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通商産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
44
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 44 件の標本
  • 商工委員会29 件・66%
  • 環境委員会5 件・11%
  • 予算委員会3 件・7%
  • 決算委員会2 件・5%
  • 大蔵委員会2 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・5%

※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

44 4 を表示
通商産業省産業政策局産業組織政策室長1979/02/27

87衆議院 大蔵委員会 第6号

○榎元説明員 石油危機に伴い大幅な過剰設備を抱えるに至りました構造不況業種の対策につきましては、昨年の五月、特定不況産業安定臨時措置法という形で法案の成立を見たわけでございますけれども、この法案に基づきます過剰設備の処理につきましては、その後これまで十三業種が特定不況業種ということで指定告示をされております。 具体的には、平電炉業それからアルミ製錬業、合繊、これはナイロン、ポリアクリルニトリル短繊維、ポリエステル長繊維、ポリエステル短繊…

通商産業省産業政策局産業組織政策室長1979/02/27

87衆議院 大蔵委員会 第6号

○榎元説明員 確かに先生御指摘のとおり、最近の景気の回復に伴いまして、構造不況業種の一部の市況の回復といった事態は見られるわけでございますけれども、この法律の眼目であります中長期的な観点から見た需給がどうなっているかという点についてながめてみますと、いずれの業種におきましてもそれぞれ過剰設備を抱えてまだまだ問題を残しておる、こういったところが実態でございまして、私ども短期的な側面から見ましたならば、これは市況とか需給とかそういったものを…

通商産業省産業政策局産業組織政策室長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○榎元説明員 第三条第五項の解釈ということでございますが、ただいま先生がおっしゃいましたような趣旨で私どもも考えております。ただ、一つコメントさせていただきたいと思っておりますことは、安定基本計画策定の段階におきましては、個々の具体的な事業所でどの設備をどれほど処理をするかということはまだ決まっていないわけでございます。そういう意味で、この段階での配慮あるいは考慮と申しますのは、その事業の全体の観点からどれほど設備処理をするか、あるいは…

通商産業省産業政策局産業組織政策室長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○榎元説明員 先生のおっしゃっている実情は私どもも理解できるわけでございますけれども、抽象的に申しますと、設備の処理などが関連中小企業に、たとえば急激かつ大量に困難な影響を与えるか与えないかといったようなことで考えていくということになろうかと思います。 ただ、実際の運用といたしましては、安定基本計画の一つ一つの計画の中で、個別の事業者に対して関連中小企業者に対する配慮ということを一項設けまして、事業者に対する責務を課している、こういうこ…