樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○樋高分科員 本計画案につきましては、個々の対策レベルでさまざまな追加対策が講じられてはおります。しかし、日本の温室効果ガスの排出を減少させられる可能性は私はいま一つ感じられません。大事なことは、日本が、そして世界が持続可能な社会を目指すために、やはり時系列的に考えていくということが必要ではないか。 例えば、百年後こういう社会を目指すんだ、百年後は余り先過ぎるということであるならば、二〇五〇年にはこういう姿にするんだ、こういう数値目標を…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○樋高分科員 私が申し上げたいのは、今、大臣から説明ありましたけれども、議論をする、しかし、私の問題点は、その一部の方々だけと申しましょうか専門家の方々だけ、あるいは役所だけで議論するのではなくて、やはり、国民の皆様方に見える形で、巻き込んでいって議論をしていかなくちゃこの地球温暖化問題というのは私は解決しないんじゃないかというふうに思うんです。 やはり一人一人が、環境のことに対して、特に地球温暖化、気候変動ということに対してきちんと意…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○樋高分科員 大切なことは、やはり社会生活を送る一人一人の意識が変わらないと、私自身は環境問題はいつまでたっても解決をしないと思います。 意識を変えるという意味では、一点だけ申し上げますと、やはり、人間の成長過程における早い段階、特に幼少期、幼児期というんでしょうか、環境の大切さを自然との触れ合いを通じて感じていただくということが必要であると思います。物心ついたときにもう自然と触れ合うということ、二、三十年前までは本当に多くあったのかも…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○樋高分科員 子供に対してということでありますが、一方で、やはり我々大人たちも意識を高めていかなくてはいけないと思います。 最後にお尋ねいたしますけれども、そういう意味では、職場というセクションも私は重要なことだと思いますし、あるいは地域地域で、例えば地域にあります公民館で、いろいろな環境、まさしくいろいろな自然との触れ合い、昔、この町にはこういう川があって、昔はこういう魚がとれたんだ、釣りはおもしろいんだよということを地域地域で大人た…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○樋高分科員 環境問題につきましては、私自身は、また一方で人と自然との共生という理念も主張させていただいておりますけれども、今こそ日本は、環境先進国を目指す、それは、冒頭申し上げましたとおり、経済と環境の両立を含めた上での環境先進国を目指すということで、今後もこの国会の審議を通じて取り組んでまいりたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 民主党の樋高剛でございます。 きょうは、質問の機会をいただきましてありがとうございました。 きょう、朝の九時二十分ごろでしょうか、兵庫県尼崎市におきまして、列車の脱線衝突事故、大惨事が起きました。現時点で二百数十名以上の方々が死傷なさったということでございまして、お亡くなりになられた方々に対しましては、謹んでお悔やみを申し上げさせていただきます。また、負傷なさった方々に対しまして、心からのお見舞いを申し上げさせていただきた…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 政府として万全の態勢をとっていただきたく、強く要望させていただきます。 質問に入らせていただきます。 まず、確認なんでありますけれども、ことしの二月十六日に予算委員会で私が大臣と議論させていただきました、いわゆる混合診療の解禁の議論の中にありました医療費についてであります。 軽度の病気、例えば風邪ですとか感冒などの軽症につきまして、今後、自己負担になり、あるいはまた処方される薬についても保険適用から除外をするということも一…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 保険の適用除外はあり得ないということのようであります。 私の懸念なんでありますけれども、いわゆる医療費における保険適用の歴史をひもといてみましたところ、自由診療は保険適用にされることなく恒久的に保険外扱いされる可能性が高いと思います。 例えば、歯科でありますけれども、六七年から混合診療を導入いたしましたけれども、質のよい入れ歯などが具体的な話だと思いますが、保険外の診療はいまだに保険外のままであるということでありまして、混…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 次に、高齢者の雇用につきましてお尋ねをさせていただきます。 私自身、本当に常々問題意識を持っているんですけれども、高齢者の方々、有技能者という意味で私は申し上げるのでありますけれども、高齢者の方々と若い世代の方々との交流の重要性というのを私自身本当に感じております。 高齢者の方々の最適な仕事の一つというのは、さまざまな人生経験を踏まれて失敗と成功から学んだ、時に専門的な経験を他人に伝えるというところにあるのではないかと私は…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 しかし、さまざまな政策を見てみますと、高齢化社会に現実に適合しない、逆行するような政策が随所で見受けられると私は思っております。 例えば、年金制度一つとってみましても、一生懸命働いて収入がふえると年金の給付額、受け取る金額は減るという、高齢化社会に不適応な年金制度であると私は思います。もちろんいろいろな難しい問題部分もありますけれども、どうせ年金を減らされるんだったら家でゆっくりテレビを見ていた方がいいやというふうになる声…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 例えば、介護サービスという分野におきましては、人生の先輩の方々が介護という働く場を自分たちでみずからつくっていくという新しい芽が今育ってきているのであります。高齢者自身が、経験に基づいた総合力あるいは判断力に着眼して、みずからの汗と知恵で地域の方々を支え、また新しい仕事をみずからつくり出すという動きがあちこちで芽生えているんですね。 こういうことこそやはり政府としてしっかりと背中を押していかなくてはいけないと私自身思うんで…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 培った技術あるいは能力を地域住民の一員として生かす、いわゆる働く場あるいは活躍の場をつくるということは、高齢者の自負心あるいは誇りも高めることになっていくというふうに思いますし、やはり、お年寄りの方々が社会に積極的に参画をして、自分の知識と経験を伝えることで生きがいを見つける、また伸び伸びと健康的に毎日を過ごすということこそが、私は、介護予防に実はつながっていくと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 しっかりと形にしていただきますように強く要望させていただきます。 次に、少子化対策につきましてお尋ねをいたします。 日本はますます少子化社会になるということで、出生率は下がり続けております。去年、合計特殊出生率は一・二九であります。東京では〇・九九、ついに男女二人の間に生まれる子供が東京においては一人以下になってしまったということでありまして、少子化への対応は最重要課題の一つであるというふうに私は思います。 そんな中にあっ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 少子化対策、人口の問題というのは、もちろん個人の選択にもかかわるデリケートな問題でもあります。産めよふやせよという人口政策をとるのではなくて、産む産まないというのはそれぞれの自己選択、自己決定であることを政策をつくる際には忘れてはならないと思います。 一方で、日本では、さまざまな調査で、若い方の九割が将来子供が欲しいと答えていると私は伺っております。また、ことし成人した人に聞いた民間の調査では、七割の若者の方が、子供は将来…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 外国で出生率が向上した国があります。例えばでありますけれども、フランスにおきましては、九五年一・七〇、これが七年後の二〇〇二年には一・八八、つまりプラス〇・一八という数字が出ております。またオランダでは、九五年には合計特殊出生率は一・五三という数字でありますが、二〇〇二年、七年後には一・七三、つまりプラス〇・二〇という数字。現実に出生率の数字が大きくなった国があるわけなんです。外国でこのように成果を上げた国があるということ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 フランスでは家族手当制度、あるいはオランダではパートタイム就労一・五人モデル、オランダ・モデルというふうにありますけれども、私ども民主党としてもしっかりと政策議論を今させていただいておりますが、やはり積極的にいろいろな政策的手段を講じていくべきであるということを表明させていただきます。 最後に、少子化対策に関連しまして、小児救急についてお尋ねいたします。 三年前の平成十四年の決算行政分科会で私自身もお尋ねさせていただきまし…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○樋高分科員 政府によります小児救急の総合対策を確実に実施していただきますように強く要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○樋高委員 政権交代を目指します民主党の樋高剛でございます。 きょうは、公述人の四人の先生方、大変お忙しい時間を割いて御高説を賜りましたこと、厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 まず、委員長、この第一委員室、出席者が余りに少な過ぎる。公述人の先生方も本当にお忙しい時間を割いて、きっとやりくりしてこうして予算の審議についてさまざまな御意見をいただいておるわけでありますが、委員長、しっかりと委員にやはり出席を促すということ…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○樋高委員 公述人の先生方も時間に制約があるでしょうから、話を進めさせていただきたいと思います。 まず、私ども民主党では予算案というものをしっかりと作成させていただいた次第であります。基本方針として、四つの最重点項目を示させていただきました。ちょっと概略を簡単に説明させていただきまして、四人の公述人の先生方に、率直にいいとか悪いとか、ぜひ御意見を拝聴したいと思うわけであります。 基本方針として、予算の重点配分を四項目、子供・子育てという…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○樋高委員 四人の公述人の先生方におかれましては、民主党の予算案につきましてさまざまな御意見、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 民主党の予算案も、こっちが完全にだめだからこっちの方に全部シフトするということではなくて、必要なところには十分に予算をつけていく、まさしくめり張りという言葉がありましたけれども、つけていくという理念でありますことをお伝え申し上げたいと同時に、やはり予算というのは、政策がその予算にあらわれて…