楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 もちろんのことながら、行平さんが全部考案してと、そんなことを言っていませんよ。 そうじゃなくて、下の人であろうと何であろうと、こういう案でどうですかということに対して、行平参考人が代表取締役としてそれを承認し、やれというぐあいに指示をしたかどうかということを聞いているんです。細かいことを、技術的なことを聞いているわけじゃありません。 お答えください。行平さんがおやりになったのか、承認したのか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 そこで、ペーパーカンパニーをつくってそこに不良債権を押し込んだと。以後は飛ばしはやっていないという御発言が先ほどございました。それ以後、飛ばしはやっていないんですか、やっているんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 その違うところを聞いているわけじゃない。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 やっていないはずなんですか、やっていないんですか。どちらですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 今、平成三年にペーパーカンパニーに不良債権を全部押し込んだんだというぐあいに行平参考人が仰せになりました。 そこで、この押し込む手法としては、新聞報道等で伝えられるところでは、某スイス系の信託会社に特金を設けて、その特金を利用してペーパーカンパニーに国債もしくは有価証券を流して、そしてそれを現先その他で山一証券が資金繰りをやったというぐあいに報ぜられておりますが、それはそのとおりですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 そうすると、平成四年以来今までずっとそのように続けていたというぐあいに理解してよろしいでしょうか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 そうすると、理解するところによれば、スイス系の信託会社を利用して約二千億の資金を調達し、それをペーパーカンパニーに与えて、それに不良債権を抱かせていた、こういうぐあいに理解をいたします。 それからさらに、そうなりますと、今は国内の話ですけれども、国外に約千億強の隠し財源を抱えていた、それは山一オーストラリア会社に外国債券を高く売りつけて、時価よりも高く売りつけることによって、しかもそれは簿外で抱かせていたんだというぐあいに…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 そして、その際にさらに、山一本体の扱った為替の損失、それが五百億円とか六百億円とか言われておりますが、そういうものを上乗せして山一オーストラリアにかぶせたということはそのとおりでございますか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 オーストラリアの現法ですね、それが千数百億の隠し資産があった、隠し簿外があったということですが、そんな多額の金を現法がよく資金調達できますね。山一が関与していたんじゃないですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 山一現法が千億ちょっとの資金を調達し、しかもそれはいわゆる有価証券報告書には載らなかったということですけれども、そういう操作はどういうぐあいにしてなさっておられるんですか。大変恐縮ですけれども、細かいことになりますが、それはまたいつから始まったんですか。そしてだれが指示したんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 国内の簿外債務は一任勘定等に起因する顧客との間の不良債権というんでしょうか、損失というものを隠したと。そうすると、海外は一体何を隠したんですか。要するに、平成四年以降は国内についてはきれいな体、きれいじゃないですね、申しわけありませんが汚い手法で何かしら隠したということになりますが、海外の山一オーストラリアの方で隠すのは一体何を隠したんですか。 私がさっき申し上げたように、山一本体の為替差損だとかあるいは経営損がどういうぐ…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 そうしますと、山一オーストラリアの不良債権というのは、山一本体の運用の失敗によるところの損失、それの累積であると考えていいわけですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 そうすると、それを隠ぺいするために山一オーストラリアを使ったということになりますね。 それでお伺いしたいんですが、いずれにしても、国内の原因、それからあり方、それから海外のあり方はわかったわけですが、二千六百三十八億円、それは九月末でおわかりになったと、締めてみたらそうなったということのようですけれども、それは今の社長は引き継ぎのときに知っていたんですかね。こんな大事なことを引き継がないわけにいかないでしょう。いかがですか…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 そうです。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 そうすると、行平さんのお話によると、飛ばしの点は若干私としては疑問の残るところですけれども、飛ばしはやっていなかったけれども、そのときにスイス系信託銀行を利用して二千億円ぐらいの資金を調達して、そしてそれをペーパーカンパニーである五つの会社に押しつけたと、それ以後動いていないはずだというぐあいにおっしゃっている。それから海外分については、結局のところ山一の経営損失をかぶってもらったというぐあいに思っているということです。 …
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 富士銀行に、簿外の債務があるなんという、恐らく何年間かにわたって必死に守ってこられた秘密なんでしょうけれども、なぜ富士銀行にしゃべられたんですかね。 要するに、山一の経営がだんだん難しくなってきていることはそのとおりで、今再建策と言われましたけれども、山一も何か再建するために富士銀行の協力が得たいということなんでしょうが、先ほど申し上げたように、大株主ではありますけれども、貸し付けばどの程度やっておられたんですか。要するに…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 簡単に。時間ありませんので。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 そうすると、山一側から富士銀行にかかる重要なことをお話しになって、しかもそれを条件に恐らく援助を欲しいということだったと思いますが、行平参考人はそのとき、その時点ではもう既に退かれたとは思いますけれども、なぜ富士銀行だけにやったんですかね。恐らく大株主は三菱とか日興銀とかあるわけですね。そこら辺には一体連絡していたんですか、お知りになる限りで結構ですが。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 それはきょうの話題じゃないかもしれませんけれども、いずれにしても富士銀行には御相談になり、簿外債務があることを言われたわけですね。 私は、恐らくその当時において、もう富士銀行にお話しになったわけですから、山一としては、それを開示するということを覚悟する、あるいはいつまでも隠ぺいすることはできないということを覚悟するということだったというぐあいに思うんですが、富士銀行の方は、その話を聞いていて、実は監督官庁の大蔵省も余りわか…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○楢崎泰昌君 先ほどメーンバンクの話が出ましたが、今回の日銀法二十五条融資、それは富士銀行を経由しているというぐあいに聞きますけれども、それはやっぱり富士銀行がメーンバンクだったからじゃないんですか。