楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 元売のところも頑張ってもらわなきゃいかぬわけですが、塩そのものが安い品物ではあるんですけれども、先ほど専売のメリットとして申し上げたように、専売の塩販売人として指定されれば、必ず塩の多様な商品を店に備えつけ、利益の薄いもの、あるいは販売の少ないものでも置いておくということを義務づけられ、まじめにやってきた小売業者が多いと思うんですけれども、そういう小売業者に対してどういうように物を考えたらいいんだろうか。 私の存じ上げてい…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 私は、小売店が今までずっと一生懸命やってこられて、国民生活の上で塩の供給に果たしてきた功績というのか事績というのか、それを高く評価するものでありますけれども、実はこれからも大蔵省の所管として流通業界を見ていかなきゃいかぬわけですね。その上で、卑俗な言い方になりますけれども、やっぱり社会的に貢献したんだということで勲章であるとか表彰であるとか、いろんなことが従来各業界については行われているわけですが、そのようなことについては…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 最後に大蔵大臣にお答えを願いたいと思いますけれども、今御質問申し上げたように、塩を専売事業から自由に移すということはいろんな摩擦が伴い、かつ専売のときに一生懸命やってきた人たちをぱっと自由の荒波の中に入れるわけでございます。そういう意味では、大蔵省、大蔵大臣の愛情を持ってこの塩の事業に接していただきたい、そうでないとこの移行が円滑に動かないというような感じをしておりますが、最後に大臣の御感想をお願いしたいと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 質問を終わります。
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 先般の委員会で財政赤字体質のことについて質問をいたしましたが、時間が十分でなかったので、さらにこの問題を続けて御質問申し上げたいと思っております。 先般の委員会では、公債残高が平成八年度の末において二百四十兆余になるということで、これは大変な赤字体質になっておるな、二十一兆円の国債を平成八年度に発行しなきゃならないということも非常に大変なことだなということを申し上げ、かつ財政再建についても、財政健全化についても認識を幾つか…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 今仰せになりましたように、過去においても、昭和五十八年から六十二年まで五年間一般歳出の増加ゼロということでやってこられました。が、その後漸増をして、それ以後は大体三%ないし四%、ことしは二・四%というぐあいになさいましたけれども、増加傾向に入っていることは間違いありません。それは経済対策ということもあったと思いますけれども、どうも最近は財政の増加傾向がぶり返しているというような感じになっているというぐあいに思うんです。 そ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 一生懸命御努力されているということはそのとおりでしょうけれども、それにもかかわらず一般歳出が二・四%の伸びになっているということは、財政健全化の方向にしっかり足を踏み出していないということではないかというぐあいに考えているんです。大きな制度改変が多分必要でしょう。それについては、まだ八年度予算も参議院に回ってきていない状態ですから、それをまだ申し上げる状態ではないと思いますけれども。 例えば補助金について、補助金の額がどれ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 今仰せになりましたのは一般会計分だけなんですね。あと特別会計に随分ありますから、地方公共団体に対する補助金というのは非常に膨大なものに上っているというぐあいに思います。 例えば補助金の査定の仕方、補助金の考え方というのも、実は地方分権との関係からいいますと、非常に極端に言えば一般財源化したらどうだと、こういうような議論もございます。それから農林系統ではメニュー方式というのが随分行われているわけですね。 それで、補助金を交付…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 今の御答弁ではなかなか満足しかねるんです。というのは、今仰せになったようなことは毎年考えておられるんですよね。毎年やったやったと言われるんだけれども、一向に進んでいないという現実があるわけです。そういう意味では非常に思い切った、これだけの財政危機宣言をされているんですから、財政が緩やかなときにはいろいろなことをおっしゃっても構いませんけれども、これぐらいの財政危機になってきたときに、やっぱり今のような御答弁では不十分なので…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 大変不思議に思うんですよね。国際比較のときには、先ほど三百八十と言ったのは三百二十だったようですけれども、三百二十兆だと。国民に説明するときは二百四十兆だと言って説明する。先日の委員会で私は、今後処理を要するものと大蔵省側が言っている四十三兆円を足して二百八十三兆として説明すべきではないか、そうでなければ国民はどれだけの債務を国がしょっているかわからぬということを御質問申し上げたんですが、その後この長期債務という資料が出て…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 私は、国際比較ももちろんやらなきゃいかぬのですけれども、国民に対して政府は一体どれだけの負債を持っているんだということを説明しなければ、財政健全化でお願いしますよと言っても、その基礎がはっきりしないようでは困るよということを申し上げているんです。 質問の時間が余りありませんけれども、これは対外発表されているんですか、財政審にはこれは報告されているんですか、三百二十兆というのは。国民に対しては、大蔵省がパンフレットその他、国…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 数字の話でありますからいろんなとり方があるということ、今後処理を要する事項も少し性質が違いますよというこの間の答弁でありました。しかし、国民に財政危機を訴える以上、少し性質は違うかもしれないけれども、これを足すとこれだけになります、大きく計算をすれば三百二十兆なんです、というようなことを明示しないで国際比較六十何%でございますというのを出しても、どうもむなしいような感じがいたします。 そこで、時間がありませんからぱっと中身…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 時間がないのでここで議論をするつもりはありませんけれども、いずれにしてもこの概念は従来出ていない概念でございますから、それをきちんと整理をして、国民に対して訴えるときに、三百二十兆なのか二百四十兆なのか、これはきちっと整理をしていただきたいと思いますが、大蔵大臣いかがでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 いずれにしても、財政健全化ということでおやりをいただく以上、よく財政の状況を整理されて国民に説明をされることを切望いたします。 話題を若干変えますが、今、住専の問題が取りざたされておりますが、実は金融業界の状況を見ますと、これからノンバンクの問題が非常に大きく取りざたされていく、これから処理をされていくという問題があると思います。 金融機関のノンバンクに対する貸し出しは約十兆円、九兆円ちょっとというぐあいに言われており、住…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 この処理が今でも進んでいるし、この三月期にも進むと思うんですけれども、これについての処理については、従来、公的資金は投入しないんだという御方針のように承っているんですけれども、そのとおりでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 なお、先般、金融制度調査会の答申で、信用組合の破綻処理については、預金者保護、信用秩序維持のために納税者に負担を求めざるを得ない場合が出てくるかもしれない、すなわち公的負担を行うかもしれないというような答申が出ておりますが、信用組合についてはどのようにお考えですか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 この問題は、さらに法律案を用意されて今国会に御提出になるというお話ですから、そのときにまた再度議論をさせていただくとして、農林省においでいただいておりますので、農林省に御質問を申し上げたいと思います。 実は、住専処理で五千三百億の負担をする、それがぎりぎりの線なんだということで国会で説明をされているところでございます。時間がありませんから内容を省略しますけれども、なるほどそうかなというような感じを持っていますけれども、農協…
第136回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 それでは終わります。
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○楢崎泰昌君 本日議題になっております法律案は、平成七年度における租税収入が三兆円余り減少し、そして歳出減等を差し引きまして合計一兆九千億の特例公債を発行せねばならぬ、こういう法律案であるというぐあいに承っております。 問題は、これを赤字公債で発行することについてであります。どうも最近の財政事情を見てみると、公債の発行が累憎いたしておりまして、平成五年には建設公債を含めてですけれども十六兆二千億、平成六年には十六兆五千億、平成七年には二…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○楢崎泰昌君 今、大蔵大臣仰せになっていましたように大変な財政危機に至っているというぐあいに私は思いますけれども、実は昨年の十一月に前大蔵大臣の武村さんが財政危機宣言、そういうぐあいに書いてありませんでしたけれども、のようなものを言われ、平成八年度予算においては赤字はやむを得ないということを言われ、かつその際に、財政支出の削減等々諸般の工夫を凝らすんだ、さらに、それだけじゃ足らないので将来にわたっていろんなことをせねばいかぬというような…