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自由民主党参議院
総発言数
1,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会100 件・100%

※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,168 20 を表示
自由民主党1997/03/27

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(楢崎泰昌君) 沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題とします。 本案につきましては既に質疑を終了いたしておりますので、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1997/03/27

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(楢崎泰昌君) 全会一致と認めます。 よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 星野君から発言を求められておりますので、これを許します。星野君。

自由民主党1997/03/27

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(楢崎泰昌君) ただいま星野君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1997/03/27

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(楢崎泰昌君) 全会一致と認めます。 よって、星野君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対して、稲垣沖縄開発庁長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。稲垣沖縄開発庁長官。

自由民主党1997/03/27

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(楢崎泰昌君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/03/27

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(楢崎泰昌君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 金田さんに引き続きまして質問を申し上げますが、酒税法等について御質問を申し上げます。 今回の酒税法は、WTOの裁定に応じて、九年の十月−十三年十月の五年間にわたって、三段階に分けてしょうちゅう、ウイスキー類等の税法を改正することになっていると承知をしております。ただ、履行期限について、米国がWTOに長過ぎるじゃないかと言って救済を申し出たということのようでございますが、この点について若干の御説明をお願いします。

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 アメリカの方は十五カ月ということで申し入れをやっているようですが、これについては外交交渉のことでもあり、しっかり関係各国の理解を得るように努力を継続させていただきたいと思います。 この中で、特に今度の改正の中で、中小企業者が非常に多いしょうちゅう乙類業者、これが非常に困難を訴えております。税率はリッター当たり百二円から二百四十八円、約二・四倍に引き上げられるという内容のようですが、これについて一層の近代化等を進めていかなけ…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 それなりに対応策は考えておられると思いますけれども、さらに補正予算で近代化資金等について積み増しの必要があるということで、しっかりその間の措置をやってもらいたいと思います。 さらに、しょうちゅう乙類については、原料関係で例えば泡盛ですとお米、これはタイ国米を輸入しているようですけれども、それから鹿児島県等のしょうちゅう業者ではサツマイモ等々、その原料について問題があるように思います。特にタイ国米は国で一括購入をするものです…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 ぜひそのように、ここら辺についても配慮の目を広げていただきたいというぐあいに思います。 さて、今回の酒税の値上げの部分、ウイスキーは値下げになったわけですが、しょうちゅうの値上げに際して、先ほどもちょっと金田先生からお話がございましたけれども、消費税の転嫁をどうするかとかそういう問題が非常に強くなっております。酒税の円滑かつ適正な転嫁を努力していただきたいというぐあいに思っております。 ところが、お酒については、大変恐縮な…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 今、迅速適正な処理を行いたいと考えているというぐあいに言われていますけれども、実は公取が随分御努力なすっておられることはそれなりに認めますけれども、どうも対応が遅すぎる。それから目に見えない。一体公取として、どのような活動をなすっておられるのかというのが十分我々としては承知できないところがあるんですね。 いわゆる不当廉売の原則として、原価を著しく割るとか、継続反復であるとか、近隣に影響を与えるとか、そういう原則があることは…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 今御説明になった、価格を修正してというところですね、そこはどうも酒業界には徹底していないようですね。ぜひ公取としては、いろんなガイドラインがあると思いますけれども、そういうガイドラインだということを酒業界には徹底をすべきではないかというぐあいに思います。 だから、今のガイドラインでいいんだと言うわけにはなかなかいかないので、近隣に影響を与えるとかいいましても、実は非常に立証困難でうやむやに終わっている例が多いんですね。私は…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 ぜひそのような方向で、この問題を取り扱っていただきたいというぐあいに要望しておきます。 次に、ちょっと酒税法とは違いますけれども、損害保険の問題に移りたいというぐあいに思います。 去る三月十一日の予算委員会でも少し質問をさせていただいたんですけれども、日米協議の結果、九月から自動車保険について年齢、性別、地域等で保険料を何段階にも差別する形の自動車保険が認められることになっておりますが、どうもアメリカ等の例を見てみると、こ…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 私は、日米保険協議のときに十分その点も御検討になり、御議論になった上で日米保険協議が終わったんだというぐあいに理解をしております。 しかし、そのことの結果としてどういうぐあいになるかというと、一部議論をされておりますように、そのようなことが起こり得るという事態でございますから、大蔵省からお話しいただいていますように保険の認可に際してガイドラインをつくるとか、そのグループ化を少し考えるとか、そのような形で十分な施策をやってい…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 それから最後に、銀行による窓販の話をお伺いいたしたいと思うんです。 これは、損害保険についてあるいは生命保険についてあるいは投資信託について、銀行の窓口で販売されるいわゆる窓販ですね、それについて議論が今されております。先般の予算委員会では、業界の中の規制緩和はできる限り早く、そして業際間の問題は慎重に細心の注意をしておやりくださいということを御質問いたしました。実は銀行の窓販というのは、やっぱりその中の一つの問題点である…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 金融ビッグバンは、我が国の将来にとって非常に重要な問題であるというぐあいに思います。また、やるならば中途半端じゃなくて相当程度ドリルをかけてやれるところはやっていかなきゃいかぬと、そういう性格のものだと思います。私は、先ほども申し上げましたように、業界内の規制緩和はできる限り速やかに大きく、そして業際間にかかわることは慎重に細心の注意を払ってやっていかなきゃならぬと。先ほど言われましたように、消費者の利便が当然広がっていく…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 終わります。

自由民主党1997/03/18

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(楢崎泰昌君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては既に趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1997/03/18

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(楢崎泰昌君) 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十六分散会

自由民主党1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○楢崎泰昌君 きょうは、関税定率法の一部を改正する法律案について質疑をしたいというぐあいに思っています。今回の定率法等の一部改正の中で何点かあると思いますが、その中で関税手続の簡素化ということで税関に申告する仕様書等についての簡略化の条項が盛り込まれているように思います。 それで、税関の手続を簡素化するあるいは輸出入の申告の時間を短縮するというのはいろいろな観点はございますでしょうけれども、全体として手続が簡素化されれば、例えば港湾の国…