楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 今、残念ながら直ちにそれが東京都議会において承認されるということにはどうもなりそうもない話でございますが、私は五派の共同修正案を今手元に持っておりますけれども、この五派の修正案の説明として、東京地検特捜部と警視庁に告発されているじゃないか、その責任の所在について厳正に捜査が行われるというぐあいになっていると。「我々もその推移を慎重に見守り、今、直ちに三百億円の信用組合経営特別対策費の採否の判断を下し得る状況ではない。」。今…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 重ねて申し上げますけれども、金融の信用についての確保ということは非常に重要な、国民経済そして国民の一人一人にかかわる問題であるということ、したがってこれは速やかに解消せねばならぬこと、そしてこれを政争の具に供してはならぬということ、そして議論としては責任問題、要するに高橋さんたちの責任問題、まあほかにも責任問題があるかもしれませんけれども、金融不安を解消するために何をなすべきかということに議論を純化して、その議論を中心にし…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 ちょっと局面を変えて、大震災の話に移らせていただきたいと思います。 それは私がテレビ等々で見ていろいろ現下における被災者の方々のお苦しみ等々を伺っておりますけれども、その中で一番これは何ともならないなと思っているのが、家が壊れました、実はローンがあるんですと。品物がないのにローンだけ残っている。しかし、今度新しく家を建てるときにはまたローンを組まにゃいかぬ、どうしてくれるんですかという話が一番経済的にはどうも解決のしょうが…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 地震保険の普及率が非常に低いと言われていますけれども、いかがでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 今、それらのために今回の地震に有効な保険が働いていないということであります。 さらに申し上げると、農協共済の地震保険と一般の損保会社の地震保険との間に差があるということが言われていますが、いかがですか。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 いろいろ御説明がありますけれども、いずれにしても、最終的に地震保険が十分役に立っていなかったということは事実であると思います。これは普及の問題もあるでしょう。それから今言われた損保は一千万円、農協は五千万円というように表示されているように、若干の救済措置がおくれているということもあるわけですから、地震保険について、今、地震対策を一生懸命我々やっているわけですから、これについてどうするか、改正を必要とするならば改正をすべきだ…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 ぜひ地震保険については大々的な検討をなさって、さっき申し上げたように、ローンを払い切れないんだと。損害保険というのは、損害が出たらそれを全部確保するというのが保険なんですよ。それができていないというところに問題があるということを十分御認識願いたいと思います。 さらに、問題をちょっと変えまして、第二次の平成六年補正をいたしました。しかし、それでは十分でなくて、本予算を通過をさせて、しかる後に平成七年において補正を組みたいとい…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 どれくらいの額になるか、どのような内容になるかはなかなかおわかりにならぬでしょう。私が今お伺いしたいのはその財源問題でございますが、財源問題についてのお考えはいかがでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 財源問題で、小さな財源であると思いますけれども、私は国民がそれに対して大変な協力をする必要があるというぐあいに思っておりますが、例えばモーターボート、競輪、オートレース、競馬等々、税金ではない幾つかの財源があるわけですね。それらについてどういうぐあいにお考えになっておられるか、政府としてどういうぐあいに対処するのか。 各所管大臣からお伺いいたしたいと思いますが、最初に通産大臣にお願いできますでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 運輸大臣、お願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 農水大臣、お願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 自治大臣に宝くじについて。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 各所管省において十分よく御検討願っているというぐあいに思います。しかし、冒頭に申し上げたように、また通産大臣もちょっと触れられましたが、国に入る歳入とそうでないのとがあるわけですね。そういう意味では、さてそれをどう考えるのかという問題はあるかと思いますけれども、いずれにしても、それ自体が大きな財源になっちゃうということはないんですね。しかし、それぞれの場面で、私どもがそれぞれ一生懸命これについて御協力を申し上げるというのが…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○楢崎泰昌君 質問を終わります。ありがとうございました。
第132回 参議院 大蔵委員会 第2号
○楢崎泰昌君 私は、ただいま可決されました阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律案及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会、日本共産党、二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税 関係法律の臨時特例に関する法律案及び 災害被害者に対す…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○楢崎泰昌君 済みません、私ちょっと所用があっておくれてまいりまして、今までの論議の流れを十分把握しないまま申し上げることをお許し願いたいんですが、今、牛嶋先生が産業の空洞化に関連して中小企業と大企業とのビヘービアの関係をもっと徹底的に議論すべきじゃないかと、ごもっともだと思います。 ただ、しかし現在の産業空洞化の流れはとうとうとしてやまない。それはどこに原因があるかというと、私が出ていないところでお話があったんだと思いますが、購買力平…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○楢崎泰昌君 今お話のあった炭素税的なものですね、環境全般の問題がありますから、大いに議論されてしかるべき問題だと思います。 ただ、増岡先生が言われたように、なかなか国民の意見を求めがたい側面があることも事実だというぐあいに思っていますが、当然議論に値するものだと思います。
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○楢崎泰昌君 それは御意見として承りますけれども、難しい問題があるのかなと。これは議論を深めていかなければ何ともならぬ問題だと思います。 私が申し上げたいのは、先ほど長谷川先生、山口先生の議論になっております、現在のエネルギーの源をどういうぐあいに選択していくかという問題についてであります。長谷川先生がさっき言われたように、二〇〇九年においても供給力という点からいうと問題があるというところが一つの問題点であろうと思います。それからもう一…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○楢崎泰昌君 最初に、漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案についてお尋ねをまず申し上げたいと思います。 これは平成六年度において、漁業共済をやっているわけですけれども、それについての支払い財源が不足したということでありますが、最近の日本の漁業を見ていると、年々漁獲額が落ちているというような状況にもあるわけですけれども、今回九十二億円の支払い財源の不…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○楢崎泰昌君 漁獲量というよりも漁獲金額と言った方がいいかもしれませんが、それが年々減少し始めて漁民の生活が十分確保されにくくなっているという現状にあると思います。したがいまして、この共済金はそういう状況下で非常に大きな役割を果たしていると思いますが、どうも漁業そのものを見ていると回遊魚に対する漁獲金額は毎年少しずつ減少している。それに対して養殖関係が頑張っているとはいえ、これも横ばい水準にあるというぐあいに考えられます。 今、水産庁長…