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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,034
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1960/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,034 20 を表示
自由民主党運輸大臣1960/05/18

34衆議院 運輸委員会 第24号

○楢橋国務大臣 輸送の増大ということ、またサービスの徹底化というようなことをやるためには、どうしてもやはり第一に考えなければならぬことは、現在の国鉄の財政の問題でありますが、国鉄の財政の問題は、今、久保委員がるる申されるように、一方では公共割引の問題が五百億近くあり、一方には運賃の問題につきましては諸物価等に与える影響等から、原価計算その他においてなかなか修正ということが困難性があるというような立場に追い込まれておって、一方にはまた後進…

自由民主党運輸大臣1960/05/18

34衆議院 運輸委員会 第24号

○楢橋国務大臣 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案を当委員会において御採決いただきましたことは、まことに感謝にたえません。この改正法案によって国鉄の運賃制度は合理的なものとなり、また国鉄の経営改善に資するところ、さらに政府におきましても、国鉄の使命にかんがみまして、国鉄の経営の全般にわたって検討を加え、輸送力の増強、近代化、合理化を進め、国鉄の健全な発達をはかるために強力に指導して参りたいと思います。 なお有益なるお話を承りましたので…

自由民主党運輸大臣1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○楢橋国務大臣 航空局長からお答えをさせます。

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(楢橋渡君) 小牧空港の将来をどうするかという問題ですが、運輸省の立場から申し上げますと、やはりできれば、財政上許されれば、分離するということでいきたいということを先般も申し述べたような次第でありますが、この点、やはり将来の方針としては、そういうふうにすることが自衛隊のためにもあるいは防衛庁のためにも、あるいは民間航空のためにもいいんじゃないか、これは防衛庁長官ともしばしば事故の後において、いろいろとその後のジェット機及び民間…

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(楢橋渡君) それでいいじゃないですか、今ので……。

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(楢橋渡君) 大倉委員の御趣旨よく……、私も原則的には賛成でありますけれども、具体的にどういうふうに持っていくかというようなことにつきましては財政その他の面もありますけれども、大体そういう方針で航空行政をやっていきたいとこういうように考えております。

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(楢橋渡君) 今申したように、こちらから資料を要求すれば資料を提供するということになっておるそうでありますが、今ちょっと常識から考えれば、気象の観測をやっておる飛行機が、どういうものが飛んでおるか、あるいはどういう高度で飛んでいるかということを知らないのは疑問がある……、今、行政協定等の問題があるからなんですけれども、これは日本側としても、気象の観測の飛行機でありますから、わが方にもまたアメリカの方にも、ともにこの気象の問題と…

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(楢橋渡君) それは持つ必要はあるけれども、やっぱり財政その他の関係もあるから、その点は相当慎重に研究しなければならぬ。ぜひ気象観測の飛行機が持てたら持ちたいと思いますが、今アメリカとの間にもそういうようなまあ協定といいますか、なにがあって、今防衛庁長官が答えられるように、いろいろな当方の財政上の立場もあってこういうことになっておると思いますが、将来気象に関する飛行機はぜひ持ちたいと思います。

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(楢橋渡君) 今申されました点ですが、行政協定があるからそういう問題も起こってくるのでありますが、今予報部長の説明によりますと、やはり今までの一つの常識としては、そう高いところは観測ができなかったというのが、ここにありまする五万フィートで観測しておると、しかもその中にも、今のU2によって観測したということの記事がいろいろ出ているのでありまして、従って今U2がスパイ行為をやっているかどうかということは私は知りませんが、少なくとも…

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(楢橋渡君) いや、別に擁護していない。

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(楢橋渡君) 今おっしゃったことはごもっともでありまして、やはり日本の航空行政の上からいっても、できるだけアメリカとの間にも、そういうような場合において情報を提供してもらい、こちらからもインフォーメーションを出した場合に一つ答えてもらうようなことに持っていきたい、こう思います。

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいま航空法の一部を改正する法律案につきまして、満場一致御決定を願いましたことは、まことに感謝にたえません。なお、附帯決議の点につきましては、十分にその趣旨を尊重して、実現に努力する覚悟であります。 なお、本委員会を通じまして、いろいろと航空行政等についてまた、その他の問題につきまして有益なる御質疑をいただきましたことは、深く感謝を申し上げ、そのいろいろの御議論等を尊重いたしまして運輸行政の万全を期したいと思う…

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(楢橋渡君) 嬬恋線につきましては、ただいま御指摘のような地方開発のための重要な線でありますので、かねて私のところにも地元から多数陳情が見えておりまして、また、あれを建設線にする場合も、私も相当助言もし、骨を折った関係もありますので、ただいまおっしゃいました点を十分に考えまして、できるだけ努力いたしたい、こういうように考えます。

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいま御指摘のありました戦時徴用した民間の船を国家が戦争目的のために使ってこれを沈めておきながら、なぜあの補償を与えておらないということは、今御指摘の通りでありますが、私は当時関係の大臣ではありませんから何ですが、当時私が内閣書記官長をしておりました当時、マッカーサーのとりました政策等から推測いたしますと、やはり日本の経済的な国際的発展力というものを減殺といいますか、日本のやはり一つの復興というものに対して、当…

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(楢橋渡君) 今、戦時補償の打ち切りの問題等の点も考えまして、このためにやはりこの海運が復興することにつきまして非常な困難性等を持っておる点を考えて、その結果から起こっておる現実について、いろいろと海運政策を立てて、利子補給というような問題が起こってきました一つの要因といいますか、そういうことも背景になっておる。もちろん、利子補給の問題は、国際的海運の競争的なわが国の態勢をここで整えるという建前から、列国がとっておる海運の保護…

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(楢橋渡君) 今御指摘のように、もし国家のそういう公の目的のもとに国が融資してやるものを、そういう目的のほかに、まあ高利賃し的なことをやって、その申請した目的外のことにこれを流用してやっているということは、不都合な話しでありまして、従ってそういう事実があれば、その事実に基づきまして、開発銀行なり、あるいは運輸省からも厳重な一つ処置をとりたいと思うのでありますが、今海運局長がお答えしましたように、私先回の委員会にちょっとそのこと…

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(楢橋渡君) よしんば自民党であろうとも、社会党であろうとも、そういうようなことは、口ききがどうあろうとも、事実があれば、今申し上げましたように、監督官庁としては厳重なやはり一つ処置をしなければ、そういう大きな目的をやっておる正しい人のために非常に悪影響を与えると思われますから、その点は御注意ありがたく存じます。できましたら、むしろ内密で私に知らしてもらいたいんだ。

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいま御指摘のありました点でありますが、私の方といたしましては、衆参両議員が、ことに運輸省に関係のある者が業界の代表になるということは好ましくないという考え方を持っておるのであります。先般も、東京の自動車のハイヤー・タクシーの会長がきまらずに非常に紛糾がありましたが、やはり業者は業者の中から代表者を出して、業者の中の向上発展をはかるべきであって、他の政治力をもってやるべきでない、役人の天下りもいかぬということを…

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(楢橋渡君) 私もけさ新聞を読みましたが、車検場の何か技官、東京陸運事務所の者が検挙されたということをけさ自動車局長から報告を受けたのでありますが、大臣になりましてから各陸運局長を集めまして、厳重な私から職務基準というものを通達をいたしまして、ことに新車の配給等の問題がありますから、問題を起こさないように厳重な警告を、服務規律というものをやっておるのでありますが、今おっしゃいましたように機構の点におきまして、陸運局というものが…

自由民主党運輸大臣1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいま満場一致をもって御可決を賜わりましてまことに感謝にたえません。慎重審議をいただきまして、いろいろと有益な、また運輸省として反省すべきことを多数御発言願いましてそれらの趣旨も十分に勘案いたしまして、今後運輸行政の万全を期したいと思います。どうもありがとうございました。