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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,034
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1960/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,034 20 を表示
自由民主党運輸大臣1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○楢橋国務大臣 今、久保さんが言われるように観光を私的営業によって独占して、公的なレクリエーションその他を阻害するというような傾向は、これは当然是正すべきであると思うのでありまして、従って一方にまた観光を国が開発しないのに個人のといいますか、一つの私的会社によってこれを開発するという行き方は全部いけないというわけにもいかないので、やはりそれも正しく指導して開発さすべきものである。たとえば、今日まで関西に行きましてもどこへ行きましても、多…

自由民主党運輸大臣1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○楢橋国務大臣 ちょっと關谷委員は、何か私の犠牲を払ったということについて、自動車道について犠牲を払ったというふうにとって、えらいいきり立っているが、そうではない。私が久保さんに言っているのは、総合的な開発、たとえばああいうような開発について、国際観光的な大きな総合的な問題について独占性があるという議論があって、そこでその点について、たとえば自動車関係あるいは建設省関係あるいは厚生省関係、そういうものが総合的に一つのものを立つべきである…

自由民主党運輸大臣1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○楢橋国務大臣 ただいま議題となりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年わが国の国内輸送の分野におきましては、自動車、航空機等の発達に伴いまして、国鉄の占めてきた地位は著しく変貌し、総輸送量に占める国鉄輸送量の比重は年々低下の一途をたどっておりますが、国鉄の運賃制度は、国鉄が陸上輸送において独占的地位を保っていた当時のままであるため、多くの不合理を生じております。 すなわちこのような事…

自由民主党運輸大臣1960/04/27

34衆議院 運輸委員会 第18号

○楢橋国務大臣 当委員会において航空法の一部を改正する法律案に御承認を賜わりましたことを厚くお礼申し上げます。つきましては、今、久保委員より申されました附帯決議の趣旨は十分に尊重いたしまして、すみやかに善処いたしたいと思いますので、御了承願います。

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) 今御指摘のように、渋谷を中心とする交通が非常な錯綜をいたしておりまして、ことに新玉川線につきましては、今おっしゃいましたような今後の見通しからいいますと、なかなか大へんなことになると私は思うのでありまして、従って、先般、地元から多数の陳情を私の方に受けまして、ぜひ地下でやってもらいたいという陳情を受けて、いろいろとあの町の人々の意見等も聞いたのであります。従いまして、やはり将来の、渋谷を中心とする、特に玉川線のあ…

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) 今おっしゃいましたようなこれは、東京の特に最近の自動車の激増、つまり道路と急激に発展しました自動車との間のバランスがとれてないために、今日都市中心の点でも、もうほとんど収拾がつかないような状態に陥っておるのでありまして、まあこれは世界の共通的なもので、ニューヨークでも御存じのように、やはり都心に入ったら自動車が動かないというので、郊外に自動車を置いて地下鉄あるいは路面の高架鉄道で中心に通うというようなことすら、あ…

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) 今一松先生が言われました自動車を運転する人の道徳的な公共的な立場から守るということについては、多少日本の場合は欠けるところがあると私は感じておりますが、これらの点は今ゴー・ストップの話も出ましたが、これは運輸省も関係があるのでありますが、これは警察の方の関係でありまして、従って今度内閣の方でやっております事故防止対策委員会及び今度御審議を願っております自動車審議会等におきましても、そういう点も取り上げまして、一つ…

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) 一松先生の御意見をよく承りまして、十分一つやりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) 個人タクシーの問題は、今御指摘のように、戦後個人タクシーというものは大体許しておらなかったんでありますが、これは別に法律で禁止しておるわけでもありませんが、いろいろと自動車行政上の立場からそういうことをとっておったと思うのでありますけれども、やはり神風タクシーとか、非常な運転手の諸君がノルマ制度で相当、まあ露骨にいえば、絶望的な仕事に追いまくられたというような状態を、私もよくタクシーに乗るから知っておるので、運輸…

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) まあ個人タクシーを認めたということも、一つは今おっしゃいましたような趣旨に沿うて認めたのでありまして、これは非常に、やっておる人も今までの、会社でやっておる半分働いて収入は相当によくて、自分の車が償却ができる。個人タクシーに先般免許をやりましたときも、これは各会社が争うて個人タクシーに月賦で、相当長期の月賦でこれを供給するということをやっているので、あまり資金も実際要らなくて、そして自分のものとして償却され、車も…

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) これは根本的に考え方が私と違うのでございまして、これはいやしくも免許制度というものを設けておる以上は、それを無視して、共済タクシーというのは全く法的には違法行為なんですね。違法行為をやったものを既得権として認めるというような制度にしましたら、全部崩壊してしまうのです。ですから私が先般も名古屋地区で、これは社会党の二人の有力者が見えまして、あそこの共済タクシーを認めてもらいたいという話がありましたが、それはだめだ、…

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) 私が申し上げるのは、まあ血も涙もないことをやるという意味ではありませんので、やはり法の秩序を、許可制というものがある以上は、許可制というもののやっぱり法益といいますか、そういうものをやはり確立しなければならない、こういうように考えるのであって、従ってやむにやまれぬから、生活に困ったからやったということ、それがあたかも既得権のようになるという事態ですね、そういうことをしますると、全体の法の秩序というものが崩壊するか…

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) 今矢嶋委員の言われた、自動車をとめて、近いところだったら行かないというようなことを言う者は、これはナンバーをわかってもらえば、直ちに処罰する規定がありますので、処罰させます。先般もそういうことで、私のところに二、三投書が参りましたので、私から厳重に警告を発し、かつまた、タクシー自動車協会の会長にもその点を十分に警告を実はしているのでありまして、なお本日力強いそういう話がありますから、私からも忠告をしておきます。東…

自由民主党運輸大臣1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(楢橋渡君) 内閣委員会からこういう議論があったということで、きょう警告しておくようにやらせますから……。

自由民主党運輸大臣1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○楢橋国務大臣 ただいま關谷委員が御質問になっておりまする点ですけれども、製鉄会社が輸銀の四分の金を活用して、外国船会社、しかもどちらかといえば、ILOその他からのがれておるような、パナマその他の籍を持つたような、つまり国際的な航海の秩序の上に、非常な横紙破り的なことをやっておる海運業者の一部と組んで、そして日本輸銀の金を利用して安い船を作って、長期用船計画を立ててやるというようなことは、日本の海運政策からいって、この問題は、今指摘され…

自由民主党運輸大臣1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○楢橋国務大臣 具体的に出ましたら、一体その背後の外国の会社がいかなる性格の会社であるか、またそれがどういうような影響力を与えるかというようなことを慎重に考えて、その問題を処理したいと思うのであります。一隻、二隻を許したことによって、その後において大きな波動力を与えるようなことがあってはならないのですが、一方には、關谷委員の言われますように、今日造船工業界が非常に重大な危機に直面し、かつ船が、御存じのように多いときには三百何十万トンから…

自由民主党運輸大臣1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○楢橋国務大臣 ちょっと今海運局長がおらぬものだから具体的な答弁はできないと思いますが、六百十万トンというのが大体きまっていて、政府の方としてそういう大きい数字はきめてないという……。

自由民主党運輸大臣1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○楢橋国務大臣 政府といたしましては、新長期経済計画の実現を期するように努力をしておるのであって——これも一つの想定でありまするけれども、その目的達成のためにはあらゆる生産増大のための努力を続けていくという建前をとって、近づくように努力しております。しかしまた一方に、現実にやはり事務当局としてかたいところでその問題を積み上げていくという点もあると思うのですが、これにフラス・アルフアすることが政治の力だから、そういうことでいっておるという…

自由民主党運輸大臣1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○楢橋国務大臣 そうです。

自由民主党運輸大臣1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○楢橋国務大臣 一番大事な鋼材の問題は、今局長が説明しましたように、外国の建値から見れば七千円、ある場合においては一万円も高い。従って製鉄関係の鋼材を少なくとも外国並みに安くするという場合には、やはり政府がこれに対して一定の価格の調整をやってくれることをしなければ、普通製鉄業者に談判しても言うことを聞かない。従ってこれに対して政府が補給をするか、それでなければ——先般造船工業界の者を集めましていろいろと事情等も調べましたが、為替の自由化…