楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第14号
○楢橋国務大臣 現実にやはり事故が起こってこういう悲劇を見つつあるのですし、両省の間で費用負担の問題でごたごたやってそのままそういう現象を見のがしていくということは、政治の上からいっても妥当でないと思うのであります。従って鉄道と道路との交差に関する法律についても、今御指摘のありましたような諸点、あるいは当然に道路管理者が一つの受益によって負担すべき、そういう立場から起こってくる現象というものは、これは村上大臣と私との間でこの問題を一つよ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第14号
○楢橋国務大臣 今申されたように、鉄道と道路との交差に関しまして、やはり抜本的な法体系を一貫して、予算その他においても相当大きな予算等も要りますから、そういうような問題をなにするということについて、最近のように非常に大きな事故が起こってきて、ますますそれが激増するのですから、至急対策を立てるように、両省の間で法律作成について——しかも今踏み切り保安設備の負担問題などにおいてごたごたしてこれができないということは遺憾でありますから、至急そ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第14号
○楢橋国務大臣 要綱は久保さんがどういうことかということをよく説明されたから、もう申し上げませんが、やはりこういう事故が起こっておるという現実をとらえて、これに対する対策を急速に抜本的に立てるというのが政治であると実は思うのでありまして、さいぜんから御答弁申し上げておりますように、ことに建設省との間において、端的にいえば末梢的なような問題において、お互いに、なわ張り争いとは申しませんが、意見の相違によって停頓しておるということは、はなは…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案につきまして、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。本法の趣旨に沿うように極力努力いたします。 —————————————
第34回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(楢橋渡君) 海上保安庁といたしまして、労働争議に不介入の立場をとることは当然の義務でありまして、そういうことは私からも厳命しておるのでありますが、しかし、海上において暴力行為等公共の秩序を乱すような場合におきまして、この場合においては、会社側といわす、組合側といわず、断固取り締まるということは当然のことであります。また、そのために起こりまする衝突等によって海難等が起こります場合において救助に当たることも当然であります。そこで…
第34回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(楢橋渡君) 今回の争議におきまして、海上保安庁のとりました態度について説明を申し上げたいと思うのであります。 現地の海上保安庁の出先機関におきましては、警察並びに新聞等の情報によりまして、三月二十七日の夜、第二組合員の海上輸送が強行されることはほぼ確実であり、これに対し、第一組合員による海上及び上陸地点における上陸阻止の公算が大であるという判定をいたしましたので、海上における紛争の防止並びに衝突等に対し、海難防止の立場から、…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(楢橋渡君) 海運企業の合理化という点をやはり相当に強く推進しなければ、利子補給というような問題を持ち出す以上は、少なくとも船会社の方においても、その点について、相当の企業努力をする必要がある。 そこで、一番大事なことは、やはり経費の節減をはかっていかなければならない、こういうことで、三十三年に運輸大臣から指令を出しまして、その結果、三十四年度の上半期の実績を見ますると、運航費及び船費につきましては、当初の計画の五%を上回りま…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(楢橋渡君) 中村委員のおっしゃしましたことは、もっともでありまして、かような、少なくとも利子補給を国民に求めるような会社にして、政治献金を一方においてやっておる。三十年、三十一年、三十二年、三十三年というようなふうに、表も出ておりますが、その他にも、政治献金があったということは、衆議院の予算委員会等におきましても、私ども、これを知った次第でありまして、従って会社に対しましても、こういう問題に対しましては、十分に自己の立場を考…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(楢橋渡君) お尋ねの件、ごもっともでありまして、日本の海運界もさりながら、造船界等におきましても、非常に前途を見ますれば、憂うべき段階にあるのでありまして、かつて三百万トンから二百四十万トン持っておったのが、来年、再来年になりますと、七十万トンくらいに船の受注も減るという状態で、船台も非常に遊ぶ、しこうして、それから関連産業等、推定いたしましても二百万近くの人間が、失業と申しますか、非常に重大な段階に達するというような事態で…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(楢橋渡君) これは、貿易の自由化によりまして、相当貨物の変動等を来たすことは間違いないと思うのでありまして、特に、また運賃等におきましても、貿易の自由化からくる現象を、どういうふうに調和していくかというような諸問題がありまして、懇談会等におきましても、その問題をいろいろと討議しておるような次第でございますが、やはり東南アジア地区方面におきましても、日本の貿易が、国際的な一つの市場にさらされると申しますか、今まで保護的政策とい…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(楢橋渡君) お説、ごもっともでありまして、やはり貿易の自由化から、大きな変化がくるととは、これは間違いないのでありますので、従って、この利子補給の問題を考えたときからみますると、この貿易自由化に踏み切りました現段階においては、相当その点を加味した政策を新しく立てる必要がある。たとえば場合によっては、航路補助の問題等も、いろいろ起こってくるでしょうし、また現実に、自由化の線に沿うて、先般来非常な大きな海運界並びに造船界に衝動を…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(楢橋渡君) この利子補給の問題は、すでに御存じのように、昨年来各方面の意見も徴し、各界等の結論が、これに達しまして、これ以外にないということを、海運の対策としては取り上げて、実はやったのでありますが、これをやりまして今大倉さんが指摘になりましたような大きな変動からきました一つの例として、先ほど申し上げました専用船の問題から掘り下げて考えてみましても、私は利子補給という問題ということよりも、むしろ根本的に、国際水準に金利を下げ…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(楢橋渡君) 小酒井さんのお話は、ごもっともでありまして、これは、船会社等もおそらく政党から、端的に言えば献金を要望されれば、いやとは言えないような立場にもあると私は思うのです——率直なことを言って。従って、やはりこれは出せと言う方も、やはりこういうような国民の何によって、利子補給するというところから献金を受けることは、慎しむべきであるということは同感でありますので、私からも、両党に対して申し入れをしていきたいと思います。慎し…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(楢橋渡君) この法案に対しまして、御審議を賜わりましてありがとうございました。討論の御趣旨を十分に体しまして、その趣旨に沿うように善処いたしたいと思いますから、どうぞよろしく。
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○楢橋国務大臣 外航船舶の利子補給という問題は、その根本の考え方は、つまり外国の海運業者と申しますか、船舶業者との間の国際的なフェアな競争という建前からこれを補給する。端的に言えば、国際競争力を強化するという問題が、その特殊性があるのでありまして、運賃その他の点につきましても、国内でありますならば、いろいろと調整もつきますけれども、全部外国との間における対象物、外国との間における問題であるというところに、一つのこの利子補給の問題のなすべ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○楢橋国務大臣 今、島口さんおっしゃいましたのは、利子補給を日本の海運にやることによって、自由貿易その他において中小企業者に重圧でもくるのではないかというようなお話であったと承ったのでありますが、少なくとも国際の競争力を強化して、日本の海運が国際収支の改善をやり、いろいろとやるということは、日本の中小企業者の仕事の上にもやはりいい影響をむしろ与えるのでありまして、これはさいぜんも申し上げますように、国際競争、つまり各国の船を持っておるも…
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○楢橋国務大臣 私も、中小企業その他弱い方面の人々に対して、十分にこれを健全化するということに対しては、賛成であります。しかし、御存じのように、それぞれの所管大臣がおりまして、私は運輸大臣としての責任の体制から言いますと、一面から申しますと今日本の重要な産業の柱である外航船舶というものを強化することが、当面の私の責任であると思うのでありますが、国務大臣としておっしゃいますように、中小企業者、農民その他の弱いものをかまわぬでもいいか、そう…
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○楢橋国務大臣 さいぜんからお答え申し上げますように、現実に国際競争を船会社は日々厳しくやっておる。しかも各国が非常に安い金利で、しかも助成をしてやっておる。わが方は九分五厘あるいは六分五厘という商い金利で、二千五百億の借金を背負って国際競争をやっておる、これをほうっておきますれば、弱体化すれば自然に外国の船に荷物をとられ、外資はみな外国の船に払わなければならぬ。従って日本の船員その他においても非常な不利を来たしますから、日本の産業にも…
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○楢橋国務大臣 決して私は中小企業が没落してもかまわないという考え方を持っておるのではありません。また、今言っております利子補給の対象となっておる外航船舶の会社は倒産するからこれを補助するというのではなくして、さいぜんから申し上げますように相手がある、たとえば英国であるとか米国であるとかノルウエーであるとか、各国の相手の船会社はお互いに競争しておって、外国の会社はさいぜん申し上げるように三分五厘の金利で、しかも戦時補償等も払ってやり、相…
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○楢橋国務大臣 さいぜんから申し上げますように、日本は船舶を国労で今やっているわけでもありませんし、国際競争ということの建前から日本の海運の持つ一つの役割ということを申し上げておるのでありまして、しかも今おっしゃいました補給金というものは一定の利益がありますれば返還しなければならないという法律になっておるのでありまして、その点は無制限にこれを援助するとか、何でも利益が上がっても返さぬでもいいということではなくて、ちゃんと制限がありまして…