横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○横光副大臣 八月末を目途に国が新たなエネルギー基本計画を発表するわけでございますので、それを受けましてから、国会の中では各党会派それぞれ御意見がございますわけですから、その御議論の中で、新たな対策を政府としては進めていきたいということでございます。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○横光副大臣 国際間でそういった批判があるということでございますが、昨年の大震災のことを踏まえて、私もプレCOPに参加しておりますが、国際間では日本の姿勢を批判する言葉は一切ありません。 というのは、この八月末に、私たちの新たな基本計画を発表してから対応するということを説明しておりまして、状況を非常によく理解してくれておりますので、今の状況に対して、世界各国が日本の対応を批判しているということはありません。
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○横光副大臣 今、委員の御質問ですけれども、そういった、これは国民の生活、日本の産業全てに非常に影響する課題でございますので、政府としては、さまざまな国民の意見をお聞きした上で決める。現在、今の質問について政府は方針を決めているわけではございません。しかし、多くの方たちの御意見を参考にして、政府としては八月末には方向性を決めよう、今、そういう状況でございます。
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○横光副大臣 国会で選んでいただく、同意していただくために選んだ方でございまして、最終的には国会で御判断されることだと思います。
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○横光副大臣 この案の人選、人員の方に対していろいろな御意見がございましょうが、本当にまだ案でございまして、これから国会でそれぞれ御判断されるということでございますので、今の御質問について私の意見ということは、ちょっと差し控えたいと思います。
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○横光副大臣 まず、玉置議員、本当に、先ほどからお話がありますように、世界遺産の登録等、あるいは環境問題に熱心に取り組んでおられることに心から敬意を表したいと思います。 今、壮大なといいますか、お話がございました。世界遺産推進法を制定すべきだということでございますが、やはり一点は、関係省庁に多くまたがっているじゃないかということがあろうかと思いますが、そういった関係主体間のネットワークを構築していくということは、これまで説明がございまし…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横光副大臣 お答えを申し上げます。 CO2吸収源対策、これは、地球温暖化対策として非常に重要な施策であるということは、もう申すまでもございません。 この財源でございますが、今大臣がお話しになりましたように、二十四年度の税制大綱においても、二十五年度以降、国全体として財源を確保するということを引き続き検討するということになっております。二十五年度の税制改正ではまた大きな議論になろうかと思いますが、現在においてはこういった状況になっている…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横光副大臣 総理が言われた海岸防災林を整備する計画、これは林野庁のみどりのきずな再生プロジェクトであろうと思いますが、これは、林野庁を中心として、林野庁だけでなく政府を挙げて取り組む課題であると思っております。環境省としても、このプロジェクトは、再生資材の利用という観点から非常に重要な取り組みだと思っておりますので、林野庁との間でしっかりと調整、連携をして、取り組みを進めてまいりたいと思っております。 今委員お尋ねの、処理と活用の期間…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横光副大臣 お答えを申し上げます。 今委員のお話をお聞きしておりまして、本当に、稲わらや堆肥、こういったことの保管の限界に来ているんだという現状のお話がございました。 こういうことで、八千ベクレルを超える指定廃棄物については、一月一日に施行されました特措法で、これは国が責任を持つということになっております。しかし、処分する場合は、そういった指定廃棄物が排出された都道府県内で処理することになっておりまして、そのために、宮城県内のことにつ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横光副大臣 国の法律で八千ベクレル以上と八千ベクレル以下ということを一応区別しているわけで、八千ベクレル以上は国が責任を持つ、八千ベクレル以下はそれぞれの自治体で処分するということになっているわけです。しかし、今言われましたように、稲わら等は膨大な量があるわけですね。ですから、これはまず減容化することが第一だと私ども考えております。 そこで、農水省と共同で、宮城県やその他の県の市町村を個別にお訪ねして、今後の処理の仕方にどのような方法…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横光副大臣 現地の状況等をしっかり承りながら対応してまいりたいと考えております。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○横光副大臣 お答えをいたします。 委員は、指定廃棄物の件だと思います、この放射性物質が八千ベクレル・パー・キログラム以上を指定廃棄物として国が処分することになっておりまして、その場所としては、その指定廃棄物が発生した都道府県内で処分することとなっておりまして、先般、村井知事に御協力をお願いに行きました。協力の意思をお示しいただきまして、非常に感謝いたしております。 この場所は、七月から九月までに場所をまず我々は選定しよう、そして二十六…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○横光副大臣 お答えをいたします。 この法案の十八条に示されております、放射線が人の健康に与える影響等ということでございますが、これは、政府としては、もともと大変重要であると考えておりました。 今般の原発事故によって、原子力被災者初め多くの国民が健康不安を感じておりますし、こういった健康不安への対策を確実にまた計画的に講じていかなければなりません。それを目的といたしまして、環境省を中心としまして、細野環境大臣を議長として、関係省庁の皆様…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(横光克彦君) 不法投棄に対する責任はまず原因者にあることは、これはもう申すまでもございません。その不法投棄を代執行する、行政代執行にて除去した場合の費用はできる限り負担させることが必要であるということは、これはもう委員の御指摘のとおりでございます。 都道府県は、こういった行政代執行を行った場合は、この行政代執行に要した費用の徴収を、原因者等から徴収を行うことが可能であると、こうなっております。加えて、この基本方針では都道府県等…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(横光克彦君) 確かに、この回収額が余りにも少ないと、かなり乖離があるということの現実からすると、委員のおっしゃる疑念というものはもっともだと思います。 本当に、多くの場合は不法行為を行った原因者がほとんど資力がない、こういったことが原因であるということは先ほどお話がございました。これに対して、不法投棄の原因者に対する罰則等については、この廃棄物処理法が制定された昭和四十五年以来、逐次改正が行われまして、非常に厳しい罰金と懲役等…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(横光克彦君) 委員の御指摘のように、なぜこれほど膨大な量になるまで分からなかったのかという、ごく本当に当たり前の疑問だと思います。 県、この特定産業廃棄物に起因する支障の除去に関する法案、この基本方針では、都道府県は当該措置の実施体制等について第三者である学識経験者を交えて検証すると、そしてその検証の結果を明らかにするものとなっているんです。その検証の中身は地域住民からの情報提供の時期やその内容と対応状況、確認した支障の内容等…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(横光克彦君) 都道府県等が実施計画を定めようとする場合は、あらかじめ環境大臣に協議するというように定められております。ですから、今回のこの法案の改正案におきましても、環境大臣へのこの協議というものは平成二十五年三月三十一日までにしなければならないと定められておりまして、例外はございません。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○横光副大臣 お答えをいたします。 今後の地球温暖化対策については、エネルギー・環境会議を中心に、エネルギー政策と表裏一体で検討することといたしております。 今先生が指摘されました二五%の件でございますし、また削減の見通し、これにつきましては、あくまで検討中の、現在審議会に提示されたものでございまして、今後、政府といたしましては、これを土台に複数の選択肢を提示して、そしてパブリックコメントなどを行って国民的論議を経た上で、ことしの夏を目…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○横光副大臣 環境関係の国際会議の場でも、今私が申し上げたようなことを報告いたしております。ことしの夏に私たちははっきりとしたエネルギー政策を打ち出しますということを報告いたしております。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(横光克彦君) ありがとうございます。 事の真意をちょっと説明させてください。 去る七日、八日に、二日間掛けて、私、水俣地域を訪問いたしました。その趣旨は、やはり申請期限を決めた後の環境省の周知広報に向けての取組や状況等を御報告に上がったんです。二日間にかけて約十一団体の皆様方とお会いいたしました。 そのある団体とお会いしている中の会話の中で、今、市田先生が言われましたように、掘り起こしにより全然関係ない人が入ってくることで解決…