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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2005/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 そんなことを言っていないのでありますけれども、いずれにいたしましても、今後、今答弁ありましたが、個別具体的な事案についても、公開されているものについてはしっかりと政府は答えてくれる、国会の場で答えてくれるというふうに、方針がいつから変わったのかわかりませんけれども、確認をいたしたいと思います。 本題の方を進めさせていただきます。 きょうは総理と率直に議論させていただきたいと思いますけれども、ごまかさず、はぐらかさず、国民にわ…

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 昨年の秋にチリで日中首脳会談が行われました。それより以前は、総理ははっきりと靖国に一年に一度は参拝するとおっしゃっていましたけれども、この総理の方針、年に一度靖国参拝をするということに、その方針に変わりはありませんか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 そうではなくて、総理が選ばれるとき、総裁選挙のとき公約しました、年に一度靖国参拝をするというその方針に変わりがあるのかないのか伺っているんです。もう一度お伺いします。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 これまで靖国参拝について聞かれますと、年に一度は参拝をすると言っていた総理が、今は適切に判断しますとおっしゃっていますけれども、何で言うことが変わったんでしょうか。原因があったんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 総理は、総理就任後、毎回あれだけ騒動になりながらも、毎年靖国に参拝を今のところされております。しかも、その靖国参拝をみずからの信念であるとおっしゃっていますけれども、では、ことしは靖国神社に参拝をしないということもあり得るでしょうか。イエスかノーで答えてください。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 外交辞令でころころ変わるということのようであります。 ところで、総理が国会議員に初当選をしてから約三十年、昭和四十七年初当選だったと思いますけれども、総理大臣に就任するまでの約三十年間でありますが、何度ぐらい靖国に参拝をなさったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 総理に就任する前に行かれた事実がありますか、ありませんか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 総理は、靖国神社への参拝は、就任前はほとんどないんじゃないでしょうか。別に正確な数を聞きたいと言っている話ではないんですけれども、大体何回ぐらい、例えば二回か三回なのか、あるいは十回も二十回も行ったので数え切れないと言っている話なのかを伺いたいんです、総理就任前に。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 靖国参拝は信念であるとおっしゃっておいででありますけれども、その信念はいつごろから持たれたんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 では、そんな中にあって、ことしは戦後六十周年ということでありますけれども、毎年八月の十五日には戦没者のいわゆる式典を行っておりますけれども、ことしは六十周年ということでありますが、政府として何か特別な式典などをなさる御予定がありますでしょうか。もしくは、式典などを行いたいという思いはありますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 今のところは考えていないということでありますけれども、では、その六十周年を迎える八月の十五日でありますけれども、総理として、六十周年ということでありますと、何か談話や声明を発表なさる御予定でしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 総理の歴史観についてお尋ねをさせていただきます。 六十年前、日本の国土は焼け野原となって、その後も含めて、国民は塗炭の苦しみを味わったわけでありますけれども、総理は、あの戦争が起こったのはどうしてなんだ、一体どういう経緯で日本はアメリカや中国との戦争に突っ込んでいってしまったのか、その原因についてどのような歴史認識をお持ちでしょうか。お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 私が習った歴史においては、戦前、軍部の一部が暴走して、それをとめられなかったということで戦争に突入してしまいましたということは教わりました。そして、三百数十万人のとうとい犠牲者が出、そしてアジアにおいては一千万人以上もの方々が亡くなるという悲惨な戦争が起きたと思っておりますけれども、総理は、この戦争に至った日本の軍部の責任をどうお考えになっていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 総理の敬愛する司馬遼太郎さんでありますけれども、戦前の軍部の暴走ということを書いております。軍部の暴走がそのすべてではないにしても、戦争を引き起こした一因ということを考えたときに、極東軍事裁判の問題は避けて通れないというふうに思います。 この裁判につきましてはいろいろな批判もありまして、裁判の正当性に疑問を投げかける声ももちろんございます。ただ、やはり、あれだけの人が亡くなって、大きな惨禍がもたらされたのが事実である以上、だ…

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 その立場がいいとか悪いとかということではなくて、今まで靖国神社に参拝を毎年してこられたわけですけれども、当然、A級戦犯を含めてすべての人々に哀悼の誠をささげるという理解でよろしいのでしょうか。そういう意味で行かれているんですね。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 特定の人を想定していないにしても、A級戦犯の方々も含めて靖国神社に参拝をしているという認識でいらっしゃるわけですね。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 総理の歴史観がどういうものであるのかということを純粋に、本当に伺いたかったから伺ったわけでありますけれども、そもそも、そのA級戦犯についての議論もまたあります、軍事裁判についての議論もありますけれども、今日これだけ世界情勢が激変する中にあって、やはり第二次世界大戦における政治の役割がどうであったかということもいま一度検証してみる必要がある。やはり、これから日本がどういう方向に進もうとしているのかということをしっかりと政治が責…

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 その北朝鮮側が遵守をしているという認識を総理はお持ちなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 ということは、今現在、遵守をしていない部分があるという御認識なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○樋高委員 この平壌宣言、明らかに破綻をしていると思います。 日朝平壌宣言でありますけれども、平成十四年九月の十七日付でありますけれども、双方は、相互の信頼関係に基づき、諸問題に誠意を持って取り組む強い決意を表明した、そして、双方は、関連するすべての国際的合意を遵守することを確認したということでありますけれども、この平壌宣言は、今、有効なんですか、有効でないというふうに指摘する方々が多いですけれども。