樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(樋高剛君) 今回の東北地方太平洋沖地震におきましてお亡くなりになられた方々に御冥福をお祈り申し上げますと同時に、被災なさった皆様方に心からのお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。 岩城先生におかれましては、今回大変な状況の中で本当に御熱心にお取り組みいただいておりますこと、心から敬意と感謝を申し上げさせていただきたいと思います。とても先生から重要な御指摘をいただいたと思っているところでございます。 私も昨日仙台か…
第177回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高大臣政務官 恐れ入ります。田中先生におかれましては、環境政策につきまして大変御熱心にお取り組みをいただいておりますことを、また改めて深甚なる敬意と感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 今おっしゃった件でございますけれども、今回は事業仕分けではございませんで、規制の仕分けという形で行わせていただいたところでございます。 環境省といたしましても、積極的に取り組んでいくという姿勢に変わりはないわけでございますが、今回、三月の六日…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○樋高大臣政務官 お答えさせていただきます。 PCB特別措置法におきましては、もう先生御案内のとおりでありますけれども、PCB廃棄物の保管事業者が平成二十八年七月までの期間内に適正処分しなければならないとされているところでございます。 PCB廃棄物におきましては、大きく三つに分かれるわけでありますけれども、PCBを使用した高圧のトランスなど、そして、その他安定器や感圧複写紙などの汚染物質、そして三点目といたしまして、PCB特措法施行後に…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○樋高大臣政務官 日本環境安全事業株式会社、JESCOでございますけれども、これは、旧環境事業団で実施してまいりましたPCB廃棄物処理事業を特殊会社化することによりまして発足をした会社でございます。その趣旨にかんがみますれば、JESCOの各事業所に勤務する従業員構成に関しましては、JESCOの自律的な対応にゆだねるべきものであるというふうに考えているところでございます。 そのため、環境省といたしましては、お尋ねの従業員構成については把握…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○樋高大臣政務官 繰り返しで恐縮でございますけれども、今先生お尋ねなのは、JESCOに聞けば把握できるのではないかというお尋ねではないかというふうに思うわけでありますけれども、私どもといたしましては、あくまでもこれは民間会社であります。国出資とはいえども、株式会社である以上、その自律性にゆだねるべきものである、このように考えております。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高大臣政務官 お答えをさせていただきます。 今先生がおっしゃいました地球温暖化対策の税につきましては、これはエネルギー使用者に御負担をいただく税でございまして、その使途につきましても、受益と負担の関係が明確であり、相当のまとまったニーズがあるエネルギー起源CO2排出抑制対策に限定をするということで国民、納税者の理解を得やすいと考えたところでございます。 一方で、先生御指摘の森林吸収源対策も重要な施策であるというふうにまず認識をしてい…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高大臣政務官 今、中谷先生からの発言をしっかりと私の方でも受けとめさせていただいて、誠実に努力をしてまいりたいというふうに思っております。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋高大臣政務官 小里先生の方で、今回、この災害対策、熱心に取り組まれていることに心から敬意を申し上げさせていただきたいと思います。 大気の関係でございますけれども、都道府県におきましては、一般的な大気の汚染状況を把握するということのために、大気汚染防止法に基づきまして、大気の常時監視を行ってきたところでございます。 宮崎県内の新燃岳付近の三地点、都城高専、日南保健所及び油津小学校における測定におきましては、浮遊粒子状物質に関しまして、…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 恐れ入ります。櫛渕先生からのお尋ねでありますが、済みませんが、私の方からお答えをさせていただきます。 この究極の目標ということでありますけれども、今回採択されたCOP決定では、工業化以前に比べまして世界の平均気温の上昇を二度以内にとどめるという観点から、地球規模での大幅な排出削減が必要であること、この長期的な目標の達成をするために各国が、世界じゅうの国々が緊急に行動をとるべきだという認識で一致を見たところでございます。…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 大変恐縮でございます。いつも先生からは環境政策について御指導いただきまして、心から感謝申し上げます。 今の御議論につきまして、私もちょっと政務官としてコミットさせていただいているものですから、私の方から答弁させていただくことをお許しいただきたいと思います。 党の方で御議論をまずいただきまして、党の側で御議論いただいたというのは、言ってみれば、国民の皆様方からの御意見であろうというふうにもひとつ受けとれるわけでございまし…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 大変恐縮でございます。 温対基本法、まさしく先生今おっしゃいましたとおり、主要三施策がしっかりと、特に十三条、十四条、十五条でしょうか、今入っているわけでございますけれども、これと、今行っている議論は、これは私どもは矛盾をしないという理解でございます。 先ほど大臣からも答弁をさせていただきましたとおり、税、タックスでございます、そしてフィード・イン・タリフ、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度、そしてキャップ・アン…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 続けてお答えで大変恐縮でございます。 公式文書にしたということの違いはどこにあるのかというお尋ねであろうというふうに思うわけでございます。 昨年のCOP15におけるコペンハーゲン合意におきましては、すべての締約国による採択には至らなかったわけであります。一方で、これに賛同した国の間で政治的な合意があったということでありましたので、同合意に基づき提出された削減目標や削減行動は、これまでの条約のもとでの正式な位置づけがなか…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 今先生が御造詣に基づきましておっしゃられたことは、大変重たいというふうに思っております。まさしく今先生が御懸念のことにならないように、私ども大臣を中心に政務三役、そして環境省、内閣として、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに思っております。先生の今おっしゃったこと、しっかりと受けとめさせていただきたいと思います。 感謝を申し上げます。
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 お答えをさせていただきたいというふうに思います。 御指摘の地球温暖化対策の主要三施策につきましては、菅総理から玄葉大臣に出された指示を踏まえまして、今先生おっしゃいましたように、年内をめどに政府としての考え方を取りまとめるようにということとしているところでございます。実際に、先週の金曜日でございますけれども、党としての御議論をいただいて提言をいただいた、受け取ったということでございまして、週明け、つまりきのうからでござ…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 国内排出量取引制度に係る、いわゆる民主党の提言内容についてでありますけれども、これはさまざまな、例えば日本国内の産業界の影響などもしっかりと最新の状況などを見きわめていきましょう、それを踏まえて慎重に検討していこうというふうに私は受けとめさせていただいておりまして、決して導入を断念するとか、あるいは検討を凍結するというものでは一切ないというふうに理解をしているところでございます。
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 慎重を時間軸でというふうにとらえるよりも、むしろ丁寧に議論をするんだろうというふうに私は理解をしておりますので、時間的な軸でとらえることはできないであろうというふうに思います。
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 先ほど来御議論にもありますとおり、例えば基本法も出し直すべきではないかというお話もありましたけれども、あくまで私ども政府としましては、環境省としましては、基本法案をしっかりと成立させることが温暖化対策に資するというふうに確信をしておりますので、その成立に向けて鋭意、そしてさまざまな関係の皆様方と御議論を前に進めながら、成立に向けて頑張っていきたいというふうに思っております。
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋高大臣政務官 この基本法につきましては、大変恐縮でありますが、継続という扱いをさせていただいていることもこれあり、来通常国会におきまして、しっかりと御議論をいただいて、何としても成立をさせていただきたい、このように考えております。 なお、中身が矛盾をするものではないということも申し添えさせていただきたいと思います。
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○樋高大臣政務官 石田先生におかれましては、酪農をみずからなさったということ、そして、地域の問題解決に奔走をしてきた、特に中山間地域においてということ、そのお取り組みに対しまして敬意を申し上げると同時に、その御経験を踏まえましてぜひとも御高説を賜りたい、このように考えるところでございます。 お答えをさせていただきたいと思いますけれども、里地里山保全活用行動計画、これにつきましては、先生今御指摘のとおり、本年の九月に策定をされたわけであり…
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○樋高大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 地域連携保全活動基本方針、これにつきましては、地域連携保全活動を促進するに当たりまして、我が国全体の目指すべき方向性あるいは配慮すべき点などを示すものでございまして、今後、地域において保全活動を促進するための指針となるべきものでございます。 この地域連携保全活動というのは、農地における活動も対象となるわけでございますけれども、先生おっしゃいますとおり、耕作放棄地などの農地の現状や…