榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 それがたとえ会社でございましても、町でございましても、私の住宅でございましても、水道である以上は、それに塩素滅菌をすべきであるといって監督していなければならぬ保健所が、その監督を怠ったために、業務上の過失として赤痢菌が入ったとすれば、明らかに刑法に触れる問題だと思うのですが、あなたは刑法に関係ないとおっしゃられるのですか。また当局といたされましても、そういう信賞必罰と申しますか、大体責任の所在をはっきりさせてやるということは…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 今山下委員のおっしゃる通りであってけっこうなんでありますが、先ほどからいろいろ福島県、栃木県、福岡県、またこの沼田市の問題は、今検討中だというようなお話でありますが、一体、沼田市におきまして、塩素の消毒ということを完全にしておったかおらなかったかということはもうわかっておるはずです。それも調査しなければわからぬとおっしゃるのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 よろしゅうございます。そういたしますると、当然塩素滅菌をすべきものがしてないということです。これは私設の水道のところではない。沼田市という町の水道である。であれば、それは当然保健所長その他をすぐに処罰しなければならぬ。あなたたちも責任を負わなければならない。これは刑法上の罪になるかならぬかということは、山下委員のおっしゃる通りでありますが、おそらく私は業務上の過失になると確信しておるのでありますが、何か処置をしたのですか、処…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 今度の沼田市の赤痢が、水道の汚染によるかどうかということは、御研究にならなければわからぬかもしれません。しかしながら沼田市の水道の滅菌において不完全なことがあったということは、事実はわかっているはずじゃありませんか。であれば、即座に保健所長、それに関係ある者は、行政上の処罰をしなければならぬ。それをいまだ、てんとしてこれを科してないということは、一体どういうふうなことなんですか。保健所というものの監督というものが、非常なルー…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 これらの点については、またあとからはっきりしたことを言いますが、塩素滅菌を怠ったということだけで、たとえ病気が出なくても、これは非常に重大だ、国民が毎日々々飲んでおりますところの上水道というものの滅菌を怠っておるという、その事実だけ、赤痢が出る出ないに関係ない。当然保健所としては監督すべきものである。当然政府としてはすべきものである。その事実だけでも、当局の責任がなければならぬ。赤痢の出る出ないには関係ないじゃありませんか。…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 おそらくこれは私は、最近外国におきまして、水道が汚染されまして、赤痢とか伝染病が出たということは私はないと思う。私はこれは日本の恥だと思う。大体厚生行政というものが、綱紀が弛緩しておるということがわかる。鳩山内閣ができたときから、綱紀の粛正ということを言っておりますが、厚生行政においては、かくのごとき弛緩を示しておるということがはっきりしておる。これは政府として当然責任をとらなければならぬ。 次に、ワクチンの問題で、アメリカ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 お使いになりましたクローム・ワクチンにつきまして、学会で御発表になりましたときに、反対の御意見はありませんでしたか。学会でクローム・ワクチンというものが発表されて以来、反対の意見はなかったか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 ただいま局長のお話では、非常に私不可解に思うのでありますが、学会でクローム・ワクチンというものが推賞されて、これを御採用になるという以上は、厚生当局におきましては、一方的学者の意見だけでなしに、その学会で発表されたときに、反対の意見もあるならば、それを慎重に考慮されて、そしてこれを採用すべきであると思う。ところが今局長のお話を承わりますというと、反対の意見があったかどうかわからぬから、これから調べて、あなたに知らせる、こうい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 それでは次回までにこのクローム・ワクチンについての反対の意見の発表があるならば、その内容を資料としてお出しいただきたい。 次に、お尋ねいたしますが、今度の副作用、副作用とおっしゃいますが、この副作用は普通私どもがワクチンを注射しました場合の副作用の限界として容認せられる程度のものでございますか。その限界を逸脱しているものでございますか。お伺いいたします。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 聞くところによりますというと、今までは皮内注射をしておられたのに、皮下注射の方がよくきくからということで、〇・四CCの皮下注射をせよという御指令があったというのでありますが、それはほんとうでございますか。それが一つと、もう一つは、皮下注射をされましたのは、今まで何人の方にされました実験に基きまして、今度皮下注射をせよという御指令を出されましたか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 今まで子供に〇・四皮内注射をされました人数は何人ありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 くどいようですが、それは〇・四ずつ注射をされましたのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 今度この注射をされますにつきましては、東京都内の方を選ばずに、村山とか、ああいうへんぴな所を選んでなさったということは、どういうことかということが一つと、あらかじめそういうことをされますのには、父兄に御連絡の上、了解を得ておられるかどうかということ、この二点についてお伺いいたします。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 新聞に出たところによりますと、東京都の中央においてやりますならば、外食などのことで実験がうまくいかぬ。従って村山とかああいう所でやった方がいいということが新聞に出ておるのでありますが、そういうことはありませんですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 このワクチンを製造されます場合におきましては、もちろんこれは薬剤師がなすっておられると思うのですが、そのワクチンを製造しておられる薬剤師の名前を一つ承わりたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 私は法律のことはよく知りませんが、こういう予防注射液を作るのでもやはり薬剤師がなさるということであるのではないのですか、いかがでしょうか。薬事法によりますと、そういうことではございませんでしょうか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 そういたしますと、このワクチンを作るのには薬剤師が管理いたしておらなければならぬのでありますが、その薬剤師のお名前を一つお知らせ願いたい。今わからなければ、この次まででよろしい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 そうしますと、それは薬事法に違反しておるんじゃありませんか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 そういたしますと、まだ医薬品としての基準もはっきりしない、医薬品としておきめも願っていないものを、何万人という人に何年間にもわたって厚生省は注射をしておった、薬事法違反をしておったということでありますが、これはゆゆしき問題であると思いますが、その点はいかがですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○榊原亨君 これが千人あるいは二千人というのであったならばよろしい。ところが二十八年から十万人、十五万人という、そういう多数の人に、まだ医薬品ともなっていないものを、また薬剤師の監督にも置かないものを、研究室の中でただ作ったものを注射して、これは疫痢がなおるのだということで、厚生省が大手をふってやっておられたということの責任は重大だと思う。これは明らかに薬事法の違反だと思うのですが、山口衛生局長いかがですか。