横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光副大臣 このプレCOPでは、各国の意見というのは、それはさまざまでした。 その中で私たちの国が提案したのは、まず、空白期は絶対つくるべきではない、そのためには、我々が求めている最終目標は、本当に、主要国が参加する公平で実効性のある新たな国際的な枠組みが必要なんだと。その認識は各国も持っておるんです。京都議定書の第二約束期間だけでは不十分なんだという意識はみんな持っておるんです、途上国を含めて。 そういった中で、それでも大前提は、途…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光副大臣 この私たちが提案した中では、議場では、会議場の中で私が発言した後、十カ国以上からまた発言があったんですが、私の日本の国の提案に対してはこれといった発言はありませんでした。
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光副大臣 それはございました。議場外でですね。そのときには、日本の提案を非常に評価したり理解してくれる国々もございました。これは、カナダあるいはオーストラリア、こういった国々は、私たちの国の提案にある意味では大変理解を示してくれたと思っております。
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光副大臣 我々が主張している新たな枠組み、これの実現は相当厳しい状況であるということは実感しております。そういうふうな厳しさを感じました。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横光副大臣 お答えいたします。 今御指摘がございましたように、この膨大な瓦れき、この瓦れきの処理、災害廃棄物の処理が復旧復興の大前提であることを強く認識いたしております。 そして、この膨大な瓦れきであるがために、その地域内、それだけの域内ではもう到底処理ができないというのは、今お話がございました、そのとおりでございます。ですから、広域処理というものはもう避けられない状況でございます。これが実際なかなか進んでいないという御指摘ですが、確…
第179回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(横光克彦君) 環境副大臣を拝命いたしました横光克彦でございます。 細野大臣の下に、環境副大臣としての責任を十分に果たしていくために精いっぱい環境行政に取り組む所存でございます。 松村委員長を始め委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○横光委員長代理 次に、江田康幸君。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。 内閣提出の地球温暖化対策基本法案、そしてまた自民党案、公明党案の趣旨説明がただいま行われまして、いよいよ本委員会で法案の審査が始まりました。きょうをスタートに、さまざまな議論が本委員会を中心に展開されていくことと思われますが、私はトップバッターとして、政府提出の法案を中心に、自民党案そして公明党案にも質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 地球温暖化問題は、まさに今、人類…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○横光委員 今大臣から、脱化石燃料の時代を目指すんだ、あるいはまた、環境と成長が両立したエコ社会の実現に向けた第一歩だというような強い決意が述べられたわけでございます。 この基本法案においては、我が国の中期目標につきましては、すべての主要国による公平かつ実効性ある国際的な枠組みの構築と意欲的な目標の合意が前提条件として付されております。 この前提条件に関してでありますが、この四月九日から十一日まで、ドイツのボンにおきまして国連気候変動に…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○横光委員 次期枠組みづくりは何よりも重要でございますし、今、成果、合意、そういったこともあったという報告とともに、やはりまだ途上国と先進国の間の意見の相違があったということでございます。 世界でわずか四%しか温室効果ガスを排出していない我が国の総理が野心的目標を発信したにもかかわらず、排出量が世界で一番、二番であり世界の排出量の四割を占める中国やアメリカが削減義務を負っていないという状況でございますが、それはやはりそれぞれの国の発展に…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○横光委員 さまざまな国内対策の説明が先ほどからありますが、特に、国内排出量取引制度の創設が基本施策の冒頭に位置づけられております。この制度は、温室効果ガスの排出量をコントロールする手法として非常に重要な施策でございます。しかし、温室効果ガスの排出量の限度を定める方法につきましては、総量規制方式と原単位規制方式、この二つの方式が併記されております。 そこで、原単位方式の検討を基本法案に盛り込んだ趣旨はいかなるものであるかということをちょ…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○横光委員 大変な御苦労があったなということがうかがわれるわけでございますが、大臣は、かねてから、産業に与える影響についてはマイナスだけではなくて、環境と成長が両立したエコ社会の実現に向けて頑張るんだということを述べられております。これは私も大変期待をいたしております。 しかし一方、産業界などからは、国際競争力の低下を招くとか、あるいは雇用情勢が悪化するとか、さまざまな危惧の声が上がっておるのも事実でございます。また、産業界のみならず、…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○横光委員 いずれにいたしましても、地球温暖化をもたらす温室効果ガスを確実に減らしていくことが何よりも重要であり、そのためには、総量規制あるいは原単位規制それぞれのメリット、デメリットを勘案しつつ、経済社会、産業への影響を踏まえ、適正な制度設計を行っていただきたい、このように思っております。 まだまだ政府案についていろいろ質問したいことはございますが、自民党案、公明党案についても質問させていただきます。 まず、自民党案についてお伺いしま…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○横光委員 ありがとうございました。きょうは深掘りする時間はございませんけれども。 次に、公明党案につきましては、中期目標についてちょっとお聞きしたいんですが、前提条件なく二五%削減という高い目標を掲げております。このことは私も確かに評価したいと思います。前提条件をつけずに意欲的な目標を掲げることで主導的な役割を担っていくとのお考えのようでございます。 しかし、必要があれば中期目標を見直すことができるという条項があります。これでは、日本…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○横光委員 今、自民党案、公明党案、それぞれ御答弁をいただきました。ありがとうございます。 私は、閣法も自民党案も公明党案も、それぞれ、確かに手法は違いますよ、手法は違いますけれども、やはり目指すところは一緒である、地球温暖化問題に真摯に取り組んでいかなければならないという危機意識とか問題意識は共有しているということを感じております。 地球温暖化につきましては、今現在生きている私たちにとっては、生きるとか死ぬとかそういった問題でもありま…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。 質問に入る前に、ちょっと通告しておりませんけれども、国民の声を代弁させていただきたいと思います。ですから、答弁は求めません。 日本郵政社長人事についてでございますが、去る六月十二日に、総理は、西川社長ではなくて鳩山前総務大臣を事実上更迭されました。しかし、世論調査によれば、この対応には国民の約八割が、麻生総理の判断はおかしい、西川社長こそやめさせるべきだと、圧倒的な声なんですね。 そして、六月…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○横光委員 この民意を侮れば、いずれ厳しい鉄槌が下されると思います。まず、このことを申し上げておきます。 それでは、質問に入ります。 まず、きょうの毎日新聞の朝刊を見てびっくりしたんですが、与謝野大臣にお伺いいたします。与謝野大臣に企業から迂回献金があったのではないかという報道がされております。 報道によれば、後援団体として総務省に届け出されている政治団体、ここから与謝野大臣の資金管理団体に、一九九二年から二〇〇五年まで、毎年二百五十万…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○横光委員 事実ではないというような御答弁でございますが、大臣は商品先物業界を指導監督する通産大臣も経験されている、後には金融商品取引法を扱った金融担当大臣をやられている、ここにはしっかりと職務権限というものがあるんですね。ですから、職務にかかわる企業から献金をもらっておいて、今のように何も知らなかったということが本当に通るのか。会社に利便を図ったのではないかという国民の疑惑がどうしてもつきまとうのは当たり前でございます。 きょうはこの…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○横光委員 この企業・団体献金の自民党と民主党の比較をごらんになってください。 我々は、法施行から三年後に全面禁止を打ち出しました。そして、パーティー券購入も三年後に全面禁止。ただ、三年間の間は公共事業受注企業からの寄附は禁止する、一億円以上の契約をしているところは即禁止です。そして、個人献金にシフトする、税額控除を優遇してシフトする。我々は、こういった法案を既に六月一日に衆議院に提出いたしております。 一方、自民党の改革実行本部の六月…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○横光委員 小沢前代表のことは後で説明いたしますが、今、結局、企業、団体全面禁止には全く積極的でないという姿勢でございます。 そもそも、私もこれはすべて悪だとは思っておりませんよ。しかし、先ほどから言っていますように、これまでの我が国の歴史から見てくださいよ。いろいろな政治と金の事件や疑惑が後を絶たないじゃないですか。ロッキードやリクルートや佐川、ゼネコン、日歯連事件、いとまがありません。ですから、こういったものが結局癒着の温床になって…