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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○樋高委員 次に、山家公述人に伺いたいと思います。 先生の著書「「構造改革」という幻想」という中で私自身が学ばせていただきましたのは、構造とは何ぞや、あるいは改革とは何ぞやということであります。世の中に存在するものすべてが構造ということで、あるいは物事を変えるということはすべて改革であるということ、そういうふうに考えちゃいけないよということが書かれていたわけで、私は全くそのとおりだなと思ったわけであります。 例えば、社会保障制度改革一つ…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○樋高委員 構造改革という中の構造でありますけれども、また先生のその著書、論文の中にもあったと思いますが、要するに、既存の構造をまず否定してその上でつくり上げるのか、あるいは既存の構造を肯定して、その延長線上で物事を変えようとするのかということの大きな発想があったのではないかなというふうに私は思っております。 次に、武石公述人に伺いたいと思います。 先生は育児休業についても専門家であります。男性の育児休業についても最近また本も出されてお…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○樋高委員 ありがとうございます。 重ねて武石公述人に伺いたいのでありますが、少子化対策で海外のこともちょっと研究なさったと伺っておりますけれども、成功した事例の国が、幾つかの国がありました。もちろん、国が違えばそれぞれ背景も違います、要因も違います、物事の考え方も違いますけれども、やはり海外での成功事例も、日本では十分にその経験を取り入れていく必要があるのではないかと思うのであります。 では、その成功した国の中で、先生が、こういうとこ…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○樋高委員 四人の公述人の先生方、どうもありがとうございました。また今後とも御指導をいただきますように、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 民主党の樋高剛でございます。 きょうは、環境政策、社会保障制度そして治安対策また農業政策につきまして、率直に議論をさせていただきたいと思っております。 大臣の皆様方もお忙しいでしょうから、議論が終わりましたらどうぞ御退席をいただいて結構でありますけれども、国民に答えるように丁寧に、そして誠実に議論をしていただけますればと思います。 まず、本日、二〇〇五年二月の十六日、私自身、待ちに待った日でございます。歴史的な日、人類にとっ…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 官房長官に伺います。 これは小泉内閣としてこの発効の日を迎えたわけでありますから、おのずから、前回も私、総理に伺いました。この削減義務をきちっと果たすということは、小泉内閣が今ここでどういう一歩を踏み出すのか、どういったビジョンを示していくのか、あるいは方策を打ち出していくのかということによって本当にその成果が大きく分かれてくるという思いであります。やはり小泉内閣としてしっかりとした、そして結果の出せる、成果の出せる施策を講…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 前回の議論でお尋ねしたときに、答弁では、今調整中だとか、あるいは計画を作成中だということを繰り返すばかりでありまして、一体いつまで議論するのかということを、私自身、認識として持っております。 もちろん、国民的コンセンサスを得るということで、そのプロセスは重要でありますけれども、第一約束期間であります二〇〇八年はもういよいよ三年後に迫っております。そして、温室効果ガス九〇年比マイナス六%を達成するためには、先ほど環境大臣もおっ…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 私自身が心配しておりますのは、言っていることとやっていることがきちっと整合性が得られるように、しかも、政治というのは結果責任、どんなに一生懸命、不退転の決意で、あるいは強い決意でやっていると言っても、やはり結果を出していかなくちゃいけない。しかも、それは世界が注視をしているという中でありますから、きちっと成果の上がる、結果の出せる、実績の出せる施策を講じていただきまするように強く要望させていただきます。 なお、きょうは、京都…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 経産大臣に重ねてお尋ねをいたしますけれども、いわゆる科学技術の進歩によって環境に対しても貢献するというその理念に私も賛成をいたします。しかしながら、一方で民間任せになってもいけないと私は思います。やはり国としてそれをしっかりとバックアップしていかなくちゃいけない。 例えば、昭和四十年代ですけれども、オイルショックによってエネルギーが日本になかなか入ってこなくなった。その結果、日本の自動車というのは、省エネルギー、大変燃費効率…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 官房長官に伺いますけれども、環境と経済の両立という理念、私は重要だと思いますし、それをもっともっと前面に出して、そしてそれが口先だけじゃなくて、きちっとした具体的な施策を持って結果を出していく、成果を出していかなくちゃいけないということを繰り返し申し上げさせていただきたいのでありますけれども、やはり私、冒頭申し上げましたとおり、国民、市民の意識改革、認識こそ、また一方で物すごく重要な要素であろうというふうに思うわけであります…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 今必要なのは長期的なビジョンだと思います。 第一約束期間は二〇〇八年から二〇一二年までの五年間ということでありますが、その先はまた第二約束期間、第三約束期間とずっと継続していくわけであります。第一約束期間のマイナス六%削減というのは、九〇年比でありますけれども、それ以上もっと削減したって当然いいわけですから、ぎりぎりのところではなくて、日本はこれほどまで心を入れかえて数値目標を達成したんだという模範、見本を世界に示す必要があ…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 IPCC、いわゆる気候変動に関する政府間パネル、全世界の学者さんがいろいろ英知を結集して、今後の地球の気候変動に関するいろいろな調査研究を行っておりますけれども、本当に驚くべき結果を発表いたしております。 人が行動することによって環境に負荷をかけるという人為起源によります気候変化についてでありますけれども、地球温暖化といいますが、地球全体が暖かくなるという意味ではなくて気候が変動するということでありますので、一方で物すごく寒…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 三Rの推進については、国際会議の主催という形で我が国がリーダーシップを発揮するということは大変重要なことだとは思いますけれども、その一方で、繰り返しになりますが、口先だけではなくて、日本は国内でもしっかりやるべきことをやっているんだよということを示す必要があろうかと思います。 その観点から、三Rのうちリサイクルについては、各種リサイクル法はもう制定されておりますし、私自身も一部いろいろ議論を今までもさせていただいたわけであり…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 気になっておりますのが、廃プラスチックの焼却の話であります。 家庭から出る廃棄物、つまり一般廃棄物の取り扱いにつきまして、中央環境審議会の議論の中では、今まで埋め立てていた再利用できないプラスチックのごみを可燃ごみへ統一を図る方針を示したというふうにも報道されています。 このプラスチックごみの焼却につきましては、残余容量が逼迫をしている最終処分場の延命にはもちろんなるのですけれども、一方で、リサイクルできるものまで燃やしてし…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 二十一世紀は、環境という概念を抜きにして社会は成り立たないと私自身は考えております。経済と環境の両立をしっかりと果たしていくべく、世界に模範をしっかりと示していただきまするように強く要望させていただきまして、時間がありませんので次のテーマに移りたいと思います。 次に、社会保障制度について議論をさせていただきたいと思います。 社会保障制度は、介護保険制度、五年ごとの抜本改正ということで、もう既に閣議決定もなさったというふうに伺…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 その中で、私ども民主党がお訴えをしてきましたエージフリー化の観点についてでありますけれども、介護ということの普遍性を考えたときに、被保険者、受給者の年齢拡大というのもやはり大きな視点だと思うんですけれども、この点についてはどのような方向性に持っていきたいと大臣はお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 現実の問題でありますけれども、特養老人ホームのいわゆる待機者についてであります。 私のところにもよくメールや手紙をいただくんですけれども、いざその申し込みをしても、本当に五十人待ち、百人待ち、二百人待ち、そして二、三年待つのは当たり前。待っているうちに、介護をなさっている方々がむしろ要介護状態になるぐらい疲労こんぱいしてしまうという現状も考えたときに、この目の前にある問題も、入所待機者の方々に対する施策も重要だと私は思います…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 整備を進めて、そして一人でも多くの方々がきちっと入所できますように、これは本当に切実な問題でありますので、大臣は自分のこととしてしっかりと施策を講じていただきたいと思います。 施設給付についてお尋ねをいたしますけれども、施設入所者の光熱水費などの居住費や食費、いわゆるホテルコストにつきまして、今もちょっと話がありましたけれども、在宅と施設の間の不均衡の是正という観点から、施設入所者の負担を見直すべきだという提言がなされている…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 法律が成立した後も、そこの部分を、大臣、しっかりと責任持って注視して、そして対策を講じていただきますようによろしくお願いいたします。 混合診療についてお尋ねをいたします。 去年の十二月の十五日でありますけれども、厚労大臣と村上規制改革大臣の間で、保険診療と保険外診療との併用のあり方につきまして基本的合意がなされたということでありますけれども、これは混合診療の解禁ということでよろしいんでしょうか。厚労大臣。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○樋高委員 村上大臣、これは混合診療の解禁という認識でよろしいんでしょうか。