横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○横光副大臣 業界団体の意見をまとめるという立場として、委員として入っていただいております。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○横光副大臣 お答えをいたします。 産業動物の福祉については、我が国の取り組みは、昨年末に取りまとめた中環審の報告書においても、五つの自由という概念がございますね、これを、産業動物も含めて動物全体に対する理念として動物愛護管理法に明記することが望ましいとされました。 環境省といたしましても、海外の変化を踏まえつつ、対応すべき課題と認識しておりまして、これは動物愛護管理法の改正をしなければならないわけで、この報告書の内容を参考にしつつ、現…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○横光副大臣 今、対応が遅いではないかという御指摘を受けたわけでございますが、確かにそういった面も否めないと思っております。 しかし、この大震災以降、原発事故発生以降、警戒区域内で養育あるいは飼育されてきた犬猫の捕獲活動には一生懸命取り組んでまいりました。現在のところ、行政あるいは民間を含めて、合計して、犬が四百九十一頭、猫は五百二十六頭救出したわけでございます。 これからさらに、今お話がございましたように、この三月一日から約三週間かけ…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○横光副大臣 恐れ入ります、もう一回御質問を。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○横光副大臣 まず最初に原発事故が起きて、ペットの保護活動に入ったわけですが、その後に、その保護したものをまず管理するところ、シェルターですね、こういったものをしっかりと対応していったわけでございますが、確かに、今おっしゃられましたように、ちょっと後手を踏んだなというところもあろうかと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○横光副大臣 今、御提案がありました。なかなかすばらしい御提案だとは思いますが、警戒区域内の家畜については、既に農水省や大学において放射線の影響の研究利用が進められていると聞いております。 この件で、動物愛護法のこともちょっと触れられましたけれども、これは今、与野党で、議員立法で法改正の論議をされておりますが、環境省も、中環審の検討小委員会でも、動物の災害対応に対しましては、動愛法の中に基本的な事項として見直すべきである、こういうふうな…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○横光副大臣 瓦れきの処理ですが、災害廃棄物が本当に膨大な量が発生しまして、これはもう被災地だけでは対応できないということで、今、広域処理をお願いしておるんですね。しかし、これがなかなか進まない。正直言って、進んでいないんです。 やはり、ここのところで一番大きな問題は、放射性物質の汚染に関して、皆さん懸念をお持ちなんですね。しかし、岐阜市でこういった要請をしていただきまして、ありがとうございます。 本当に、私たちは安全なものしかお願いし…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○横光副大臣 立場上、地熱派と言いたいところですが、慎重な立場でもございます。まず御理解ください。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○横光副大臣 山本委員が、超党派の地熱推進議連事務局次長ですか、大変御熱心に取り組まれておることにまず敬意を表したいと思います。 環境省としても、あの原発事故以来、再生可能エネルギーの普及あるいは拡充、これが我が国のこれからのエネルギー基本計画を定めるに当たって非常に重要である、このように考えております。 その中でも、特に地熱開発ですね。地熱発電は、先ほどもお話ございましたように、太陽光発電やあるいは風力発電と比べましても非常に効率もい…
第180回 衆議院 環境委員会 第1号
○横光副大臣 平成二十四年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額二千三百四十七億一千六百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、昨年末に南アフリカ・ダーバンで開催された気候変動枠組み条約第十七回締約国会議の成果を踏まえ、全ての国が参加する将来の法的枠組みの構築を目指すとともに、国内の各種地球温暖化対策を着実に…
第180回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(横光克彦君) 公害健康被害補償不服審査会委員加藤抱一君を再任し、小幡雅男君の後任として佐脇浩君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○副大臣(横光克彦君) 今お話しのように、CFCやHCFC、これはオゾン層破壊物質であると同時に、今お話しのように大変な温室効果ガスでもあるわけですね。ですから、それを破壊することは極めて効果的な温暖化対策であるということでは認識は一致いたしております。 そのためにいろいろ我が国も取り組んではおるんですが、今言われたインセンティブの件ですが、これは、いわゆるモントリオール議定書に基づく生産、消費の、破壊にかかわる取組ですね、これを様々な…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(横光克彦君) お答えいたします。 三陸復興国立公園は、東日本大震災からの復興に向けて、三陸各地のすばらしい自然、風景、そしてまた地域、こういった観光資源を生かした地域振興を推進するため、環境省として構想したものでございます。 今委員、夢を与えるというお話でございましたが、まさに東北復興のシンボルとなるような、そういった公園を目指しているわけでございますが、具体的には、地域の主産業であります水産業との連携、これまでの国立公園と違…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(横光克彦君) お答えいたします。 今委員おっしゃられましたように、この放射性物質により汚染された災害廃棄物は、これまでの法制度では、事故により原子力発電所施設、この外に放射性物質が飛散をして、そしてまたこれが一般環境中に発生する、汚染された廃棄物がですね、そういったことは想定されておりませんでした。つまり、こういった事態に対処する法制度がなかったわけでございます。 そこで、環境省といたしましては、災害廃棄物安全評価検討会、これ…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(横光克彦君) お答えいたします。 日本は古来より温泉文化であると思っております。日本の昔の温泉は、ほとんど露天風呂とか野天風呂とか、そういった形で自然環境の中にありました。そのような温泉地には、名立たる武将が例えば戦で負った傷を癒やしたとか、また人間だけではなく獣あるいは動物ですね、鹿などが傷を癒やしたとか、その土地土地でそういった歴史的な言い伝えがあるわけでございます。また、日本には湯治という形で、長期的に温泉地に滞在をして…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(横光克彦君) こういった作用がございます。いわゆるこういった様々な作用が総合的に働いて、そしていろんないい効果が現れてくると言われております。 環境省といたしましては、こうした医学的な知見、そしてまた古くから言い伝えられているそういったことなども含めて、温泉の質ごとの適応症の指針を定めて、そして今公表いたしております。これらの効果に加えまして、先ほど申し上げましたように、温泉は日本の文化でございますので、それにかてて加えて周辺…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(横光克彦君) お答えいたします。 自衛隊の今回の除染活動ということでございますが、自衛隊におかれましては、三月十一日の発災直後より本当に迅速かつ……(発言する者あり)ええ、そういったことで、自衛隊の力というもののおかげでいろいろなことが進んだことは事実でございまして、それには大変感謝いたしております。 今回、こういった自衛隊の皆さん方を除染でお願いしたいということは、防衛大臣の会見でもやはり……(発言する者あり)ああ、そうです…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(横光克彦君) どうもありがとうございます。 環境副大臣を拝命いたしまして二か月になろうとしているのですが、御案内のように、環境省、これまでの業務にかてて加えて、先ほどから言われておりますような大変大きな重要な業務が加わるという、まさに画期的な大転換期を今環境省は迎えようとしているわけでございます。 そういった中で、一昨日、細野大臣が所信を表明されましたが、あの所信に向けて、我々、高山政務官とともに、懸命に様々な課題に取り組んで…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光副大臣 皆様、おはようございます。今回、環境副大臣を拝命いたしました横光克彦でございます。 気候変動枠組条約第十七回の締約国会議、COP17の閣僚級準備会合に出席のために前回の環境委員会を欠席することとなりましたが、皆様の御理解をいただき、会合に出席することができました。この場をかりてお礼を申し上げたいと思います。 環境大臣としての責任を十分に果たしていくために、細野大臣のもとに、精いっぱい環境行政に取り組んでまいる所存でございま…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光副大臣 お答えいたします。 手続の点では本当に御迷惑かけましたけれども、幸いにも御理解いただいて、プレCOPに出席することができました。 今、ダーバンでの報告ということですが、ケープタウンで実は行われたんです。(田中(和)委員「ダーバンではない、ケープタウン。ごめんなさい」と呼ぶ) それで、今度のプレCOPは、お話しのとおり、本年末に行われますダーバンでのCOP17に向けての成果を求めよ、そういうことを中心に、各国からそれぞれの率…