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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2005/07/15

162衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○横光議員 迂回献金を、立法技術上困難だとか立証が不可能だとかいろいろな理由を述べておられますが、やはりここは、法律でしっかりと迂回献金を禁じて違法行為であることを明確にすれば、違反者に対して捜査当局の摘発が可能になるわけで、非常に抑制効果が上がる、このように私は思っておりますので、これからこういった迂回献金が実際に起きたときに、ああ、あのときつくっておけばということにならないように、ぜひとも慎重にこの委員会で審議していただきたいと私は…

社会民主党・市民連合2005/07/15

162衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○横光議員 私は、この問題が国民の政治の信頼を取り戻せるかどうか、あるいは、政治浄化ということで非常に大きな課題にこれからもなると思いますので、引き続き、ぜひともこの問題は腰を引くことのないように対応していただきたいと思うんですね。 堀込先生が残していったこの新聞がありましたので、これをちょっとお尋ねします。 私はこんなにでかく載っているとは知らなかったんですけれども、こんなことがやはり政治資金収支報告書のある意味では不備の面ですよね。…

社会民主党・市民連合2005/07/15

162衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○横光議員 これは報道ですけれども、総務省の方も、使途不明金がはっきりしない、「いいかげんな報告を受け取り、官報で公表することはできない」と大体同じようなことを言っておるんですが、これは、形式審査というのが、先ほど言われているように、立入検査等いろいろの強い力が発揮できない、ただただ形式審査ということでは、私は、こういった問題は最終的には解明できないといいますか、いつまでたっても同じことが繰り返されるんじゃないか。やはり収支報告書ですか…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん、それぞれのお立場からの貴重な御意見、本当にありがとうございました。 まず、安田参考人にお伺いいたしますが、今、民営化されたら困るのはだれかということでございます。そういった意味で、公共性の重要性というものを先ほど説明をされました。そして、この郵政三事業が今や国民にとってはぎりぎりのセーフティーネットだという御意見もございました。私も本当にそういう思いを持っておる…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 どうもありがとうございます。 先ほど安田参考人は、現場で国民、利用者、あるいはいろいろな方々にアンケートをとって、この民営化に賛成か反対かという問いに対して、わからないという声が一番多かったという、これは大変な問題だと私は思うんですね。それほどに国民の中はまだまだこの民営化法案というものがわからない、ここに集約されているのではないか。このことを聞いたときに、本当にこの法案を今、国会で激しく早く進めようとしていることに、私は改…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 重ねてお尋ねをいたしますが、きょうは地銀の福田参考人もお見えでございますが、銀行協会などの意見書を拝見すれば、郵政事業について、官業ゆえの特典は見えない国民負担に支えられているとか、あるいは、何か経営上の問題が起きても政府は必ず救済してくれる、また、万一経営困難な状況に直面した場合は莫大な国民負担が生じる可能性がありますなどとしておるんですね。しかし、これは公的資金漬けになっていることを棚上げするようなものじゃないかと私は思…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 石井参考人に重ねてお尋ねをいたしますが、現在、この郵政事業は、全国津々浦々まで設置された郵便局ネットワークを通じて、郵便貯金、保険、これに加えて、国民の日常生活に不可欠な各種のサービスを提供しておるわけでございます。国民にとっては生活インフラとして広く浸透しているわけですね。 きょうのお話の中にも、郵便貯金の利用目的は、病気、不慮の備え、不治の病、老後の蓄え、子供の資金等々の安心であるということをおっしゃられました。つまり、…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 私も続けて聞こうと思ったんですが、今の郵政公社のままでこの改革は不可能ではないということですね。 それでは、福田参考人にお尋ねをいたします。 郵政三事業一体で効率的にうまくやっていると言ってもいいこの郵政公社、これをわざわざ分割・民営化することで、地域・社会貢献基金、今度の中でやはり二兆円という設立基金が必要だ、さらに消費税等が加わる。いわゆる民営化することによって、新たな国民負担が、結局利用者負担ということになろうかと思う…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 地銀協会の意見では、リスク遮断あるいは利用者保護を徹底する観点から、郵便貯金、簡易保険の株式はできる限り早期に市場で売却し、完全な意味での民営化を実現することが重要です、こういうふうにおっしゃられていますね。 しかし、今度の修正ではなかなかそうはなっておりません。いわゆる完全処分した後、買い戻しすることができる。つまり、一体的経営が可能な道があるわけですね。皆さん方の主張とかなり違うのですが、このことにつきましてはどのような…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 どうもありがとうございました。跡田参考人には、時間がなくて、大変申しわけございません。 終わります。

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。最後の質問者となりました。 確かに、本委員会で百時間を超える質疑が行われました。しかし、百時間を超えたとはいっても、その中身は本当に充実したものとは言えない。いわゆる政府の答弁は、誠実さも見られない、具体性も見られない。そして、審議の中で多くの問題点が浮き彫りになりました。しかも、その問題点の解決にはほど遠いというのがこの委員会の審議の実態であったということを、まず国民の皆様方に知っていただかな…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 何度聞いても、最後は、経営判断にゆだねる。ということは、成功することもあるでしょう、しかし失敗することもあるということを言っておるんですよ。だから私は聞いておるんです。余りにも無責任と言わざるを得ません。 無責任といえば、総理、あなたの発言です。これも国民に対して非常に無責任。 そもそもこの政府案は、基本方針とはほど遠い、譲歩と妥協の産物でありました。これをさらに修正するかどうかという動きがありました。六月十五日、私は本委員…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 そういうのを二枚舌というんじゃないでしょうか。 修正をしない、廃案になってもいい、それまで言った人が、次は、よくぞここまでまとめてくれた、ころっと余りにも変わり過ぎたら、では国民はこれから何を信じればいいんですか。一国の総理の発言というのは本当に重いでしょう。そのようにころころころころ変わられたんじゃ、本当にこれから総理の言うことをだれも信じませんよ。修正を考えていると言ったらまとまりっこない、こう言うのであったら、初めから…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 今の一国の総理の答弁は、全く民意なんか関係ないと言ったようなものでございます。 改革の本丸であるならば、その改革は国民の幸せにつながるものでなければなりません。今回の改革は幸せにつながりますか。まさに、郵政公社であって郵政公社でない、あるいは民営化であって民営化でないような、中途半端な法案になってきて、これじゃ、一番国民は不幸せになるわけでございます。 答弁も、何を聞いても、最後は経営判断にゆだねる。これじゃ、やってみなけれ…

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 国民はそうは見ておりません。

社会民主党・市民連合2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○横光委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、郵政民営化関連六法案に対する反対討論を行います。 委員会では百時間を超える審議が行われたとはいえ、郵政民営化をすればどういうメリット、デメリットがあるのかを真摯に説明すべきにもかかわらず、政府の答弁は誠意のかけらもなく、国民の不安の解決とはほど遠いのが実態でした。最初から最後まで、国民には本音を知らせたくないのではないかと思えるほどでございます。修正は考えていない、廃案になっても…

社会民主党・市民連合2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 私は、まず地域貢献基金の件でちょっとお尋ねしたいんですが、この修正のことで。「一兆円を超えて基金を積み立てることを妨げるものではない。」となりました。これは、基金には上限はないということで理解してよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○横光委員 この基金の原資は、申し上げるまでもなく、金融二社の売却益から来るわけですね。これは本来どのように使われるかと申しますと、当然のごとく、持ち株会社の経営のために自由に使える金なわけでございます。これが上限がないということを今御答弁されました。ということは、これは途方もない基金を積み立てることができるということにもなるわけで、それが実現する実現しないは別にして、そういうことが可能になるわけですね。この持ち株会社の自由度は全然なく…

社会民主党・市民連合2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○横光委員 確かに、その修正した目的は、やはり過疎地の赤字の郵便局を何とかして補てんして維持しよう、これはよくわかります。それは必要だと思うんです。しかし、片一方では民間会社の経営の自由度というものがある。これがもうことごとく侵害される。まさに、両方求めるから、私は、泥沼のような法案にどんどんどんどん陥っていっている、説明がどんどんどんどんつかなくなる、片一方は必要、こっちも必要というような状況の中でこの修正がなされたという気がしてなら…

社会民主党・市民連合2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○横光委員 それは、ネットワークとかビジネスモデルとかいうことで、個々のもう問題ではないということは説明されております。しかし、現実は個々の問題から発生するんです。 例えば、地域貢献業務に該当するには、郵便局会社以外の者による実施が困難であることという項目がございます。前二項の第二ですね。この要件を満たす必要があるわけですね、資金を交付する場合。つまり、郵便局会社以外の者による実施が困難であるということは、郵便局の近隣に金融機関がある場…