楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○楢崎泰昌君 大蔵大臣は理解ある、あるいは現行の制度に足を乗せて答弁されていますけれども、今言われたように、税の世界から見ると、アメリカの税制というのはこう書いてあるんですね。「団体の活動の実質的部分が、法律制定に影響を及ぼすために、宣伝活動をする、さもなくばそれを試みようとすることにあってはならず、団体は、公職へ」の候補者を支援するために(又は反対するために)選挙運動に参加または介入をしてはならない。」、政治活動の禁止ですね。 という…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○楢崎泰昌君 現行法において、宗教法人が政党活動をし、それに政治資金を出せるということはそのとおりでございましょう。しかし、私はあくまでも、宗教法人が無税の金を収受して、それを政治活動に使うのは適法であるということは税の世界から見ていかがなものであろうかということを感ぜざるを得ないということを申し上げておきたいと思います。 次に移ります。 四点目は、事業収益の運用資産というものが宗教法人に多大にあるということをうわさされており、週刊誌そ…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○楢崎泰昌君 いずれにしてもこの問題は、兆を超えるような資金が運用益としてごろごろ出てくるなんというのは、どうも公益法人の性格、あるいは公益法人の性格としてこれを減免している制度から見ますと、甚だ行き過ぎている問題ではないかというぐあいに思います。 今、大蔵大臣が言われましたように、宗教法人と税制とのかかわりがいろいろ言われておりますが、大蔵大臣は、いやこれは検討していただいていますと言うけれども、実のことを言うとこれを検討すべきなのは…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○楢崎泰昌君 もう十二時半ですからやめますが、最後に大蔵大臣にお伺いしたいんですが、大蔵大臣は総理大臣と会われて、法人の税制について再検討すべきである、あるいは強化をすべきだと、新聞を見ますと大蔵大臣は大変勇ましいことを言っているように書いているんですね。強化すべきだとか、いろんな新聞に書いてありますが、大蔵大臣の御真意はいかなるものですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○楢崎泰昌君 いずれにしましても、今、特権というお話が出ました。要するに、そのような特権をいただいているわけですから、宗教界もこの宗教法人法に規定するような帳簿の整備であるとか報告であるとか、当然私はなすべきだというぐあいに思っているところであります。税の世界からいえばむしろ奇異に感ずる、今回行われるのは実に妥当な改正であるというぐあいに思っているところでございます。 宗教法人と税との関係についてはなお多くの問題があると思いますが、政府…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○楢崎泰昌君 自民党の楢崎泰昌でございます。 先月の十月二十六日は原子力の日でありました。この原子力の日というのは、さてどうして決まったんであろうかといっていろいろお尋ねをしてみますと、これは日本で初めて動力試験炉が発電をした日であり、かつ我が国が国際原子力機関、IAEAの憲章に調印した日でもある、非常に意義の深い日であるというぐあいに承っております。 このIAEAは、先ほどから平和という言葉が随分出てきましたが、世界の平和のために原子…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○楢崎泰昌君 晴れがましい舞台で演説をなさっていただいたわけですが、核不拡散、核実験の停止等々について、あるいは核燃料リサイクルの透明性について御議論をなさったというぐあいに理解をいたします。 さて、各国の反応はいかがでございました。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○楢崎泰昌君 大変高い評価を得られたということのように思いますが、さて、それをさらに細かく御質問させていただきたいんです。 核不拡散のことは当然のこととして、実は今、目の前にあるのがプルトニウムを一体どうするかという問題がこれからの原子力行政についての大きな問題点であるというぐあいに認識をしております。 先般、新型転換炉ATR実証炉の計画が残念ながら中止をされ、後でまた詳しくお伺いしたいと思いますが、そのかわりに別の軽水炉が出たというこ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○楢崎泰昌君 ATRをおやめになって、そのかわりにABWR、改良型沸騰水型軽水炉というものを建設なさるというぐあいに思っております。一方、高速増殖炉「もんじゅ」の方ですね、先ほどお話に出ましたけれども、順調に送電を行っているというぐあいに承っております。したがって、核燃料リサイクルという点においては、現在現象的には十分配慮をしてやっておられるというぐあいに思っております、 結局、我が国のプルトニウム利用について、国内外から随分いろいろな…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○楢崎泰昌君 言葉で言えばそういうことになるんですけれども、問題はちゃんとした理解を得られるかどうかという問題なんですね。 それで、プルトニウムの問題については安全管理の問題等々ございますけれども、やっぱり基本は、プルトニウムが日本に蓄積されて、それが原爆に利用されないか、すなわちプルトニウムの需給バランスがとれているのかということなんです。プルトニウムの需給バランスというのは、IAEAが厳重に監視をし、そして我が国がその優等生であるこ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○楢崎泰昌君 そういうことだと思うんですけれども、どうもこの書き方がちょっとあいまいとして、いや、見直して何とかというものがあるものだからどうも歯切れが悪いですね。もう少しやはり、こういう計画なんですと、ただし、それは技術の開発で変わることもありますよというならわかるんだけれども、技術の開発の方が先に出ちゃって、言ってみれば非常に正直に書かれたということかもしれません。しかし、私どもとしては、プルトニウムの需給見通しというのは非常に大事…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○楢崎泰昌君 最後に言われた点が非常に大事だというぐあいに思っております。我が国は、原子力については先進国でもあり、従来原子力の安全性について非常に強い関心を示してきた国でございますから、いろんなアジア諸国における原子力の開発、原子力発電についての需要というのは高まってくると思いますけれども、ぜひそのような観点から協力をしていっていただきたいと思います。 さて、ちょっと場面を変えまして、先ほど本委員会において科学技術基本法が成立というん…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○楢崎泰昌君 私は、この予算案の構想というのは大変興味深く見ているんです。科学技術庁がやっておられる中で、きょうはちょっと質問をしませんけれども、重粒子放射線ですか、重粒子によるがん治療研究、これなんかもすばらしいことだというぐあいに思っています。今回のこの政策は、うまく運営されればという限定をつけますけれども、大変すばらしいことだと思っています。 実は個人的な話ですけれども、今おっしゃいました新技術事業団、これに私の親類というんでしょ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○楢崎泰昌君 御成功を祈って、質問を終わります。
第132回 参議院 大蔵委員会 第10号
○楢崎泰昌君 本日は、お三方にはお忙しいところ本委員会に参考人として意見を述べていただきまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。若干の質疑をしたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 最初に、徳田参考人は審議会の会長としてずっとこの改正に当たってこられて、大変御尽力いただいてありがとうございました。 保険業法の改正に際して一番私どもとして大きく感じるのは、子会社による相互参入の問題なんですね。徳田先生が冒頭に申…
第132回 参議院 大蔵委員会 第10号
○楢崎泰昌君 よく御議論をしていただいたように思います。 そこで、生損保の相互乗り入れというと子会社でありますか、そのときのファイアウォールあるいはクロスマーケティングの問題等、議論を随分なすっておられるようでございますが、生損保については銀証のようないろんな利害相反というような問題が比較的少ないということで、ファイアウォールないしはクロスマーケティングについて相当、緩くというと語弊があるかもしれませんが、もちろん規制すべきことは規制す…
第132回 参議院 大蔵委員会 第10号
○楢崎泰昌君 次に、倉沢参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、先生は商法のお立場からということでございます。 実は、今回ブローカー制度を入れたわけですね。どうも私どもにとってはブローカー制度というのはなじみがない。欧米諸国ではあるのかもしれませんけれども、なじみがない。我が国ではどうなのでございましょうか、これが大きく根づくような経済環境あるいは社会環境にあるのでございましょうか。どのようにお考えになっているか、お教えください。
第132回 参議院 大蔵委員会 第10号
○楢崎泰昌君 ありがとうございます。 時間の関係で高橋参考人にお願いをいたしたいと思います。 消費者の立場というぐあいに先生おっしゃっておられますが、やっぱり保険会社が健全でなきゃいかぬ、支払い能力が最後までなきゃいかぬということでありますが、今度の保険契約者保護基金はいわゆる公的法人ではなくて社団法人として設立をされる。これは保険審議会で議論されたのと若干違うところであったかもしれません。それからさらに、安全ネットという点では預金保険…
第132回 参議院 大蔵委員会 第10号
○楢崎泰昌君 ありがとうございました。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○楢崎泰昌君 楢崎でございます。 今回は、昭和十四年に制定をされた現行の保険業法を全面改正するということで御提案をいただいているわけですけれども、金融の自由化、国際化あるいは保険業法のさらなる健全性の確保等々の観点からこの法律案が提出されたというぐあいに思いますが、大蔵大臣は、この保険業法の大改正、抜本改正についてどのような意義を持っているとお考えになっているか、お聞かせを願いたいと思います。