榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○榊原亨君 それではその点は別としまして、今おられる方に一つお聞きしたいと思うのですが、ラジウムを国立病院がお買いになるということがこの予算の中に出ておる。ところが御承知のように、各大学におきましては今ほとんどラジウムを使っておらぬ状態でありますが、そういう不要と思われる——まあ厚生省はいいとお考えになっておられるかも知れませんが、私どもからいきますと不要と思われるものを買い取って、それを貸すというようなことになって、特別会計ですかに入…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○榊原亨君 そういたしますると、国立病院で買われましたラジウムは日本じゅうの——アイソトープを運ぶことがむずかしい——むずかしいというわけではありませんでしょうが、なかなか困難であるところの山間僻地にまで、そのラジウムをどこでも借りれるというようなお話でありますが、さようでございますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○榊原亨君 汽車があるくらいの所、あるいはバスが通う所くらいまでは行けますかどうか、それを承わりたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○榊原亨君 ただいま学界の趨勢は、御承知の通り、さっき言われました通り、コバルトのアイソトープを使った方が安くていいということで、ほとんど都市におきましてはコバルトのアイソトープを使っているような時代であります。特にこの際時代おくれのラジウムをお買いになるということである以上は、これが今おっしゃったように、遠方に持って行ったり、非常に僻地とはいかなくても、どこまでも貸し出すのだという御言明がありました以上は、一つそういう所から要求された…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○榊原亨君 国立公園部長はまだですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○榊原亨君 先国会から私は、チクロパン・ソーダの中毒について、再三申し上げたのでありますが、ただいま覚醒剤の法律を改正するのだというお話がありますが、その方面につきましては、民主党とされましても、政府とされましても、何らお考えがないのでありますか、承わっておきたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○榊原亨君 申すまでもなしに、このチクロパンの弊害並びに中毒は、覚醒剤の中毒並びにその弊害以上のものであることはもう申すまでもないのであります。従いまして、ただいまこのチクロパンの流れますルートを押えてゆくというやり方をおやりになりましても、それは限度があることは明らかなことでありまして、現在覚醒剤の取締りが行き渡って参りますと、チクロパンの中毒というものが、実際の面においては青少年を虫ばんでいるという現状でありまして、ただいまお話しに…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○榊原亨君 ただいまの問題につきまして、厚生大臣にお伺いいたしたいのでございまするが、その医療金融を受けます場合に、一般の診療所、病院にはこれを流さずに、特に結核あるいは精神病に重点的にお流しになるという御方針でございましょうか、その点を承わりたいと思うのでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○榊原亨君 ただいま私の申し上げましたのは、医療金融の金を貸します場合に、特に結核あるいは精神病の医療機関に主として流す、一般の診療所、病院についてはこれをほとんど流さないという御方針でおやりになる大臣のお考えでありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○榊原亨君 通牒等の関係があるかもしれませんが、一応大臣の御方針は、これはいろいろな事情があるわけでありますので、特に結核あるいは精神病というものと区別してお流しになるかならぬかという大臣の御方針を承わりたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○榊原亨君 最近こういう通牒が出ておるのを私は承知しておるのでありますが、人口二千人以下に対して一つの診療所、病院があります場合には、それにはこの金融は流さないのだ、結核あるいは精神病は別だけれども、一般の診療所、病院の場合には人口二千人、一診療所、病院当り二千人に満たない場合にはこれをしないのだ、こういうような意味の御通牒が出ているように承わったのでありますが、そういたしますると、人口二千人に一つの病院ということになりますと、一般の病…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○榊原亨君 ただいまお話しいたしましたように、御方針はそれでいいと思うのであります。結核の病室が余っているということは、私は認めません。結核の病棟については、別な意見を持っておりますけれども、大体において、そういうふうに規制されることは私はいいことじゃないかと思うのでありますが、ところが、そのワクでもって、もう一歩もそれを動かぬということになりますと、現実の面において火事があったような場合、今までの病院を復興するといってもできないという…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○榊原亨君 今度のこの予算の中に、国立病院に対しまして血液銀行を設置するという費用が出ておるのでありますが、この血液銀行は公開されるものか、あるいは国立病院だけでお使いになるのでありますか、その点を承わりたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○榊原亨君 私はこの問題を申しまするのは、先ほどから問題になっておりまするところの、直接人からなま血をとるということがどうして行われるかと申しますると、結局血液銀行が間に合わないからであります。民間における病院その他の診療所においての輸血を要する患者に対しましても、血液を得ることができぬ。従ってやむを得ないからなま血をとるという結果になる。さような急迫した場合に、この血が梅毒があるかないかということや、遺伝とか、見る方法があると思います…
第22回 参議院 本会議 第23号
○榊原亨君 私はこの際、保健衛生の監督取締りに関する緊急質問の動議を提出いたします。
第22回 参議院 本会議 第23号
○榊原亨君 私は自由党を代表して、国民の保健衛生の監督取締りについて緊急質問をいたしたいと存じます。 民生安定のための一つの基盤といたしまして、国民の保健衛生のきわめて重要であることは申すまでもありません。しかるにこの大切な国民の保健衛生の面におきまして、きびすをついで毎日いろいろなる不始末が新聞紙上に続々として現われておるのでありまして、その国民生活に及ぼす害毒に至りましては、一紫雲丸の沈没の被害に比べるべくもないのでありましてこの点…
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○榊原亨君 ただいまの問題につきましては、あらかじめ予防研究所において、実際このワクチンをお作りになっておるかどうか、場所を見せていただくために、私は厚生省の人の案内を受けて予防衛生研究所に参ったわけであります。ところが、その案内される厚生省のお方は、クローム・ワクチンは日本におきましては武田の光工場でなければ作っておりません、従って今日先生が予研にいらっしゃいましても、その工場を見るわけにはいかぬと、こういうお話でございました。またそ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○榊原亨君 ちょっと、私どなたでもけっこうなんでありますが、先ほど試験と実験とを区別されまして、実験は終っておるのだけれども、試験はまだだというお話でありますが、それはよくわかるのでありますが、この試験をするのだということを、全然学校当局は一言も聞いておりません。今度のワクチンは試験のためにやるのだということを、一向学校当局は聞いておらないのでありますが、その点はどなたか学校当局にお電話ででもいいのですが、これは試験をやるのだぞというこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○榊原亨君 そうしますと、もう試験をしなくてもよいものを、なぜ法定の予防注射薬としないでやっていらっしゃるのでしょうか。これはおそらく私は、免疫はからだに得ておりますけれども、実際感染というものについては、どれくらいのパーセント感染するのかということを試験しておられるのじゃないかと思うのでありますが、そういうことを試験する必要は何もないと、ただ子供の予防のためにやったと、こういう御見解でありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○榊原亨君 また、くどいようでございますが、先生ももうよく御存じだと思うのでありますが、こういうワクチンの効果を決定いたしますには、免疫体がからだの中にできるかどうかという実験をやらなければなりませんし、副作用があるかどうかという実験もしなければなりません。それが大丈夫だという段階を経ましても、これが果してどういうパーセントで感染するか、予防することができるかということはやはり試験をしてみなければわからぬわけでございまして、そういう試験…