P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
44
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 44 件の標本
  • 商工委員会29 件・66%
  • 環境委員会5 件・11%
  • 予算委員会3 件・7%
  • 決算委員会2 件・5%
  • 大蔵委員会2 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・5%

※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

44 20 を表示
通商産業省大臣官房審議官1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○榎元政府委員 まず出資でございますけれども、これは対内投資事業者との提携を求めることになります我が国企業など、対内投資事業者の支援に賛同する人々から出資を仰ぐことを検討してまいることになろうかと思っております。 それから人材等でございますけれども、支援事業の実施に必要な知見を有する方々が関係方面にたくさんおられますので、積極的に募集をいたすことによりまして極力早期に、本法案施行後できるだけ早くこの会社の設立に努力してまいりたいと思って…

通商産業省大臣官房審議官1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○榎元政府委員 ジェトロも現在先生御指摘のような仕事をやっておりますが、その内容はどちらかといいますと概括的なと申しますかその業界の全体的な状況を幅広くデータを集めておられるということでございます。またそういう情報は企業にとりましてまず最初にアクセスする場合に非常に大事な情報でございまして、引き続きジェトロはそのような情報を集めていくことになり、また御利用いただくことになると思います。会社の方は、そういった情報を受けて、さらに個々の企業…

通商産業省大臣官房審議官1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○榎元政府委員 先生御指摘のように、情報提供の事業というのは、外資系の企業の日本国内における事業活動の円滑化のために極めて大事な手段でございます。 現在、さっき御指摘いただきましたように、民間におきましても一部国内の業者を相手にすると同時に、あわせて外資系企業の方々を相手にするといったような形でこのような事業が行われているのは御指摘のとおりでございますけれども、専ら対内投資事業者を対象といたしました、そしてこれらの方々が特に必要とする支…

通商産業省大臣官房審議官1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○榎元政府委員 お答えいたします。 我が国に対する海外からの直接投資につきましては、九〇年末で対内直接投資残高、国際収支ベースでございますけれども、九十九億ドルでございます。これは国民一人当たり八十ドルになっておりまして、米国の千六百二十ドル、イギリスの二千四百九十ドル、それからドイツの七百八十ドルと比べまして極めて低い水準でございます。また対内直接投資の残高を対外、日本から外へ出ているという意味ですが、対外直接投資残高と比べてそのバラ…

通商産業省大臣官房審議官1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○榎元政府委員 ただいま川端先生からお話がございましたように、いわゆる十五号買いかえ特例、すなわち十年を超える期間保有された土地等から減価償却資産に買いかえた場合の課税の特例制度でございますけれども、これにつきましては、御指摘ございましたように、土地の資産としての有利性が助長されるといった指摘の中で、前国会、租税特別措置法の改正によりまして、平成四年一月一日から廃止されるということになったわけでございます。しかしながら、この問題につきま…

通商産業省大臣官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(榎元宏明君) ただいま私どもの景気に対する見方についてお尋ねがあったわけでございますが、基本的なことを申しますと、先ほど経企庁長官がおっしゃられましたとおり、月例経済報告に書いてある認識で、あの時点と申しますか、七月までのデータをそろえてそこに整理されているわけでございますけれども、その時点の問題としてよろしいのではないかと思っている次第でございます。 もう少し申しますと、最近の状況では住宅の投資は引き続き減少傾向にある、設…

通商産業省大臣官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(榎元宏明君) 今お話のございましたように、ゆとりある社会をつくってまいりますと、これまでいろいろ供給されていた財であるとかサービスであるとかそういうものがかなり変わってくる。与えられた資源の中でそういうものを時間短縮をしたりあるいはより豊かさを追求していくということを同時並行的にしてまいるわけですから、そういう問題が起きてくるのは先生がおっしゃるとおりでございます。 私ども現在、典型的に申しますと、時間短縮を推進するためのい…

通商産業省大臣官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(榎元宏明君) 御指摘の経団連の一%クラブでございますが、これは経団連の前斎藤会長が御提唱されまして、平成元年に個人会員の募集を始めたというふうに伺っております。一年間募集をされまして平成二年の十一月に正式発足をいたしました。そして、その後さらに法人会員を募集中、こういうところでございます。 具体的にはこの趣旨といたしましては、みずからの所得の最低一%を毎年寄附していくことを自主的に約束する、そういう任意の組織であるというふう…

通商産業省大臣官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(榎元宏明君) 現在、特に法人の寄附に関する税制につきましては、先生御案内のように、所得と資本金額の一定割合まで損金算入されるという制度がございます。 簡単に申しますと、所得では二・五%、それから資本金では一定の計算の仕方があるんでございますが、ベースとしては〇・二五%を一定の計算法で計算したそれを損金算入できるというようなことでございます。さらにその枠のほかに、文化の向上であるとかあるいは社会福祉への貢献など公益の増進に著し…

通商産業省大臣官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(榎元宏明君) 税制の利用のあり方といいますか、そういった問題でございますけれども、確かに私どもも先生の御趣旨のような気持ちでこの問題をレビューしてまいりますと、大蔵大臣が申しますように、現在の現行制度の利用状況でございますね、それは損金算入制度の実態はやはりまだ低い利用状況にある、利用割合であるというふうに言わざるを得ないのではないかと思います。したがいまして、この状況がさらに利用が拡大されていくといいますか、積極的に活用さ…

通商産業省大臣官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(榎元宏明君) 先生が御指摘されました「海外事業展開に当たって期待される企業行動(十項目)」、これは平成元年五月に産業構造審議会のグローバリゼーション分科会の御意見をいただいて策定したものでございまして、通産大臣の方から百九団体に対して文書で周知徹底を図ってきたところでございます。その中には、技術・ノーハウの移転であるとか、現地調達を計画的に推進するであるとかいろいろな項目がございますが、九項目目に、「投資先国での環境問題につ…

通商産業省大臣官房審議官1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(榎元宏明君) 日米構造協議でございますけれども、先生御案内のように、日米の対外不均衡の是正に向けましてマクロの経済政策の協調が一番その点では重要でございますけれども、これを補完するものとしまして、日米双方がそれぞれ相手の国の構造問題を指摘し合って、それぞれの指摘を踏まえながらみずからの考える構造改革に取り組むということで八九年の七月以来議論をし、そして昨年最終報告が取りまとめられ、これに基づきましてフォローアップが累次されてき…

通商産業省大臣官房審議官1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(榎元宏明君) 確かに、協議の過程ではお互いの国の代表はそれぞれ非常に真剣に議論をしておりますので、細かいことも議論に出てまいります。場合によっては言葉がきつくなることもあるわけでございますけれども、これもそれぞれ世界の自由貿易主義を支える非常に大きな柱の国である日本とアメリカのそれぞれの担当の者が、貿易のインバランスあるいは国際収支のインバランスを解消するという観点から議論をしているのでございまして、大きな目的を失っているわけ…

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○榎元説明員 六十一年度の決算によりますと、千四十七億となっております。

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○榎元説明員 数字で申しますと、五十八年度五億二千万円の経常の利益でございましたが、五十九年度十七億八千万円、六十年度二十七億二千万円、六十一年度四十三億五千万円ということでございます。

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○榎元説明員 先ほど局長からもお話がありましたとおり、なかなか先の見通しを出すのは難しいわけでございます。 私どもといたしましても、チッソ株式会社及びその主要子会社の主力分野でございます石油化学等の分野につきまして特定産業構造改善臨時措置法に基づきまして設備処理だとか、そのほか懸命な対応策を講じてまいったわけでございまして、その結果先ほど数字で御紹介申し上げましたとおり、五十六、七年の本当にどうなるかなと心配した状況からやっとここまで来…

通商産業省生活産業局紙業課長1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○説明員(榎元宏明君) 新聞回収と集団回収の関係の問題でございます。私どもこの問題につきましては、昨年末来資源回収評議会の方々ほか関係の方々から御意見なりお考えを伺ってまいりました。御指摘のように幾つかの問題がこの中にあるようでございます。そしてまた地域の中ではトラブルが起きているといったところもございます。私ども、このようなトラブルが今後続発していくといったようなことあるいは拡大していくといったようなことは、大事な紙パルプの資源でござ…

通商産業省生活産業局紙業課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○榎元説明員 PCB入りのノーカーボン紙の保管状況でございますが、需要者などにおいて保管されておりましたものは合計で約三千五百トンございました。そのうちいわゆるPCB入りのノーカーボン紙のメーカーが保管しておりましたものが千八百トンほどございますが、これにつきましては廃棄物処理法の規定に基づきまして焼却処理をいたしております。したがいまして、残り、現在は約千七百トンほどのものがございまして、これを保管しておりますものはいわゆる大手のノー…

通商産業省生活産業局紙業課長1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○榎元説明員 お答え申し上げます。 現在、いわゆるPCB入りのノーカーボン紙は、各省庁、地方公共団体、銀行その他の民間事業所におきまして約千七百トンのものが保管されているわけでございます。 これの処理についてでございますが、現在、産業廃棄物処理法の規制下にございます。したがいまして、それぞれの事業者と申しますか事業所の方々が、その処理について一義的には判断すべき問題ではございますけれども、このPCBというのは、先生御案内のように、非常に…

通商産業省産業政策局産業組織政策室長1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○榎元説明員 先ほど職業安定局長から答弁があったとおりだと私どもも思っておりまして、昨年五月に法律制定以来、対象業種として十四業種、それから安定基本計画の策定を見たもの、あるいはあした告示になるものもありますから、それを含めまして十三業種、それから、そのうち過剰設備の処理等の目標を達成するために共同行為の指示をしましたものが七業種ございます。 それらの法律の運用を振り返ってみまして、あるいは民間産業界におきます構造改善対策の進捗状況がど…