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自由民主党参議院
総発言数
1,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会100 件・100%

※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,168 20 を表示
自由民主党1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○楢崎泰昌君 そこで、山一にまた戻らせていただきますが、行平参考人のお話を承りますと、結局のところは粉飾決算を今までやっていましたと、簿外損失があるということで。そして有価証券報告書にはそれを記載しなかった。有価証券報告書虚偽記載、いわゆるディスクロージャー違反ということになるわけですね。それはまずお認めいただけますか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○楢崎泰昌君 冗談じゃないですよ。違法性のある損失を隠していた、それは虚偽記載じゃないと。認められなきゃ別だけれども、認めておられるわけだから、虚偽記載に決まっているじゃないですか。粉飾決算に決まっているじゃないですか。当然その責任はとってもらわなきゃいかぬ。その期間が、しかも行平さんが代表取締役をやっておられた時期、ずっと続いているわけですよ。それは当然責任をとってもらわなきゃいかぬということで、それは監視委員会の御結論を待ってなんて…

自由民主党1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○楢崎泰昌君 そうすると、この新聞の記事は間違いで、観測記事だというぐあいにおっしゃるわけですね。

自由民主党1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○楢崎泰昌君 わかりました。 もう時間がないのであと一問だけです。 そして、山一をこういう状態に追い込まれた行平参考人としては重大な責任があると思いますけれども、その重大な責任をどういうぐあいにとろうと今考えておられますか。株主であるとか世間であるとか、そういうことに非常に大きな経済的損失を与えているわけですね。例えて言えば、大変きつい言い方になりますが、私財の提供をしてもこの事件は皆さん方におわびをしたいというような御心境なのかどうか…

自由民主党1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○楢崎泰昌君 質問を終わります。(拍手)

自由民主党1997/10/16

141参議院 大蔵委員会 第2号

○楢崎泰昌君 北海道への委員派遣について、その概要を申し上げます。 去る八月二十八日から八月三十日までの三日間にわたり、石川委員長、河本理事、荒木理事、鈴木理事、久保委員、海野委員、益田委員、吉岡委員及び私、橘暗の九名は、北海道財務局、札幌国税局、札幌国税不服審判所、函館税関、日本銀行札幌支店、日本開発銀行札幌支店、国民金融公庫札幌支店、北海道東北開発公庫北海道支店、日本たばこ産業株式会社札幌支店からそれぞれ管内の概況説明を聴取するとと…

自由民主党1997/06/18

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○楢崎泰昌君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年六月に委員長に選任されましてから今日まで、理事並びに委員の皆様方の一方ならぬ御協力を賜り、その職務を全うさせていただきました。私も引き続き本委員会に籍を置くことになっておりますので、今後とも皆様方ともども一生懸命努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1997/06/17

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(楢崎泰昌君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第二五四〇号北方領土返還促進に関する請願を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1997/06/17

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(楢崎泰昌君) 速記を起こしてください。 理事会において協議の結果、第二五四〇号北方領土返還促進に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/06/17

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(楢崎泰昌君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/06/17

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(楢崎泰昌君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1997/06/17

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(楢崎泰昌君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/06/17

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(楢崎泰昌君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/06/17

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(楢崎泰昌君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1997/06/17

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(楢崎泰昌君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/06/17

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(楢崎泰昌君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十三分散会 —————・—————

自由民主党1997/06/03

140参議院 大蔵委員会 第16号

○楢崎泰昌君 自由民主党の楢崎泰昌でございます。 先週に引き続きまして、同僚議員の詳細な御発言がございましたが、なるべくそれに重複しないように政府の方にこの日本銀行法の趣旨並びに詳細について御質問を申し上げたいというぐあいに思います。 実はこの日本銀行法、昭和十七年に制定をされ五十数年をけみしていますが、日本銀行の運用は、つらつらおもんみるに公定歩合の改定等日銀の専管事項であるというぐあいにされて、その独立性、自主性についていろいろな配…

自由民主党1997/06/03

140参議院 大蔵委員会 第16号

○楢崎泰昌君 今お話しになりましたように、確かに片仮名法であり、旧日本銀行法を見てみると、「国家経済総カノ適切ナル発揮ヲ図ル」、あるいは「国家目的ノ達成ヲ使命トシテ運営セラル」というような古めかしい言葉がございまして、それは現実の世界としては適切に運用されてきたというぐあいに思っていますけれども、この際、大蔵大臣の御説明になったような趣旨のもとに本法の改正を行うというのは適切かつ時宜を得たもの、そしてビッグバンを遂行する政府にとって、日…

自由民主党1997/06/03

140参議院 大蔵委員会 第16号

○楢崎泰昌君 私は、日本銀行法の法律制定のための議論の過程において独立性ということが非常に強調され過ぎて、独立性が後退したとか政府の干渉が多過ぎるとか、いろんな議論も行われていますが、今大蔵省が御説明になったように、独立性ということではあるけれどもそれは可能な限り尊重しようということで、法律上の文言としては自主性という言葉をお使いになったというのは私は極めて適切な判断であっただろうと思っています。 御苦労の存したところとして、改正法案の…

自由民主党1997/06/03

140参議院 大蔵委員会 第16号

○楢崎泰昌君 今、御説明を伺ってみますと、物価の安定、国内的な、それと通貨の安定は相反する要素があるんだ、ぶつかる要素があるんだと、確かにそのとおりでしょう。つい先日も国内金利がひょっとすれば上がるかもしれないと言っただけで円高が進んできたというような事象もございました。 しかしながら、物価の安定といっても、要するに国民経済の発展のために資するためなんですから、そうなってくると物価の安定も為替の安定も、ともに大きな金融調整上の眼目である…