楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢橋委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 委員会散会後、第二委員室におきまして理事会を開きますから、理事の諸君はお残り下さい。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十時三十四分散会
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○楢橋分科員 ただいま井手分科員から申し上げました有明海の問題は関係四県にまたがっておりまして、先般超党派的に各議員が寄りまして、井手君から代表して質問することになったのですが、たまたま水産庁長官等のお話もありますから、大臣も一つ十分考慮していただいて漁民のそういう窮乏した状況等を勘案して御善処願いたい、これだけ申し上げておきます。
第23回 衆議院 本会議 第5号
○楢橋渡君 ただいま議題となりました、各派共同提案たる国際連合加盟促進決議案に対して、ここに提案の趣旨弁明をいたさんとするものであります。 まず決議案を朗読いたします。 国際連合への加盟に関する決議案 本院は、現在、国際連合総会において、審議されている新加盟国の承認に関する二十八ケ国共同決議案の趣旨にのつとり、わが国を含む申請国の加盟が、今期総会中に実現するよう、国際連合加盟国の善処方を要請する。 右決議する。 〔拍手〕 私は、本決議案…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 御指名を受けましたので、提案者の一人として説明を申し上げます。 私は九州地区の選出の者でありまして、九州地区並びにその他台風常襲帯が、年々の台風、特に戦後の台風のために非常に大きな被害を受けておった。しかも今までの行き方から申しますと、事前にこれを防除するということにはあまり力点が置かれずに、常に災害の跡始末に追われて、それが十分にできないというような状態なのであります。従いましてそういう災害の累積から来る国土荒廃を何とか防…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 党の総務会におきましては、この取扱いにつきましては、自由党の方ともいろいろと御了解なり御連絡申し上げて、この法案の将来の実現方について顧慮しなければならぬということで、四役にその取扱いは一任するということになって、自由党側との間に話し合おうということに実はなっておるのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 もちろんそうであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 審議権を放棄するという意味でなくして、この法案の内容等についてまだ十分に――たとえば建設関係の方面あるいはその他諸方面について万全の審議なりあるいは研究なりをして、りっぱなものを作ろうという考えであって、これを途中でやめてしまうという考えではありません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 これは党内のいろいろ議論がありますので、私自身はそういう考えはありませんけれども、党内でいろいろな議論が出ております関係もありまして、党としての立場等もありますので、提案者としては、そういうことを全部私が説得し得ないことは遺憾でありまして、まことに皆さん方に申しわけなく存ずる次第でありますけれども、党内の事情がそういうようなことでありますので、私としては実はまことに皆さん方には申しわけないことと存ずるのでありますが、この法案…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 どうぞ一つそういうふうな事情でありますから、私も提案者の一人でもありますから、できるだけ努力して将来実現に向いますが、今党内の事情が非常に苦しい立場にありますので、まことに申しわけなく存じて、つつしんで陳謝申し上げます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 その点どうも不幸にして自分の知識がありませんから、前例はよく存じませんが、この法案は初めから党内では相当反対の意見等もありました。しかしわれわれ関係者の代議士たちとしては、ぜひとも何とかしたいというので、相当党内で努力いたしておりましたが、それがこういうような事態に立ち至りましたことは、まことに不明で、申しわけなく存ずる次第であります。そういう事情ですから、どうぞ一つ御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 御指摘のように、その点はまことに重要なことであると思いますが、さいぜん申し上げましたように、この法案につきまして党内等においても、建設省との関係その他いろいろな議論が非常に出て参りまして、これをもっと慎重に継続審議して、完璧にしたらいいじゃないかという議論が強くなりましたので、その議論にわれわれとしても遺憾ながら服さざるを得ないような立場になったのであります。しかしあくまでこの法案の精神を生かすべく各般の関係の方に連絡あるい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 私は提案を取り下げる考えはありませんが、審議未了になることは私も非常におそれるのであります。従って何とか一つ――これは党内の事情がありますので、私としてはそういうことを率直に申し上げて、自分の努力の足らないことを陳謝申し上げます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 党内においては実は非常に努力しておるのでありますが、現在では今申し上げたような段階にあるのであります。また党としてこれを廃案にするという考えはありません。この法案が非常にりっぱであり、卓見のある法案であるということは言えるのでありますが、さいぜんから申し上げますように、党内の意見といたしまして、建設省の関係その他諸般の関係等において、もっと予算の関係等においても完璧なものに仕上げるために、ぜひ継続審議にしていったらどうだろう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○楢橋渡君 党内の事情等もございますから、どうぞ一つ御猶予を願いたいと思って、今審議未了云々と言ったことは私の言い過ぎでありまして、それは取り消します。どうぞあしからず……。