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新進党衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○権藤分科員 時間がないから次に行きます。 先ほどもちょっと触れたのですけれども、大牟田、柳川、大川、それから山門郡の大和町、これが六千六百ヘクタールにわたりまして、今一メーターから二メーターぐらいずっと陥没をしておるわけでございます。これは既に県の方では調査をいたしておるところであります。この原因について通産省、農林省も調査をしておられるようでございますけれども、これについてお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○権藤分科員 委員長、ここに写真があるのです。今非常に簡単に御報告がございましたけれども、大和干拓は農家が約四百世帯、そこに住んでおる人は一千人以上なんです。大和町の約十分の一に当たるのです。これが今原因がはっきりしませんので、自分の力で埋め戻し、いわゆる客土を盛ったり排水口を変えたりしていかないと米麦がつくれないということで、今努力をいたしております。その費用が約一億近いのです。それから麦、米がとれない、つくれないということで約二億五…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○権藤分科員 では、また大臣がお見えになりましたときによく実情を御説明申し上げるようにいたしたいと思います。そして、とにかくできるだけの善処を心からお願い申し上げまして、質問を終わります。 以上です。

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○権藤委員 現在、わが国の農業が戦後最大の危機に直面していることは、もう御承知のとおりと思います。 そこで、まず農林大臣にお伺いしたいのですが、今日の酪農の現状をどのように認識をされ、そしてどのように対処しようとしておりますか、その基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○権藤委員 いま大臣の答弁を伺っておりまして、余りにも政府の責任というものがあいまいになされておるのじゃないか、こういうように思うのです。今日の牛乳、乳製品の過剰というものは、政府が陰に陽に輸入を拡大してきたということがもう最大のことであろうと私は思うのです。というのは、米もたくさん余っております。最近の米の輸入というものはもう皆無に等しいわけです。ところが、牛乳も余っておりながらどんどんと輸入が拡大されておるのです。 それからもう一つ…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○権藤委員 確かに努力していらっしゃることについてはある程度評価をしているのですけれども、この輸入されているものが全体の二八・八%、約三分の一近いものが、二百五十万トンですか、輸入をされておりますね。先ほどから、とにかく過剰在庫が百六万トンある、こういうふうに言われております。そのために国内生産者は自主調整をしているわけです。これはもう多大な犠牲のもとにそういうことをやむを得ずやっておるわけなんです。こういうような中にありながら、この過…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○権藤委員 ぜひひとつ善処してほしいと思うのです。 次に、福岡県の久留米市の一つの例を通しまして、政府の責任と今後の対策についてお伺いしておきたいと思うのです。 これは第二次酪農近代化計画に基づきまして、しかも同じ農業構造改善事業、その中の畜産団地造成事業のことなんです。これは以前に造成した方々は比較的安定的な営業をやっておるわけなんですが、五十二年、五十三年、五十四年、このころに事業に着手した人が非常に困っている。というのは、団地化し…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○権藤委員 ぜひともお願いしたいのです。というのは、やはり行政指導によりましてそのような団地をつくったわけなんですけれども、結果的には、五十四年度から調整に入ったために、先ほど申し上げたように年間六百万の赤字を出さなければならぬ。減収になってしまった。したがって返済のめども立たない。結果的には、乳牛の導入だとか、補助金の残額を個人で借りていますから、借金だけが一人当たり二千万くらい残ったというようなのが五十四年以降に団地化された人々の偽…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○権藤委員 次に行きます。 もう一点、労賃評価の問題なんですが、乳価は生産費所得補償方式ということで一応評価はいたしておるわけでございますけれども、具体的な中身についてはいろいろ問題があります。特に労賃なんですけれども、どのような労賃を適用するかというところに問題があることは御承知のとおりです。特に自給飼料の生産に要する労賃というものは農村雇用賃金という低い水準で評価されておる。これはぜひとも改めてほしいと思うのです。そういうお考えが何…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○権藤委員 いまあなたおっしゃった飼育管理に要する労賃のことは私は言ってないわけなんです。 政府は、農村で生産されるものはその周辺の農村の雇用賃金で算定すればよい、こういうふうに言っている。なぜかというと、それは安いからなんです。本来、農村の雇用賃金が安くてよいというようなことはないわけであります。農産物の生産労働のみに都市労賃で評価する必要がない、結果的にはそうなっておるわけなんですね。この考え方はぜひ農林省、改めてほしいと思うのです…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○権藤委員 故意にやっているとは申しません。けれども、生産者の側からすれば、もうこれだけ交通、通信も発達しておりまして都市と農村との生活レベルの格差というのはないわけでありまして、飼料生産労務者だけを農村雇用の賃金の対象としていくという考え方は変えていただきたい、善処してほしいと思います。 それから最後に、残飯養豚についてお伺いしたのです。 これも、人口二十一万くらいの都市で、約二十一名が残飯養豚組合をつくりまして、日量百五十トンから百…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○権藤委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○権藤分科員 水道の高料金対策についてお伺いしたいと思います。 地方公営企業繰出金につきまして財政局長通達が四十九年に出されておるわけですが、その中で「上水道の高料金対策に要する経費」とありますが、この趣旨について御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○権藤分科員 私の知っております町では、十立方メートル当たり基本料金がもう千二百五十円から千五百七十円という、大都市では想像もつかないような高料金のところがあるわけなんです。いまおっしゃったように、こういうようなものに対する格差是正をするということなんですが、具体的に成果はどういうふうに上がっておりますか、その対策の結果ですが、それについてお知らせを願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○権藤分科員 一般会計からの繰り出しを条件としているようですけれども、御承知のとおり、弱小市町村の一般会計も非常に苦しいわけなんですが、これから先、そういう繰り出せないようなところが出てきた場合に、これはどういう措置をすることが適切であろうかということなんですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○権藤分科員 一般会計から繰り出しをしまして、その分について見るということなんですが、これは私はなはだ疑問を持っているわけなんです。と申し上げますのは、十二月の特交で確かに高料金の算定に基づく交付というものがなされておるようには見えるのですけれども、三月で全然その高料金対策分としてのものが交付されておらないという事実がある。これはほとんどそうなんですね。だから、公営企業二課の方で高料金分として交付されたものが三月の特交交付のときに調整さ…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○権藤分科員 もう少し具体的に申し上げますと、福岡県の久留米広域水道事業団というのがございますね。ここから水を購入しておりますのが筑後市、大川市、大木、三瀦、城島、北野というところなんです。これが四十八年から五十一年にかけまして水道の拡張事業を行ったのですけれども、当時の狂乱物価で事業費の見込みの倍ぐらいかかっているわけです。したがいまして、給水原価も物すごく高いものになっているのです。さっきも申し上げましたように、十トン当たり千二百五…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○権藤分科員 大臣にお伺いしておきたいのですけれども、いま申し上げましたのは、これは五十三年度のことなんですが、このようなことで高料金対策を講じたということは、市町村にとりましてはもう非常に自治省に対する不信感がつのっておるということはぜひともひとつ御承知おき願いたいと思うのです。 そこで、高料金対策のための一般会計の繰り出しにつきましては、財政局長は通達を——年々水道料金上がっておりますから、全国平均の云々という基準額は局長通達で市町…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○権藤分科員 それから、宝くじの売りさばき人の問題についてお伺いしたいと思うのです。 ことしの四月から東京都で三百円くじが発行されるということなんですが、この宝くじに係る経費の内訳は、百円券に換算しまして大体どのくらいになるのか、お答え願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○権藤分科員 それでは手数料のことについてお伺いしたいのですが、いま御答弁なかったけれども、売りさばき手数料は現在百円券で九%ですね。それから二百円券で八%、今回三百円券は六%にしようというようなお考えのようでございますが、金額が増加するにつれまして手数料の引き下げ率が多くなっておるようなんです。過去の一%から二%と引き下げが倍になっておるわけです。三百円券については、この手数料なんですが、七%ぐらいが妥当じゃないかというお話があるので…