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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 横光克彦でございます。 地方分権、そしてまた今回の改正法案、問題点は集約されているようで、どうしても質問も重複する部分があろうかと思いますが、私なりの観点から質問させていただきたいと思っております。 大臣の私的諮問機関であります地方分権二十一世紀ビジョン懇談会、これは私、交付税の審議の際にもお尋ねをしたんですが、懇談会の結論を取りまとめるに当たって地方の意見をどのように反映されるのかという私の質問に対しまして、大臣は、地方の…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 しっかりと協議をして連携を図っていくというお話ですが、そういったお話の一方、三月二十九日に大臣が経済財政諮問会議に提出した資料がございますね。ここでは、分権ビジョンと地方財政については、「二十一世紀ビジョン懇談会提言を踏まえ上記数値目標と改革工程表をとりまとめるので骨太二〇〇六に盛り込んでいただきたい。」ということを明記しております。 これは、ある意味では、ビジョン懇の提言を踏まえということでしか書いていなくて、それを骨太方…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 やはり地方分権を進めるというのは政府の方針でございますし、これは地方も当然のごとく望んでいるわけで、その地方の実際の自治体がやっている、一番現場の人たちの声というのは非常に私は重要だと思うんですね。 そういった中で、大臣の私的なビジョン懇、ここが連休前に中間取りまとめを発表していますね。ここでは、五月の経済財政諮問会議に改革案を示す方針だとか、あるいは早ければ秋の臨時国会で関連法令を改正するとか、来年度予算案の編成に反映させ…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 ビジョン懇の提言を骨太の方針に盛り込むというビジョン懇の方針がある。それで、地方の検討委員会の中間報告も、自分たちのまとめを骨太の方針に盛り込むように働きかけていきたいという思いがある。どちらも骨太の方針に盛り込んでいきたいという意向があるわけです。 そこで同じ方向性のものはもちろんいいです。でも、同じ方向性じゃない、意見の相違のあるところはやはり協議しなければならない。例えば、分権社会の将来像については恐らく同じでしょう。…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 前の私の質問で、今と大体同じような御答弁ですが、そういう答弁となると、制度設計の基本方針を私的懇談会の議論を踏まえて決定した上で、地方制度調査会では具体的な制度設計を行うというふうにとれるんですが、そういう意向なんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 ちょっと私は立場が逆じゃないかというような気がしてならないんですね。例えば、ビジョン懇で再生型破綻法制を整備するというようなことがまとめられておりますが、そういった自治体の破綻の方向をビジョン懇で決めて、細かいことは地方制度調査会でやってくれと言っているように聞こえるんですね。 私は、地方制度調査会、先ほどからお話ございますように、これは、日本国憲法の基本理念を十分具現するように現行地方制度に全般的な検討を加えるという目的に…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 わかりました。 それでは改正案の中身なんですが、これも重複するかと思いますが、特別職としての出納長あるいは収入役の制度を廃止する、かわりに一般職の会計管理者の制度を導入するということになっております。 確かに、各自治体では、政府の方針を先取りするように、助役を廃止する自治体あるいは収入役を廃止する自治体、実際進んでいるところもあるわけです。非常にスリム化あるいは中二階的と言われている部分、さらには素早い政策決定につなげるとい…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 確かに出納長や収入役の権限はほぼそのまま会計管理者に引き継がれるわけでございますが、ここは一般職でございますよね。議会の信任を得るわけでもない、また通常の人事異動で簡単にすげかえることができるわけですよね。そうなると、これは杞憂ですけれども、ある意味では、気に入らなければいつでも簡単にかえることができることになります。ある意味では、長の暴走に、気に入らないということは長にとっては意に沿わないということですから、逆の意味からい…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 いろいろなプラスの面もあることは重々承知しております。しかし、そういった面もありますので、やはりしっかりとした一つのチェック機能を果たす役割、例えば、助役、収入役、出納長は予算の執行のときにチェックする、ところが監査委員は執行後にチェックする、つまり、上流でチェックした方がより効果的であるということは明白ですので、そういった意味でのチェック機能というのは重要だと思っております。 また、地方自治法には地方六団体の意見申し出の制…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 私はこの意見の申し出制度の充実が非常に重要だと思いますし、また、先ほどから質問がございました今度の地方六団体の検討委員会の中での、国と地方の協議の場、地方行財政会議の設置を求めると非常に熱烈なラブコールを送っているんですが、つまり、これまでは地方分権一括法で上下主従が対等、平等になったと言われていながら、実際はそうじゃないわけですよ。ですから、地方はそういった意味で地方の声をしっかりと国に聞いてもらいたい、反映してもらいたい…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○横光委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○横光委員 民主党の横光克彦でございます。きょうは、差しかえをお願いして質問席に立たせていただきました。 本委員会では、質疑で、与野党を問わずこの改革案に対し本当にさまざまな問題点が指摘されております。 本法案の趣旨は、公共サービスの効率化ということが中心になっておりますが、その中の市場化テストについてお尋ねしたいと思うんですが、戦後、高度経済成長のもとで、福祉国家を目指して、国、そしてまた地方を含めて財政規模が非常に大きく膨らんできま…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○横光委員 そのような形で公共サービスを民間事業者に任せる、そういうことで本当によろしいんでしょうか。これは各委員が口を酸っぱくしてこれまで言っていますね、あくまでもこの市場化テストの原資は公費であるんだと。公共サービスがやっていた事業、これは民間がやることになったとしても、あくまでも公費なんですね。であるなら、公費のときの情報開示義務というのは、たとえ民間事業者がそれを請け負ったとしても、当然同じ義務を課さない限り、大変不公平、不平等…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○横光委員 いや、それではしかしはっきりとした情報公開にならないじゃないですか。 民間事業者が実施している過程、事業を展開している過程での書類の保管とか情報公開、これは、確かに民間の場合は内部情報というものは公開する必要はございません。しかし、これは民間業者がやるといっても公共サービスなんですよ。そこのところを勘違いしないでいただきたいんですね。ですから、ここのところをしっかり義務づけておかなければ、何かあったときに、つまり後から検証が…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○横光委員 そうなりますと、やはり私は、公平性あるいは公正さを欠くと言わざるを得ません。また、国民の権利擁護に対する配慮が全然足りない、こう申し上げざるを得ません。 また、契約が解除できるということになっております。そのときに、解除された場合は、新たに入札を実施する、または行政機関等が対象公共サービスを実施する、つまりこれまでどおり自分たちでやる、この二つが例示されております、法案では。倒産や違法行為の発覚などによる契約解除の場合も、直…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○横光委員 中断しないように適切に対応すると言われましたけれども、できるんですか。罰則とか罰金とかいうのは言われましたけれども、これは当然のことです。しかし、サービスに空白ができる。この空白ができないようにすると言われましたけれども、新たな入札をする制度になっていますね。解除ということは突然来るんですよ。そうした場合、急に新たな、次の日に入札して決めるということは不可能でしょう。 そしてもう一つは、いわゆるこれまでどおり公共サービスとし…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○横光委員 考えられないようなことが起きるというのが現在なんですよ。 ですから、例えば児童虐待なんか、そういったことは空白なんか許されないんですよ。こういったことはもう最初から市場化テストの対象にしないとか、それぐらいのしっかりとした選別をすべきだ、私はこのように申し上げているんです。 そしてまた、国、地方の自治体の監督能力についてちょっとお尋ねをしたいんです。 行政機関の長は報告の徴収と立入調査ができるということになっております。しか…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○横光委員 どうも全然私の質問に答えていないですね。 結局、実効性ある監督能力があるのかということを私はお聞きしておるんです。入札の段階では、確かに、私たちはこういう質が高い事業を展開しますということで落札しても、その後の事業展開の中で本当に質の高い事業が行われているかどうか、ここが大変重要なことなんです。それを担保するのが監督能力でしょう。その監督能力、それさえも担保できないじゃないですか。事業を請け負ったときは質の高いものをやると言…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○横光委員 真摯に受け入れ適切に対応すると言いましたが、勧告があった場合は各大臣は必ずこれを受け入れるんですね。どうぞ。受け入れない場合もあるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○横光委員 それじゃ、何のための監理委員会なんですか。中立性、公正性、公平性、ここに疑義が生じたときに監理委員会は申し立てるんでしょう、勧告を。それを、今、受け入れないことだってあるということになれば、私は、何のための監理委員会かと言わざるを得ない。 受け入れたとしても、今度は、措置を講じないこともあるんですね。どうぞ。仮に受け入れたとしても、措置を講ずる講じないは大臣の勝手なんですか。