榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○榊委員 むだを省くのは当然とおっしゃるけれども、具体的に問題を提起すると、それは私のところは関係ありません、当該にということで逃げられる。私は、そこにその姿勢が出ていると思うのです。触れたい問題はたくさんあります。ほかにも、運営の問題であるとか財政再建のための増税の問題とか、いわゆる仕事減らしと福祉、教育、地方自治の問題等々、実に多くの問題がありますけれども、若干お尋ねいたしまして答弁をいただいた中でも、今回のこの臨行審が、言うなれば…
第98回 衆議院 内閣委員会 第8号
○榊委員 私は、日本共産党を代表して、恩給法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案及びこれに対する日本共産党提出の修正案に関して、一括して討論を行います。 わが党は、政府提出の今回の法案には反対であります。 第一の理由は、人事院勧告凍結を口実にして、恩給のベースアップとこれに伴う他の改定を一切盛り込まなかったことであります。これは、国民の生活水準や国家公務員の給与、物価その他の諸事情の変動に対応して恩給額を改定すると定めた法の趣旨…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 恩給の受給者につきましてまずお尋ねいたしますが、現在、総数が何名で、それから何歳から何歳まで、つまり最高年齢の方は何歳なのか、何歳から何歳までの人たちなのか、まずお伺いいたします。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 最高年齢は幾つですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 私の推測ですけれども、大体百歳近い方もおられるんだろうと思うのですが、いまお聞きしました年齢の幅から見ましても、ほとんどがいわば老齢の方々ばかりであります。恩給自体が独特の年金という性格を持っておりますし、その受給者にとりましては、とりわけ多くの老齢者にとりましては生活費そのものだと思うのです。それが今回は財政の非常事態ということを理由にして、人勧凍結に合わせて恩給のベースアップを中止する、こういう措置がとられているわけであり…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 型どおりの御答弁ですけれども、私質問申し上げましたように、恩給というのは老齢者の生活そのものなんで、人勧凍結そのものが筋は通らないわけですけれども、それに合わせて、俗に世間の言葉で言えばお年寄りいじめみたいな、そういうことはやはり筋道といたしまして避けるべきだ、そこに少しでも配慮をするような措置というものを政治の場でとることが必要なんじゃないか、それが皆さん望まれている政治のあり方じゃないか、そう思うわけでありますから、あえて…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 国民運動というのは、本来自発的なものであってこそ大きな力になると思うのです。まして、子供たちを健やかに育てる運動ということになりますと、学校の内外の暴力をきっぱり否定する、そういうことを大前提にする必要があると思いますけれども、その上に地域の実情に合った創意ある運動でなければならないと思うのです。上から画一的な健全育成運動を押し出すのではなくて、自発的なさまざまな運動がある、それを援助し、可能ならば財政的にも助成するといった姿…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 いや、私がお尋ねしているのは、非行克服のための、スポーツを含めましてさまざまな自主的な、自発的な運動がある、そういうものを行政として援助していく姿勢こそが必要なんじゃないか、場合によっては財政的な助成だってやっていいんじゃないか、こういうことなんです。ですから、そういう姿勢を対策本部としてもとってもらいたいし、その点についてはいかがお考えなのかということなんですが、おわかり願えますか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 希望ですが、いわゆる官製運動じゃ成果は余り上がらない、下からの運動を実効あるものにしていくということをあえて申し述べて、次の質問に移ります。 警察庁来ていただいておりますか。お尋ねいたします。 昨今、教師に対する中学生の暴力事件までも激増しておりますが、一九八二年でも先先に対する暴力が八百二十五件、七八年に比べますと五倍近くに激増しております。それぐらい、中学生相互間あるいは学校の外に出て暴力をふるうといったことだけではなくて…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 いまの十九万三千でございますか、この数字は初めて伺いましたけれども、総理府から出ております青少年白書で示されているのは五十六年度が十八万四千九百二人、これが戦後最高を記録したということですが、そうしますと、五十七年にさらに戦後最高を更新したと見てよろしゅうございますか。約一年間でほぼ二万件ふえているということになりますので、伸び率は若干縮まっているかのように見えると言われながらも、非常に深刻な上昇だということは間違いなかろうと…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 余り具体的じゃありませんけれども、その後横浜での中学生による浮浪者襲撃事件などもありまして、この三月四日でしたか、非行防止対策推進連絡会議が再度、暴力的非行集団の解体、補導の徹底など五項目の実施が早急に必要な措置だということを申し合わせたということもお聞きしてはおります。しかし、正直申しまして、いろいろな措置を申し合わせてはおられるのですけれども、どうも具体的に何が進んでいるのかなというのは大変わかりにくいのです。 具体的な例…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 私、教育委員会のそれについてあえてお尋ねしましたのは、実はちょっと具体的な問題で頭にあるからなのです。いまの問題を聞きましても、指導助言を行う、相談を行うということにとどまっておりまして、どうもそれだけで問題が解決できるだろうか、もっと現実は深刻なのじゃなかろうかということなのです。 具体的な問題でお尋ねしたいのですけれども、東京の大森に少年補導センターがございます。それについては時間がありませんので細かいところはお尋ねするの…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 大変問題なのは、こういうふうに中学生を引きずり込んでいる右翼暴力団体に対して、行政側が必要な措置を直ちにとるということになっていない。先ほど教育委員会の問題で尋ねましたけれども、所要の地方自治体とか、それからそこの教育委員会なども、こういう問題になりますとどうも逃げ腰。義務教育過程にある中学生ですから、日本刀を持って人を刺す訓練に加わっているとか、あるいは街頭行動にも率いられているとか、そのため学校も無断欠席が続いている、そう…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○榊委員 終わります。
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○榊委員 限られた時間でございますが、一連の問題で質問をさせていただきます。 日本農業の危機が言われて久しくなります。かつては減反減反ということでまいったわけですが、最近は米不足ということも言われるようになってまいりました。今回の農水省附属研究機関の再編は、わが国の農業情勢に対して農水省としてどう対応しようとするのか、どういう立場でこの再編に臨んでおられるのか、まずお伺いいたします。
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○榊委員 先端技術の開発という問題を強調されましたけれども、もちろん私どもはそれを否定するつもりはございません。要は、当日本農業の発展を保障していく、しかも総合的にそれを保障していく、それにはどうするかということが最も肝要ではないかと思うのであります。もちろん、日本農業の発展というのは技術問題だけではないので、もっと根本的な問題があるというふうに思いますけれども、いまのお話を伺っておりますと、少し角度が違うのではないかなという気もするの…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○榊委員 私は、最初の質問で申し上げたかったことは、農業の自主的かつ安定的な発展のためには農業技術についての総合的な発展がなくてはいかぬということでありますし、それからいま第二番目の質問で問題を引きましたけれども、中でも地力の低下だとか土壌病害の多発等々、つまり解決しなければならない難問というのはいまのところたくさんある。それを真っ正面から取り組んで解決していくような学問分野、科学技術分野というのは現にあるわけで、そういうのを見捨ててい…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○榊委員 私は、新しい分野に取り組むという場合も別のものを切り捨ててということであっては間違いじゃないか、こう思うのです。それから、ある研究を他に従属させるということも、やはりまずい。現在、農業基本法を見ますとこれに一つ大きな問題があると私ども考えているのですが、農業は重化学工業中心の高度成長政策の言うならば補完物として位置づけてきている。臨調の国立研究機関の再編構想も大体そういうタイプだと見られます。農業を工業に従属させてみたんでは農…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○榊委員 それではお尋ねしますが、植物ウイルス病の現状はどういうものでしょう。
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○榊委員 おっしゃるとおりだと思うのです。ずいぶん国際的にも植物ウイルス病は多いし、わが国でも多い。ところが、環境研究所の三研究室、これをウイルス研究に充てると対外的には説明しておられますけれども、この三室の定員というのは十名なんですね。ですから、ウイルス研究者も、これでいくと大体三名程度になるのじゃないか。ところがこの防除部門は農研センターに移す。しかしこれじゃ全国対応に追われて、ウイルス病と診断したら焼却して終わりという状況にもなり…