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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1981/03/31

第94回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 いずれにいたしましても、もう戦後三十六年であります。疎開されましてから三十七年になろうとしております。恐らくそういう例は硫黄島だけだと思います。東京からもたくさん疎開しましたけれども、みんなもう帰っているわけでありまして、それが今日までいま御答弁願ったような遅々たる状態だ。大変悠長過ぎると思うのですよ。しかも、一方では自衛隊の航空基地に一億六千万円もつぎ込んでいるでしょう。だから、今度の新年度にも島民の帰島条件をつくる、そうい…

日本共産党1981/03/31

第94回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 この問題で最後ですが、いままでのやりとり総務長官お聞きだと思います。問題点は御理解願ったと思いますけれども、戦後処理が終わらないで戦中状態が続いている、こういう非常に例外的な問題でございますので、この間の労苦に対する政府としての心のこもった一時金等々ひとつぜひ御研究願いたいと思うのです。これは国土庁というのではなくて、そういう問題は総理府なんでございますので、ひとつその点最後に一言お尋ねいたします。

日本共産党1981/03/31

第94回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 もう一つ恩給問題に戻りますが、軍人恩給で在職期間が年金支給条件に満たない、ちょっとした差で資格を外されたという欠格者の方がたくさんおられます。その軍人恩給の欠格者の団体があるのですが、先ほど東京都の話が出ましたが、これらの人たちが一時恩給や一時金の申請者を記した受理簿を見せてくれ、こう言っても、プライバシーにかかわるのだということで東京都では閲覧させていないようであります。この受理簿には氏名と現住所、本籍などが記されているだけ…

日本共産党1981/03/31

第94回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 その点では余り言い分は根拠はないわけで、名前と住所ぐらいは構わないということが常識だろうと思いますので、政府の方としても、東京都について個別的にもぜひひとつ指導をしていただきたい、こう思います。 それでは、あと幾つかございますけれども、お願いしておいた外務省の方からお見えになっているようなので、あと五、六分ございますので、その方に質問を移させていただきます。よろしゅうございますか。 先ほど総務長行にちょっとお尋ねしたのですけれ…

日本共産党1981/03/31

第94回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 これから外務省あるいは日本政府としてどういう対応をされるつもりでありますか。

日本共産党1981/03/31

第94回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 この事態の認識でありますけれども、私は、いわば、レーガン氏は大統領に当選をして、俗に超タカ派路線と言われますけれども、一種のガン外交と申しますか、強硬な軍拡路線を推進されているわけでありますけれども、ガン外交のレーガン氏がガンにやられたというふうな、一瞬そういう思いもしたわけであります。そういう軍備拡張が続けられる。政治的な緊張が国内的にも国際的にも起こる。だから、それに社会的あるいは精神的な荒廃現象と申しますか、人命軽視の暴…

日本共産党1981/03/31

第94回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 そのことについてはこれ以上、本題と外れますので質問いたしませんが、あと一分ありますので、ちょっと最後に、軍人恩給について一言だけ。淺尾さん結構です。 受給額計算の基礎となる仮定俸給、この上げ幅に民主的な合理性がもっと必要じゃないかと私は思っております。政府の方の案でも、今回の引き上げ率にポイントの差がつけられておりますけれども、これがもう少し進められなくてはいけないのではないかということなんです。たとえば高級軍人の仮定俸給の方…

日本共産党1981/03/31

第94回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 終わります。

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 南麻布の米軍用ホテルの問題で質問をいたします。 この問題は、米軍用の山王ホテルを港区南麻布の住宅街の真ん中の安立電気跡に移転しようという計画でありまして、すでに三年来付近の住民の皆さん方から猛反対が続いております。これについては、私どもの同僚である上田議員、安武議員も再三取り上げてまいりましたが、この山王ホテルについて昨年十二月二十六日までに移転するという約束があったようでありますが、その後の契約で一応借用期限が延長されたと…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 山王ホテルは、御存じのように戦後米占領軍が接収をいたしまして、三十年前の平和条約後もそのまま使用されてきたという経過でありますが、使用料が大変安かった、そのことが立ち退き訴訟の一つの理由になっていると聞いております口 占領軍は接収時に幾ら払っていましたか。それから、一九六九年に明け渡し訴訟が行われた時点に、防衛施設局は幾ら払っておりましたか。

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 ここにアメリカの上院外交委員会の資料がありますけれども、これによりますとアメリカ軍はずっと無料で使ってきた、こう述べております。そして一九七〇年会計年度で借用料額は三十六万ドル、当時の為替レートで大体一億二千九百万、いま一億四千万とおっしゃいましたけれども、大体その程度を日本の防衛施設庁、政府が持ち主に払っている、こういうことだろうと思います。常識的に考えまして、占領下長い間ただ同然に使われ、それ以後も大変安い——このことは…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 いまの説明でも施設庁の方から打診をし申し入れたという説明でありますけれども、昨年十一月二十五日の参議院内閣委員会で渡邊施設庁長官は安武さんの質問に答えて、安立の方から申し出がございましたと答弁されておりますが、これは違うのですね。どっちが本当ですか。

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 そうすると、十一月の国会での、安立の方から申し出がございましたというのは事実と違うということですね。取り消すということですか。

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 そこは取り消されるのですね。 さて、ここで一つの問題がございます。それは、東京都への建築の確認申請をめぐってもどうもごまかしがあるように思うわけであります。厚生省、来ていただいていると思いますが、聞いていてほしいのですが、安立電気の田島一郎社長は、宿泊施設、仮称安立会館建設、こういうふうに届け出ておられます。まるでこれは宿泊施設、社宅か寮のような表現でありますけれども、しかし防衛施設庁の方は山王ホテル代替施設の建設、こういう…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 仮に安立電気の方はちゅうちょした、ところが防衛施設庁の方は山王ホテルの代替施設だということを東京都の方にも出しておられるし、あっちこっちでも明言されているし、できたら借りてもいいですよという受け身じゃないのですね。もっと早く早くという姿勢じゃないですか、いままで。なぜあえて、宿泊施設といった非常に漠然とした表現——宿泊施設というのは何ですか、こう聞かなければ中身はわかりませんよ。ところが、ちゃんと裏打ちは山王ホテル代替施設と…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 承知していないじゃ困るんですね。これだけ東京じゅうにも知れ渡っているような問題で、しかも、ある集会に中曽根さんも出て、どうもそのことについてはと言って首をかしげたということも報道されておりますし、あるいは何もなかった、いままでの使用実績から見て危害を与えることはないとおっしゃいますけれども、五十二年六月の山王ホテルでの女性暴行事件なんというのは有名ですよ。あるいは裏庭から発砲した鉄砲の弾、ピストルの弾が首相官邸の庭に落ちたと…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 実はここは日本の法律は及ばないのです。日本の警察も立ち入り権をお持ちじゃない。つまり米軍施設ですから、その中で何が行われているかということは警察の統計にも出てこないわけであります。交通事故だけだ。交通事故は公になるから目に見えてくるので、さっきの問題も公になったから目に見えてきたのですよ。だから、こういう点ではそういう実態をしっかりと見て、それについて地域の皆さんあるいは教育者、学校関係者、子供たちは大変心配している。そのこ…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 つまりその確認の要件には入っていない。しかし、大体その問題を考慮するということは通常だ、こういうふうに理解していいですか。

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 行政指導をしている、通常そうだということですね。その確認をいただきまして、次に移ります。 旅館業法の第三条の三項は、周囲百メートルの区域内に学校や児童福祉施設、社会教育施設などがあるときは知事はこれに許可を与えないことができると書かれております。さらに第三条四項、このような区域では許可を与える場合にもあらかじめ当該学校校長、教育委員会などの意見を求めなければならない、こううたわれております。ところが、これまでのところ何ら地元…

日本共産党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○榊分科員 そのことはまたもう一度後で触れたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、安立の問題というのがホテル建設というのはもうはっきりしているわけですね。米軍ホテルか日本人用ホテルかはともかくといたしまして、ホテルはホテルです。それは少なくとも現段階では国内法のもとにある。日米合同委員会等々の合意、協定を経てアメリカ側に提供されていない以上はこれは国内法のもとにある、こう思うのですが、それはそうですね。法制局、どうです。