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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 したがいまして、地位協定の適用は将来のことだ。現在これはやはり日本の法のもとにあるべきでありまして、私がそのことで強調したいのは、そういう場合に国内法や住民の心の痛みというものを真剣に考えるべきであって、いやしくもそういう地位協定や米軍をかさに着て法の抜け穴を探すようなことがあってはならない、こう思うのであります。 ところが、実際には政府機関が管轄外の自治体や保健所にまで虚偽の施設名ないしは一種の脱法工作をしてきた疑いがあり…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 非常にはっきりしている。担当の厚生省も知らないうちに、いいですか、防衛施設庁の公式の文書というものが地方自治体の方に行って、しかもそれは国内法は適用されないのだ、こういう事前工作がやられているわけであります。こんなことは普通考えられないですよ。しかもその説明の中で、単なる宿舎だ。何ごとでしょう。ホテルじゃないですか。国内法が適用されない、これも明らかに時間の問題を捨てたものであります。したがって、ホテルの目的のもとで建てられ…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 そこは一つ大きな問題がいろいろあるところなんです、時間がないので余り詳しくやれませんけれども。確かに「旅館業を経営しようとする者は」とありますけれども、ここには、みずから経営しようとする者はということは書かれておりません。これは非常に一般規定であります。それで安立は、米軍用ホテルの施設をつくる以上ホテル経営に直結する、それに加担する、こういう判断もあり得るわけであります。これは法的にいろいろ議論があるところ。百歩譲って、経営…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 それでは最後に移りますけれども、いずれにいたしましても、いま幾つかの問題をずっと見てきたところからもおわかり願えたと思いますけれども、やはりいろいろ不可解なところがございます。これからも、恐らく建築確認の問題でも、撤回要求であるとか異議申し立てたとかあるいは行政訴訟、いろいろ法律上の争いにも発展すると見られます。その場合、政府機関、防衛施設庁の責任はやはり問われないわけにいかないと思うのです。そういう点では、経過を厳格に調べ…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 はい。 そういう点でどうかひとつ、日本人の憤りの感情、それができ上った施設を包むということにならないように、ぜひ代替施設等々についても真剣な研究をお願いしたい。このことを一言質問いたしまして終わりたいと思います。ちょっと一言だけ……。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 手短に質問いたしますので、ひとつてきぱきと御答弁をお願いします。 第一番目は、自動車の安全問題でありますが、大臣にひとつ。 昨年秋、いわゆる行政改革との関連で自動車の車体検査問題が取り上げられまして、それがきっかけになりまして車検の期間だとか費用の問題が改めて社会的関心を呼んでおります。この車検問題を考える際、基本点として第一義的な問題というのは、自動車の安全運行と人命、公共の福祉を確保する、こういうところにあるのではないか…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 行革問題に関連しまして中曽根行管庁長官がこの問題を持ち出されたときの理由というのは、いわゆる仕事減らし、人減らしというところに視点があったわけでございます。陸運局や陸運事務所の行っている検査事務あるいは登録事務を減らして、それによって職員の削減を図ろう、そういう主眼から出ていたと私ども解しております。 そうしますと、ここにはいかにして自動車の安全運行あるいは公共の福祉を確保していくかという問題は残念ながら欠落しているわけであ…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 いまの御答弁の中でも、現行の保安基準が高速道路の増加に対応し切れているかどうか、そういったことが問題意識されているということ、さらにまた自動車部品材料の品質を初め精度や品質管理技術の向上、こういった問題に保安基準が見合っているかどうかといったことも問題意識に上っているように解します。あわせて安全で耐久力のある自動車をつくらせる、こういう上でも現在の保安基準で十分なのかどうなのかといったことも恐らく検討が必要になっているのでは…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 そういうふうにいろいろ問題は少なくないということでございます。要するに自動車の安全運行、人命と公共の福祉を確保する、そういう立場で一つの問題になっております現行の車検制度にも十分な検討を加えて、省略できる検査項目は省いていく、必要な検査事項は加えていくというのが合理的な姿勢であると思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 車検に関しまして、どうも費用がかかり過ぎるという問題がございます。乗用車の場合ですと、車検時の費用が十数万円かかるというのが常識ですけれども、調べてみますと、半分前後は重量税及び強制保険なのです。そのしわ寄せとして車検整備の費用を切り詰めるということにもなります。ところが一方自賠責保険を取り扱う損保会社の収益状況を見てみますと、軒並み増益であります。したがいまして、この問題では重量税や自賠責保険料の負担をなるべく軽減していく…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 高過ぎることはないという説明ですけれども、実際に軒並み増収。保険というのは、これは公益事業ですからそうもうける仕事じゃないんですね。したがいまして、これは研究してしかるべき問題だと思うのです。最近の事故等々の傾向があるからという一つの理由を挙げられましたけれども、これは全面的に研究をして、下げることができるならば、自動車はまさにいま全部が使っているわけでありまして、その負担をなるべく軽減するということで前向きの研究をお願いし…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 保険料の値上げの問題も考えておられるようでございます、だから私は言ったのでございますけれども。すぐに国民の側に負担増をという短絡した考え方じゃなくして、その関係はよく調査をしてこの問題に取り組んでいただきたい、対処していただきたいということを述べて、次に移ってまいりたいと思います。 もう一つは運転免許と交通問題ですけれども、運転免許を得るに費用がかかり過ぎるというのも大変言われていることであります。年齢掛ける一万円、三十歳だ…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 それから免許を得る通行門が御存じのように自動車教習所でございますけれども、どうも自動車の教習所界には警察官僚の天下りが多過ぎると思うのです。たとえば全日本指定自動車教習所協会連合会の石井栄三会長は元警察庁長官であります。原田事務局長も元警察大学校の教養部長であります。ここに資料を持ってきておりますけれども、これは大変なものなんですね。手元の統計資料によりますと、教習所の管理者は八割以上が警察出身者で占められております。東京の…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 警察側から電話をするだけじゃなくて、ちゃんと民間の人のこれに番号を打ってあるのですから、一方的な電話じゃないでしょう。恐らく双方に連絡し合っているわけでしょう。しかも名刺にまで刷り込んである。こういう事態が続いていっていいと思っていらっしゃるのですか。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 好ましくなければそういうことはやめる措置をとっていただきたいと思うのです、使わないように。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 表示することをやめるということと、同時に電話も、民間会社に警察の直通電話を引いて云々なんということも普通じゃ考えられないのですね。そういうことについても、電話はもう引き揚げるとかそういう措置をひとつ御検討願いたい、こう思います。 それから自動車教習所の管理ですね、これが一種警察的で、指導員の場合を例にとりますと、朝八時から夜七時まで勤務されておるという例も少なくないようであります。しかも、どうもそれについて文句も言いにくい、…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 つまりずば抜けて高いわけですよ。普通の事業所、これも余り好ましくないのですけれども、労働基準法違反の状況というものが六一%、教習所の場合には八〇%、二〇%の差がある。警察の天下りが多い。そこの管理が大変寸労働条件あるいは職場の状況、それがいわば取り締まり的なといいますか、極論しますと、上から押さえつけるような、だからもっと明るい職場をつくっていくという点でも、そういう労働基準法に違反するような状況というものは是正をしてもらい…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 御努力をお願いします。 さて、やがて春の交通安全週間がやってまいりますけれども、よく交通違反取り締まりが行われております。この五年間スピード違反だとか信号無視などの摘発件数はどういう推移を示しているのか、数字がありましたら教えていただきたいと思います。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 反則金はどうなっておりますか。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榊分科員 そうしますと、ふえるというよりは若干下向きということですね。これはもう国庫に入っているわけですけれども、国庫に入るから多ければ多いほどいいというのじゃなくて、やはり多いよりも少ない方が好ましいわけでありますが、特にその点でよく言われるネズミ取りですね、いわばやみ討ち方式ですか、これは取り締まりのための取り締まりとして悪評なんですね。これは恐らく皆さんも耳にされていると思いますけれども。一昨年の交通安全特別委員会で警察庁の太田…