楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○楢崎泰昌君 聞くところによれば、大蔵本省でパソコンを職員に配付しているというぐあいに聞いていますが、どのようにされていますか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○楢崎泰昌君 まだ配付されて間もないので、大蔵省が非常に抱負を持ってしゃべられたと思います。なかなか実現はしないんだというぐあいには思いますが、その気持ちで、せっかくパソコンを全職員に配っているんですから、情報化社会に乗りおくれないように頑張っていただきたいというぐあいに思います。 そこで、今ペーパーレスということを仰せになりました。税務の関係で質問をしたいんですけれども、活動している各企業は現在、商法上、商業帳簿の作成を義務づけられて…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○楢崎泰昌君 ところが、現在のほとんどの企業は、大企業でなくても、中あるいは小の企業でも商業帳簿は全部フロッピー化されている、すなわち電磁記録になっているわけですね。 これは国税庁にお伺いしたいんだけれども、企業先に税務調査に行かれると、全部紙に書いた帳簿で調査されるんじゃないでしょう。そんなことをやっていたら何十日、何百日かかるかわからない。やっぱり電磁式記録をもとにして調査をなさっておられるように思います。現に、国税庁ではそのような…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○楢崎泰昌君 私は、商業帳簿についての税務上の取り扱いと商法上の取り扱いが分離しているということは極めて奇異に感ずるんです。 諸外国の例をとりましても、ドイツ、アメリカ等々、今や電磁式記録が商法上も正規の書類として認められ、かつ税務の取り扱いにおいても、いろいろ条件のことを言われましたけれども、その条件を多分クリアしているんだと思いますが、正規の書類として認められているということだと思います。 一番最初に申し上げましたように、この情報化…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○楢崎泰昌君 さらに検討というぐあいに言われましたけれども、さらにじゃ困るんですね。大いに前向きにやってもらわなきゃいかぬ。これは恐らく国税庁の問題じゃなくて主税局の問題だというぐあいに思っています。 要するに、現在の商法上の商業帳簿に対する規定は、明瞭かつ整然にとしか要件をつけていないんですね。そのような大ざっぱな条件では何ともならぬ。恐らく税法上もこれを改正して、こういう条件で商業帳簿を備えなければならぬというような方向に向かわざる…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○楢崎泰昌君 今仰せになりましたように、政府の中において規制緩和推進計画をおつくりになり、さらにその中で制度の見直し作業部会を設けられた。仰せのように六月くらいまでに答申を出すという話でございます。 現在、政府の中で電磁式記録というものがどのように評価されているかということにつきまして、恐らく大議論がこれからなされるんだと思いますけれども、実は、届け出あるいは申請、税金のように厳格に守らなきゃならないものじゃなくて、個人の任意で出せるあ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○楢崎泰昌君 質問を終わります。
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 ただいま大蔵大臣から塩事業法案の提案理由を御説明いただきました。内容については一、二、三、四と書いてあるんですけれども、なぜ塩専売法が事業法に変わるのかということについては、時代の変遷、環境の変化を背景としてというぐあいにしか御説明がございません。 私は、明治三十八年以来約九十年間にわたって塩の専売によりまして塩の安定供給がなされてきたと思います。塩は、米とともに国民の生活の糧として非常に重要なものであり、それの安定供給の…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 今、市場原理というぐあいに仰せになりました。専売制度というのは、流通過程としては非常に古い制度であるというぐあいに思いますけれども、同時に、専売によりまして安定的に供給されたというような大きなメリットもあるわけでございます。 今、規制というお言葉が出ました。今、熱病のようにみんな規制緩和、規制緩和と言っていますけれども、規制緩和をし市場原理にゆだねるということは、同時に、自由競争によってその商品の品質がよくなり、かつ市場が…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 そのメリット、デメリットについてはこれから詳細に議論をしていきたいというぐあいに思いますけれども、諸外国においても実は専売制度というのは残っているんだと思います。それについてはいかがですか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 今お答えになりましたけれども、流通のところはいずれにしても自由化ということが行われていると思います。先ほど大臣、塩の産地に育てられたと、こういうお話でございます。武田信玄が塩を送られたというような話もありますが、いずれにしても、塩というのは生活をする上においての非常に重要な物資であるということは間違いないわけでございます。 したがって、それじゃ我が国における塩の資源はどれだけあるのかねと。諸外国では岩塩と称する天然の資源が…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 たばこ事業等審議会の塩部会ですか、そこの答申によっても、我が国の塩事業の自立化ということが本当は条件なんで、そこに至るまでの間にいろいろな問題があるよということが指摘をされているわけです。 今お伺いすると、日本の国の塩自給率は一五%にすぎないと。となれば、塩の自立化といっても、結局は輸入する塩と我が国で生産される塩、我が国で生産されるのは昔は入浜式、あるいは天日、そしてその次に枝条架が来、その次にイオン交換樹脂膜が来て今日…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 千五百円の格差というのはトン当たりですよね。それで絶対額はおっしゃっていませんけれども、いろいろ計算の仕方はあるんだと思いますが、絶対額でどれぐらいの差があるかということが一つでございます。 それから、塩を輸入した場合には、最近輸入が相当大きくなっておりますが、実は為替レートとの問題がございますね。例えば為替の円が高くなっていけばそれだけ格差が広がっていく、安くなればそれだけ格差が少なくなっていくという関係にあると思います…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 千五百円ぐらいの格差があると。その格差がある中で自由化を、強制されると言うと言い過ぎだと思いますが、自由化を推進するということになると、歴然と日本の塩産業が負けていくということになると思います。 そのために、経過措置ということを大蔵省側ではおとりになっておられ、その間に日本の塩製造業が輸入品に負けないようにというような期間を経過期間としておとりになっており、さまざまな政策をおとりになっておられると思いますが、私自身は、塩の…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 いずれにしても、この千五百円の格差が埋められるという事態にならないと完全な自由化は達成できないということであろうと思います。そのような塩の自由化のめどが得られるということが塩事業法の本則による流通機構の改定とかそういうことの基本になるというぐあいに思うんですけれども、それはどんな観点から判断をするんでしょうか。今、経過期間が五年ということになっているようでございますけれども、そのようなめどがあるんでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 私はさっき為替の動向等をお伺いしました。また技術の動向もお伺いしました。一応この法律案では五年をめどに自立化を達成できる。自立化を達成すればまことに結構なことだというぐあいに思いますけれども、私は、この自立化が達成できるかどうかということはやはり慎重に御判断を願いたい。そうでなければ、先ほど申し上げたように我が国の塩の自給率は一五%であると、しかも国民生活に欠かせないものでありますから、我が国の塩産業が壊滅するというような…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 塩の流通過程について、従来の専売から急激に自由流通ということに変わっていくわけですから、塩の専売で御苦労願った業者に対してそれなりに温かい心で接していただきたいというぐあいに思っております。 流通過程の一番の基本は価格の安定だというぐあいに思います。従来の専売の一番大きなメリットは、僻地であろうとどこであろうと同じ価格で確実に供給されている、こういうメリットが専売の大きなメリットであった。しかもそれが低価であった。いろんな…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 塩の需給の安定といっても、その中で一番問題なのは、「生活用塩」と法律で表現されているようですけれども、さっき申し上げた一人一日十三グラムの、少量でございますけれども、健康、生活に必要な塩を安く提供してもらうということを専売はやってきたわけですが、自由流通になった場合に、その生活のための塩というのはどういうぐあいにして我々庶民の手元に届くことになるんでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 塩の総需要量が九百万トン、これはソーダ工業用塩を入れての話ですが、ソーダ用塩以外の流通は大体百八十万トンというぐあいに考えられるのですが、そのうち我々の口に入る生活用塩というのは三十五万トンであるというぐあいに承知をしているわけでございます。 その三十五万トンなんですけれども、実は塩というのは重量物なんですね。我々少量しか消費しないから、これそんなに重いものじゃないなというぐあいに思いますけれども、実は重量物で、我々の手元…
第136回 参議院 大蔵委員会 第7号
○楢崎泰昌君 自由の世界では一物一価、あるいは一物一価でないのかもしれませんけれども、後でまた御質問しますけれども、公益法人として事業センターが指定をされると。そういうことになりますと、売り払い価格はそうすると各地域によって違うんですか。