樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(樋高剛君) ありがとうございます。 私がまだ当選一回のとき、環境委員会初めての理事になりましたときに、中川先生が当時たしか総合政策局長から事務次官になられたということでありまして、環境政策につきましての私の父親であると私は思っているわけでございます。そのときに実は大臣が川口順子先生でありまして、母親であると思っている次第でありますけれども、どうか、不肖の弟子でありますけれども、今後ともお育てをいただければ有り難いと思う次第…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(樋高剛君) 恐れ入ります。環境省の方からもお答えをさせていただきたいと思います。 生態系の基盤となるまさしく森林の保全ということ、これ生物多様性の観点からもとても重要であると、先生の御指摘のとおりだろうというふうに考えているところでありますけれども、我が国の自然環境を把握をする、そのために自然環境保全基礎調査を実施をしてきたところであります。その結果を活用をしっかりとさせていただいて、生物多様性の観点から重要な地域の把握に…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(樋高剛君) とても大切な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 まず、前段の予算の確保という点でございますけれども、御指摘のとおり、地域の自然環境の保全、再生、そして地域経済の活性化の両立を図るということは生物多様性の保全の観点からもとても重要であると認識をしております。特に、先生がおっしゃいましたとおり、エコツーリズムにつきましては、地域の魅力を高める、そして多くの観光客を引き込むことにより地域経済の活性化につな…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(樋高剛君) 法案につきまして触れていただきましてありがとうございます。誠に鋭い御質問をいただいたと思っているところでございます。 今、亀井先生おっしゃったような書きぶりになっているわけでありますけれども、NPOなどの団体がある地域におきまして生物多様性を保全する活動を実施したいという場合におきまして、積極的な参加を促していくという意味におきまして、NPOなどが市町村に提案をすることができる旨規定をされているわけでございます…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(樋高剛君) すばらしい質問をいただきまして、ありがとうございます。 御存じのとおりでありますけれども、環境庁設置以前におきましては、トキもあるいはコウノトリもいずれも文化庁におきまして保護増殖事業を実施してまいりました。昭和四十七年に環境庁が発足をしたことを受けまして、それから三年後であります昭和五十年に文化庁との間におきまして、天然記念物に指定されていた動植物の保護の強化を図るための調整を行ったと。そして、当時はまだ野生…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(樋高剛君) 松本大臣の下でこうして国家の政策遂行に、推進につきまして携われること、本当に光栄に存じているわけでありますけれども、大臣、副大臣の下でしっかりと研さんを積んでまいりたいというふうに思っております。 ありがとうございます。
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高大臣政務官 田島先生におかれましては、前の副大臣ということで、今回のCOP10も含めましてさまざまな功績が大であると認識をいたしておりまして、その実績に恥じないように、しっかりと研さんを積んでまいりたいと思う次第であります。 今、大切な御指摘をいただいたというふうに認識をしているところであります。今回、COP10におきまして国連への勧告が決定された、今おっしゃいました国連生物多様性の十年におきましては、愛知目標の達成に向けまして、…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 まず、井上委員の環境政策につきましての日ごろの御尽力に、心から敬意と感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 よいお尋ねをいただいたと認識をしております。また、特にABS、いわゆる遺伝資源へのアクセス、またその利益配分につきましても、さまざまな御懸念の声が寄せられているということは私自身は認識をしているところでありますけれども、結論から申しますと、それらの御懸念には至らないと…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高大臣政務官 GLOBEでの吉野先生の御活躍も含めました御造詣の深いところで、どうか今後とも御指導いただきたいと、先ほどの先生の御高説を伺っておりまして、さまざま学ばせていただきました。ありがとうございました。 今のお尋ねでございますけれども、とても大切な御指摘をいただいたというふうに思っております。 委員御承知のとおり、サンゴにつきましては、陸域からの土壌などの流入やあるいは海水温上昇を原因とする白化現象など、さまざまな要因でその…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高大臣政務官 引き続きまして、吉野先生からとても大切な御指摘をいただきました。ありがとうございます。 GLOBEの会合におきましては、森林火災の防止に関するセッションがございました。その中でも、今先生おっしゃいましたとおり、衛星写真でとらえた森林火災の状況を瞬時に知らせるシステムについての事例報告があったというふうに伺っているところであります。 この森林火災情報のいわゆる国際的な共有についてでありますけれども、日本におきましては、J…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 REDDプラス、つまり、途上国における森林減少・劣化からの排出抑制、いわゆる防止ということについてだと思いますけれども、REDDプラスにつきましては、国際社会として、二〇一〇年五月、本年でございますけれども、そのパートナーシップが設立をされたところでございます。 時間の関係で省略してお話しさせていただきますと、我が国はパプアニューギニアとともに二〇一〇年の共同議長を務めたわけでご…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 江田先生とは同期当選の仲であります。私は、一回ちょっとお休みをいただきましたけれども。 先生におかれましては、環境政策のみならず、ありとあらゆるジャンルの政策について精通をしていらっしゃるところでありますけれども、ぜひとも、日本の未来のために、先生の御高説、御指導を今後とも賜りますように、この場をおかりいたしましてお伝えさせていただければありがたいと思います。 今御指摘の点でござ…
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高大臣政務官 恐れ入ります。お答えをさせていただきたいと思います。 まず最初に、田中先生、環境政策についての造詣の深いところで日ごろから御尽力いただいておりますことに対しまして、心から深甚なる敬意と感謝を申し上げさせていただきたいと思います。また、先ほどのお話の中では、自民党さんの環境大臣になられたということでございまして、御活躍を心から御祈念申し上げると同時に、今後ともぜひとも御高説を賜ってまいりたいと申し上げさせていただきたいと…
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高大臣政務官 大変恐縮でございます。 先生御指摘の自然環境保全基礎調査の予算の事業仕分けに関してでございますけれども、この事業仕分けは、昨年の十一月の二十六日、約十一カ月前でございますけれども、行われたところでございます。自然環境保全基礎調査分でございますけれども、評価結果につきましては、予算要求の縮減、三分の一減という結果になったところでございます。 平成二十二年度要求額につきましては、四億円でありましたところ、事業仕分けを踏まえ…
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高大臣政務官 私の方から政府見解として発言を、答弁をさせていただきたいというふうに思う次第であります。 我が国は、COP10議長国として、生物多様性の新しい世界目標の議論に貢献をするために、本年一月六日に条約事務局に対してポスト二〇一〇年目標日本提案を提出させていただいたところであります。 この提案では、二〇二〇年までの短期の目標として、生物多様性の損失をとめるために二〇二〇年までにとして、具体的な行動の目標を列記したものとなってい…
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高大臣政務官 恐れ入ります。簡潔にお答えをさせていただきたいと思います。 今先生御指摘の部分でございますけれども、生物多様性条約の資金メカニズムについてでございますが、地球環境ファシリティー、いわゆるGEFと申しますけれども、これが担っているところでございます。我が国は、今回合意した第五次増資、ふやしたわけでありますけれども、五億五百万ドルの拠出をするとしたところでございます。 他方、生物多様性の保全と持続可能な利用の実現のためには…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(樋高剛君) 今、川口順子先生から大変重要な御指摘をいただいたと環境省としても受け止めさせていただきたいというふうに思っております。 内閣一丸となって、先生が今おっしゃったことは物すごい私は重たい御指摘であろうというふうに思っておりますので、それぞれの府省、私の方で政務官として横の連携をしっかり取らさせていただいて、改めて情報収集、データベース化、そしてそれをいかに日本国政府として生かしていくかということも私なりにまた精査を…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(樋高剛君) 水野先生におかれましては、こうした問題に取り組んでいただいていることに対しまして心から敬意を申し上げさせていただきたいと思います。 今御指摘ありました点でありますけれども、どのような形で情報を公開することができるのかということに、可能なのかどうかということに関しまして、関係者ともしっかりとお話をさせていただいて、御指摘を踏まえさせていただいてしっかりと検討させていただきたいと思います。
第176回 衆議院 環境委員会 第1号
○樋高大臣政務官 おはようございます。 環境大臣政務官を拝命いたしました樋高剛でございます。 松本大臣、近藤副大臣を補佐しながら、環境行政に全力で取り組んでまいりたいと思います。小沢委員長を初め環境委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第176回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(樋高剛君) おはようございます。 環境大臣政務官を拝命いたしました樋高剛でございます。 松本大臣、近藤副大臣を補佐し、環境行政に全力で取り組んでまいりたいと思っております。 北川委員長始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)