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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○横光副大臣 今委員の御指摘、しっかり賜って努力してまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○横光副大臣 改正法では、環境大臣への都道府県等の実施計画に関する協議は平成二十五年三月三十一日までとすると新たに加えました。 これは、過去の負の遺産であります不法投棄等による支障を、新たな法改正のもとで今後十年間以内に一掃する、そういった強い決意を示したものであると御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○横光副大臣 委員御指摘のように、確かにこれは一連しているわけですので、連動しているわけです。 ですから、この改正法が成立した場合には、早急にまず環境大臣の基本方針を策定する。期限が書かれていないとおっしゃいましたが、早急にこの環境大臣の基本方針を策定することになるわけですね。そうしなければ都道府県等からの協議が進まないわけです。まず基本方針を策定する。そして、都道府県等から新しいその基本方針にのっとった実施計画を提出していただきたい。…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○横光副大臣 基本方針は、改正法が成立した場合には、まず、学識経験者の助言等を求めながら、パブリックコメントなどの必要な手続を行います。その上で、今委員言われましたように、二、三カ月をめどに環境大臣の基本方針を策定したい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○横光副大臣 この法律は、先ほどから言われておりまして、平成十年六月以前に不法投棄が行われた事案を支援の対象としているわけでございます。そのような事案でありまして、平成二十五年三月三十一日までに実施計画を協議しないものがある場合には、これは法に基づく支援は行いません。そういうことです。 なお、平成二十二年二月あるいは二十三年七月に全都道府県と政令市に調査を行いました。それは、法に基づく財政的な支援を希望する事案は、今後実施計画の提出を予…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○横光副大臣 これは先ほど申し上げましたように、何回も何回もお示ししておりますように、平成十年六月以前の不法投棄等が行われた事案をこの支援の対象としているわけでございます。 ですから、平成二十五年三月三十一日までに実施計画を協議しないものがある場合は、それは法に基づく支援は行うことができないわけでございます。そういうことでございます。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○横光副大臣 先ほど支援しないと申し上げましたけれども、平成二十五年三月三十一日までに実施計画を協議してほしいという趣旨でございます。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○横光副大臣 それは当然のことでございますし、この法案が成立しますと、大臣の基本方針を早急に策定していく。これは今もう準備に入っております。そして、早急に基本方針を打ち出しまして指定都道府県との協議に入るわけでございますが、その場合、今委員が言われたような問題点には積極的に環境省は対応してまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○横光副大臣 委員御説明ございましたように、廃掃法には行政処分の指針というものがございまして、これは非常にわかりにくいというお話でございましたが、人の生活に密接な関係がある環境に何らかの支障が生じ、または通常人をしてそのおそれがあると思わせるに相当な状態が生じる、このことを「生活環境の保全上支障が生じ、」ということでくくっているわけでございます。 この支障があるかどうかの判断は、例えば、不法投棄されました廃棄物の量あるいは性状、つまり、…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/03

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○副大臣(横光克彦君) お答えをいたします。 洋上漂流物の数値シミュレーションによる漂流予測につきましては、京都大学が環境省からの請負事業として実施をいたしました。そして、本年の二十四年四月にその結果を発表いたしたところでございます。 その結果を基に、様々な仮定の下で環境省において独自の試算を行いましたところ、平成二十五年二月ごろ、来年の二月ごろには約四万一千三百トンという大量の漂流物が北米大陸西海岸沿岸の陸地から沖合十キロメートルの範…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/02

180参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(横光克彦君) 今回のこの制度におきまして、市町村の役割ですね、分別収集含めて非常に重要になってまいります。ですから、市町村の参加が不可欠なんですね。そのために、国といたしましては、市町村がこういった事業を促進するために様々な財政支援を行ってまいりたいと、このように考えております。 具体的に言えば、一番この市町村の負担を軽減するために大事なことは、今言われましたように、新しい制度の場合は住民の皆様に理解していただくこと、知ってい…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/02

180参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(横光克彦君) お答えをいたします。 今、北川委員おっしゃるように、現在、有用金属の量は約、金額で八百四十四億円という試算をしておりますが、これが国内においてリユースされたり、あるいは市町村において鉄やアルミ等を回収することによって有効活用されている量、これは量としては十七・八万トン、全ての量は二十七・九万トンあるんですが、有効活用されているのが十七・八万トン、しかも金額では二百九十七億円程度と試算しております。八百四十四億円の…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/08/02

180参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(横光克彦君) この制度の市町村の初期投資費用についてでございますが、中央環境審議会第一次答申で費用対効果の分析を実施いたしました。その結果、市町村の初期投資費用として全体で約二十三億円程度と試算をいたしております。 国としては、先ほど申し上げましたように、市町村の負担を軽減するために初期段階で発生する費用に対する支援を行ってまいりますし、今委員が御指摘されましたランニングコストについても支援を行えるよう、関係機関と調整している…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/07/31

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○副大臣(横光克彦君) お答えを申し上げます。 政府のこの熱中症対策の取組についてでございますが、今消防庁の方から御報告ございましたように、ここ数年、熱中症の死亡者数は増えておりまして、また搬送者も、一昨年がすごかったんですが、昨年下がったとはいえ、今年もまた上がりつつあります。あしたからいよいよ八月ということで猛暑が予想されるわけでございますが、猛暑とかそういった暑さみたいなものはこれは防ぐことはできませんけれども、しかし、熱中症に対…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/07/31

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○副大臣(横光克彦君) はい。 関係省庁と一緒に連絡会議を設置して、政府の熱中症対策を取りまとめているところでございます。 ちょっとまた一言。 昨日、実は私、日本で一番暑い夏と言われております埼玉県の熊谷市にお邪魔してまいりました。そこでは、もう自治体を始め……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/07/31

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○副大臣(横光克彦君) 自治体始め民間も一緒に協力して熱中症対策等に取り組んでおりまして、非常に参考になりました。そういったことでございます。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○横光副大臣 お答えいたします。 今お尋ねのエコカー減税、またエコカー補助金、これがほぼ同時期に実施されたわけですが、その時期が、平成二十一年度からでございました。この平成二十一年度以降、新車販売に占める次世代自動車の割合が約三%から約一一%へと四倍近く、大幅に向上いたしております。また、新車乗用車の平均燃費も向上率が上昇しておりまして、エコカー減税等により、環境性能にすぐれた自動車の普及が大きく促進されております。 そして、今お尋ねの…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/07/25

180衆議院 経済産業委員会 第10号

○横光副大臣 お答えをいたします。 地球温暖化対策は、我が国にとりまして本当に重要な政策課題でございまして、そのために、先般、エネルギー・環境に関する選択肢として、御案内のように三つのシナリオをお示ししたわけでございます。 この中で、再生可能エネルギーを現行のエネルギー基本計画に比べて圧倒的に拡大するということが非常に特徴的となっております。しかしながら、それでもなお、二〇二〇年の温室効果ガスの国内排出量は、今おっしゃられましたように、…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/07/25

180衆議院 経済産業委員会 第10号

○横光副大臣 重ねて申し上げますが、この温暖化問題は、人類共通の非常に重要な課題であることには変わりございません。我が国としては、長期的な視点に立って対策の強化を図っていくことが重要である、このように考えております。 今の御質問でございますが、基本法案を取り下げるべきではないかということでございます。 これは、各国の対策の強化が求められている現状の中で、本年度いっぱいで地球温暖化対策推進法案に基づく京都議定書目標達成計画が計画期間を終え…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2012/07/25

180衆議院 経済産業委員会 第10号

○横光副大臣 これは、先ほど御説明申し上げましたように、今国民的議論に付しているところでございまして、その結果を踏まえて、八月末に革新的なエネルギー計画を政府が発表した後に、各党会派で御議論した上で政府の対応を進めてまいりたい、このように考えております。