということでございますが、大臣は、今、長野県では、英雄、偉人とまではいかなくても、県民の誇りである、そういったところまで、文科大臣という職責を全うされているこ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○横光委員 大臣、私への前回の答弁に、「「憲法の精神に則り、」と書いてあるわけでございます」と、私が指摘のように。そして、「その精神に基づいてつくられている。現行憲法の精神に基づいて今日の改正の教育基本法も案として提出をされているわけでございます。」と。そして、今言われました、整合性がないとか疑義が出た場合という矛盾というものがあった場合には、この教育基本法をさらに改正するということで整合性が保たれるという趣旨を申されたんですが、憲法の…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○横光委員 中身の矛盾とかの問題以前に、現行の憲法の精神にのっとってこれを出されたと言われたわけですから、当然、次の憲法は現行の憲法と違う憲法ができるわけですから、新たな憲法の精神にのっとって変えるということでしょう。中身がどうのこうのとか矛盾とかそういう理由じゃなくて、もともとのところが変わるわけですから、当然変わる、この理屈でいいですね。