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新進党衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 WIPO条約それからガットTRIP交渉、日米欧三極特許庁会合などにおきまして、いろいろと交渉をされるわけでありますが、日本としてどのようにリーダーシップを発揮していかれるのか。また、現状ではウルグアイ・ラウンド交渉がアメリカの国内事情によりまして凍結をされておるというふうに聞いておるわけでございますが、今後のWIPO条約交渉にどのような影響を与えていくのか、まあ、相手があることですから、ここで私、明確には述べられないと思いま…

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 できればことしの七月ごろに、このWIPO特許調和条約の採択に向けて交渉していきたい、こうおっしゃっておるようでございますが、アメリカから日本に対する要求項目がございます。このうち、受け入れられる要求というのはどこまでか、また、この国際交渉等をにらみまして、今後予定される改正としてはどのような問題が上っておるのか、このスケジュールと内容についてお聞かせいただければと思います。

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 詳しいことは定かではございませんけれども、クリントン政権以後、この両条約の交渉というのが厳しいのじゃないか、こういうふうにアメリカの姿勢をいろいろと危惧する人もございます。 そこで、今、日米で特許の争いがいろいろ起こっておりますが、そのもとになっておりますのは日本の先願主義とアメリカの先発明主義の違いであるわけであります。解決されたことは結構でございますけれども、今新たにそういう争いがあるならば、一、二例を挙げて教えてもらい…

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 今後もそういう紛争、争いをなくしていくように法の改正をしなければならぬと思うわけでございますけれども、そういうところも十分考慮して対応していく必要があろうかということを申し上げておきたいと思います。 それから、知的所有権の分野でございますが、日本が発展途上国にどういうふうに対応していくかという国際協力の状況についてお伺いしたいと思います。 発展途上国に日本として貢献をしよう、また、日本の技術を移転してくれ、そういう要望が非常…

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 特許庁の方で御苦労されておることは十分に理解しておるつもりでございますけれども、いずれにしても、各議連なんかで訪問しますと議員同士で会合をやりますね。そのときに、貿易不均衡とあわせてけしからぬじゃないかこれだけのアジアならアジアの我々に技術移転をしろということはわかっておりながら、そういう要求は非常に強くあるわけでございますので、そういう点も含めて、技術者の養成であるとかさらに一段と御努力をしてほしい、こういうふうに要望して…

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 強力な権利を付与するのだから、その権利によって利益も上がるということでございますけれども、言いかえれば、そういう研究開発者の方々の努力によって社会資本が蓄積されていくわけでありますから、大きな意味で貢献をしておるということになりますので、あらゆる努力をする必要があろうかと思います。 そういう中でございますけれども、今非常に不況で困っておるわけでありますが、特に中小企業への影響、個人への影響も少なくないのではないかというふうに…

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 専門家の話によりますと、中小企業それから個人にも影響が多いということでございますから重ねて質問したわけでございますけれども、周知徹底して、そういう制度があるのだから十分に活用できるような徹底方も入念にやる必要があるのではないかというふうに思っております。 それから、コンピューター化やソフト化を反映いたしまして、ソフトウエア関連の特許の出願が非常に増加していると聞いております。その実情はどうなのか。それから、このソフトウェアは…

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 最近のことですけれども、アメリカで人の遺伝子が大量に特許出願されて論議になったということを聞いております。日本でもこのような出願があるようでございますが、このような人ならだれでも持っておる遺伝子が果たして特許になるのかという疑問があるわけでありますけれども、特許庁としての見解はいかがでしょうか。また、このような人の遺伝子を特許することによりまして、人の遺伝子の研究や開発が阻害されるのではないか、こういうふうにも考えられますけ…

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 最後に通産大臣に総括してお伺いしたいことがございます。 西沢先生がある人との対談で、二十世紀は経済が牛耳ってきたのじゃないか、二十一世紀は科学技術がヘゲモニーを握るのではないか、そういう御発言がございました。半導体の権威がおっしゃることですから、その発言には非常に重みがあると思うわけでございますけれども、技術の革新の進展のためにも、国際的な特許摩擦の解消のためにもやはり調和が必要である、今後科学技術の発達と合わせてより必要に…

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○権藤委員 質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 四月二十二日はアースデー、それから六月の初旬でございますか、国連によります地球環境サミットが開かれていくわけでありますが、これは現在の地球環境につきましてどういうふうに保全をしていくのかということが具体的に真剣に討議されるわけであります。早急に環境対策を講じていかなければ、もしも環境容量を超えた汚染というものが蔓延していきました場合は、自然の浄化作用を超えて生態系を崩壊させてしまうということも十分に考えたことだろうと思うわけ…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 今説明がございましたが、そのとおりであると思うわけであります。私が聞きたいのは、鉱山は鉱山としての採掘に対する技術、ノウハウは十分持っておるわけでありますけれども、国策に応じて乱掘せざるを得なかった、そういう実情もあるのではないかということを指摘しておるわけであります。私のところも実は炭鉱地帯でありまして、昭和十六年から戦後二十六、七年まで、石炭を掘った後のことを考えない、むちゃくちゃに掘りまくった、そういう実例があるわけで…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 それから、将来この鉱害防止対策が必要となる鉱山でございますが、大体どのくらいになるのか、そのうち今度新しく創設されます基金でございますが、この基金制度の対象となる鉱山はどのくらいあるのでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。 それと、年間十五億くらいの処理に対する経費がかかっておるようでございます。この十五億円を運用益で上げていこうということでありますが、金利五%、公定歩合が下がりましたからずっと下がっておるようでありま…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 先ほども質問があっておったようでございますけれども、ウルグアイ・ラウンドでこの非鉄関税引き下げが確実になっていくのではないかというふうに思っております。このようなことによりましていろいろと影響が出てくると思うわけでありますが、それにしても、企業の経営環境が相当に厳しいのじゃないかというふうに思っております。この基金へ拠出するわけでありますけれども、採掘権者等である企業の経営を圧迫することがないような特別の配慮も必要じゃないか…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 したがいまして、先ほど申し上げましたように、個別の事情をよく把握して配慮をしていってほしいと思います。 それから、現在、四十九鉱山あるわけでありますが、その中で九鉱山、坑廃水に係る補助金が出ていないところがあるようであります。そのうち、自己汚染の分が四鉱山、あとは、五鉱山というものは補助金がないようであります。この分だけ企業が過重な拠出負担となっておるようであります。せっかく法改正するわけでありますから、このようなものをきち…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 それから中小鉱山の拠出金の問題でございますけれども、やはり融資をする制度を創設する必要があるのではないかと思います。そういうことについては金属鉱業事業団がその任に当たっておられるようでありますけれども、そういうお考えがあるかどうか、ひとつお尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 そこで、もう一つ鉱害事業団にお願いがあるわけでありますけれども、企業は企業として鉱害防止のための自己努力は懸命にやっておるようでございますのですけれども、先ほどから説明がありましたように、現段階では完全に出水をとめるとかという技術には至っていないようでありますが、これから先も事業団は、鉱害が地域住民に影響を及ぼさないように十分な技術開発等についての研究、努力を一層要請しておきたいと思います。 それから現在の補助金制度は自然汚…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 手稲鉱山がございます。そのほか五カ所ほどあるようでございますが、その義務者が不存在の鉱山であるわけでありますけれども、このようなものは当然国、地方公共団体で後の処理をしていかなければならないのではないかと思っておりますのでありますけれども、その旧鉱業権者が実際はこの坑廃水の処理をしておるようであります。ところが、実際はしなくてもいいんだけれども、やはり責任をとってやっていらっしゃるわけでありますが、そういうところも義務者が存…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 それから、天災その他やむを得ない事由が発生した場合は、そのときはそのときで鉱業権者にその責任を云々というようなことが法案の中にあるようでありますけれども、やはり天災でありますから、これは鉱業権者の責任に帰さないのではないかというふうに思います。したがいまして、何らかの事情によって地域住民や環境に影響が出るようになったときには当然国の責任において十分対策をしていく必要があるのではないかと思うわけであります。まあ、これは想定の話…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○権藤委員 次に、税制と企業会計は切り離して考えていく必要があるのではないかということでございます。それはその配当に与える影響等も考えれば、拠出期間が六年間、こういうふうになっているわけでありますが、それを超えて損金処理できるような配慮はする必要があるのではないかと思います。 それから、資金負担能力のない子会社が義務者である場合、親会社が現在処理費用の負担をしておるわけであります。と同様に、今回の拠出金の負担につきましてもやはり親会社の…