権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○権藤委員 次の質問でございますが、この問題は重複するのではないかと思いますけれども、あえて質問をいたしたいと思います。 今後、貴重な資源の安定供給源としての国内鉱山の対策をどのようにしていかれようとしているのかということでございます。これは単に資源を供給するということだけではなくして、先ほど大臣の答弁もあっておりましたけれども、やはり日本の優秀な技術をもってそして海外に協力をしていくということは極めて大切なことであろうと思っておるわけ…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○権藤委員 アメリカですとかカナダですとか日本とは資源の埋蔵量が全く違うわけでありますから、そのとおりにというわけにはまいちないと思います。けれども、やはりこの貴重な鉱山というものを育成して国際的に貢献していく、そういう位置づけの中からは私は大切なことだろうと思っておりますから、そのことも十分に考慮した上で対応をしていってほしい、こういうふうに思っております。 次に、指定鉱害防止事業機関として設立が予定されております財団法人でございます…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○権藤委員 地方公共団体の方からも強い要望もあっておるようであります。したがいまして、今後十分検討していく必要があるのではないかということを重ねて要望しておきます。 それから、現在処理をしております会社から財団法人に身分が移行していきます現場の職員の待遇についてでございます。私もいろいろとお話を伺ってきたわけでありますが、そういう方々というのは鉱山技術については超一級の専門家であるわけでありまして、単に坑廃水を処理するそういう技術者だけ…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○権藤委員 最後になりますが、産炭地振興施策といいますか、今相当の資金を提供して活性化のための計画が実行されておるわけであります。この休廃止鉱山の跡も何かそういうふうに考えていけばいいんじゃないかというふうに思うところも随分あるようであります。佐渡金山あたりに行きますと、それこそごった返すようなそういう観光客が来ておるわけでありますから、もっと跡地を再開発に利用するようなことについても国は支援をしていく必要があるのではないかと思いますが…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○権藤委員 以上で終わります。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 質問申し上げます。 今回の改正法案につきましては、内外の強い要請にこたえるものと理解をいたしております。若干遅きに失したという感じもありますけれども、それだけ十分に時間をかけて慎重な検討を行ったものと思います。外国のサービス業者も含めまして、これまで長い間本制度導入を待ち望んでおりました出願人の期待を裏切ることのないよう、円滑な導入に万全を期してほしいと思います。 そこで、今回のサービスマークの登録制度の導入が具体的に出願人…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 次に、本法律案におきまして、既に使用されておりますサービスマークの適正な保護を中心にしていろいろと経過措置を講じていらっしゃるようでございます。このこと自体は、既に築かれておりますサービス取引秩序に混乱を招かないための措置として、出願人の立場からは評価できると思っております。ただ、このうち重複登録でございますが、この重複登録においてマークの知名度により扱いに差を設けていこうということが予定されておるようでございます。出願人側…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 よくわかりました。 それでは次ですが、会社ですとか商店等で、普通、屋号とか商号といった名称を看板や広告に使っておるようでございますが、これらと商標やサービスマークとでは、目的でありますとかあるいは法律上の保護の仕方についてどのように違いがあるのか、その辺のことを御説明いただきたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 そうなりますと、例えば一社で地域と全国的に二つになるような、そういうことが考えられるわけでありますが、これは現在の縦割り、法務省と通産省ということもございましょうけれども、将来こういう混乱をなくすようなことでお考えがあるかどうか、お伺いしたいのです。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 サービス事業者の中には、自分の商号をサービスマークとして出願するケースも多いと思います。これからの出願がそのまま登録されてしまいますと、今お答えいただいたわけでございますが、もう一回念を押して聞いておきたいと思います、全国的に非常に強い権利が及んでくると思います。したがいまして、地方の市町村の範囲内で同じような商号を今までは何の争いもなく平和裏に使っていたわけでございますが、それが変更を余儀なくされるというような、そういう不…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 それから、外国のサービス事業者等との関係についてでございますが、今回のサービスマークの登録制度の導入につきましては、諸外国からも強い要請があっておるようでございます。まさにウルグアイ・ラウンド等での知的所有権の問題がこれであるわけでありますが、また外国のサービス事業者も、我が国におけるサービスマークの保護が十分ではないということで、相当不満を抱いておるというということは聞いております。 それで、具体的に今日まで日本に対しまし…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 今、御説明があったとおりでございます。そのような要請や不満の背景には、現在トラブル解消のためには幾つかの方法がとられておりますけれども、この不正競争防止法による保護だけでは必ずしも十分でないということがその結果としてあらわれておるわけでございます。 そこで、具体的に不正競争防止法による保護だけではどのような点に限界があるのかどうか、もう少し詳しく御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 今回のこのような我が国のサービスマーク登録制度の導入の動きにつきまして諸外国はどのような評価をしておるのか。また、外国のサービス事業者の有名なマーク、これが無断で使用されているようなケースもよく見受けますけれ ども、サービスマーク登録制度が導入されますと、このような好ましくないこと、信用を失墜するような事柄が改善できるかどうか、その見通しについてお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 よくわかりました。 それから、外国では立体商標でありますとか色彩等につきましても商標として認められておるような例があるようでございます。我が国といたしましてもこれらの商標を今後保護の対象として取り入れていくのかどうか、その点はいかがでしょう。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 今までいろいろとお伺いしました。このような新制度の導入ということで、いわば目先のきくような人が得をするようなことがあってはならないと思うわけでございます。そこで地域の隅々まで経過措置を含め制度について周知徹底がなされるように万全を期していただきたいと思います。また、特に一種のブローカーのような人がよさそうなサービスマークを先に押さえてしまいまして、そうして何らかの利益を得るというようなことがあってはならないと思うわけでありま…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 よく理解をいたしました。 今回のサービスマークの登録制度導入と今後予定されておる国際分類の主たる体系への移行によりまして当面の懸案に一応の対応が図られた、このように評価をいたしておりますが、商標制度等工業所有権をめぐる国際的な調和の動きはまさに進行しておるわけでございます。世界の工業所有権大国として積極的にこれらの動きに対応すべきと考えます。そこで、最後に大臣の御認識を承りたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○権藤委員 御丁寧な答弁に感謝をいたしまして、少し時間があるようですが、以上をもって質問を終わります。ありがとうございました。
第119回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○権藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本会期中、当委員会に参考のため送付されました陳情書は、総合的交通安全対策の推進に関する陳情書外一件であります。 ────◇─────
第119回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○権藤委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第119回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○権藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕