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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 では明確にいたしましょうか。P2Jの場合は、ずっと前からそういう対潜兵器を積んでおった。スクランブルの戦闘機は、五十五年夏ごろから実際の実弾を装備するようになった。いつから明確にどのような形でその指示がなされたか、通達だと思いますが、それを出せますか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 それはぜひお願いをします。 そこで、一番最後になりましたけれども、自衛隊法の七十六条で言うおそれという段階ではこれは自衛権は発動できない、明確におっしゃったわけです。ところが法制局長官、実際の進行状態はそうではないのですね。たとえば、先ほどの明らかに日本が攻撃されるおそれのあった場合はシーレーン防衛に着手しますか、できますか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 それじゃ、要するに武力行使はしないでも、シーレーンの日米共同防衛体制に入りますか。そういうふうに聞きましょうか、七十六条のあのおそれの段階で。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 私が一番問題にしているのは、実際にはさっき言ったおそれの段階では、個別的自衛権も発動できない段階で、しかしシーレーン防衛体制に入ると思うのですね、そういうおそれのある場合は。つまり、七十七条の待機命令のときでもそういう体制に入るのではなかろうかと私は思うが、それよりも一段と進んで七十六条の防衛出動下令下——おそれある場合は含みますから、そういう場合も、いままでの防衛庁、政府のいろいろな発言を見ますと、私は当然シーレーン防衛…

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 シーレーン防衛も事態によっては必要最小限度、そういうことになる場合もあるということですね。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 入ればできる、それはあたりまえの話で、入る場合もありますかと私は聞いているのですよ。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 私がなぜこういうことをお伺いしているかというと、いまからガイドラインで詰めが行われる。かつて宮澤官房長官が、昨年の九月三日、日米安保事務レベル会議の日米共同研究についてということで、こういうことを記者会見で言われているのです、シーレーン防衛に関して集団的自衛権と個別的自衛権の区別をあらかじめはっきりさせるのは困難だ、この事務レベル会議の共同研究の場合。この官房長官の認識についてはどうですか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 締めくくりをやります。 それは私に対する答弁というよりも、宮澤長官に対してあなたはおっしゃっていることになるのですよ、ゆめゆめ御心配は要りません。しかし、宮澤長官は、非常にデリケートな問題だから区別をあらかじめ設定するのはむずかしい。私は、それが正直なところだろうと思う。というのは、三海峡問題でもシーレーン防衛問題でも、集団的自衛権に触れるのではないかということを今度の予算委員会でもずっとやってきたのですが、この問題は非常…

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 終わります。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 海峡封鎖と安保条約の関係について、総括質問、一般質問の中でいろいろと論議がなされました。私はちょっとその点を整理してみたいと思うわけです。 その前に、自衛権発動の条件として、法制局長官はしばしば三条件ということを明らかにされてきております。その三条件とは、現実に急迫不正の侵害が日本領域になされたときに、二番目に他に方法がないとき、三番目に必要最小限度の反撃をする、それでいいですね、法制局長官。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そこでまず、極東有事の際に在日米軍でない米軍は安保条約上は日本の承諾なしに海峡封鎖ができますね。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 なぜですか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それは、当然協議するであろうということをおっしゃって、私は、まず整備するために安保条約との関連だけで聞いているのです。在日米軍が極東有事の際に日本の基地を使ってその種の行動をとることは当然事前協議の対象になる、これは先日御答弁のとおりで明白でありました。 次に、日本有事の場合は、安全条約六条は日本有事に関する五条を省いておりますから、したがって日本有事の場合は、効果的運用等は別にして、安保条約上は米軍の判断でそういう行動が…

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それは随時協議というものがあるからそこで協議されるであろうということだけでありまして、あろうというだけです。必ずしなければならないということにはなっていないでしょう。それを僕は言っているんですよ。それは間違いないですね。あなたはただ願望を言われておるので……。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 実は、次にそのことを聞こうと思っておったんですね。五条状態の場合でも日本の方から四条に基づく随時協議で規制していく、あるいは十分コントロールできる、それは明白になったと思います。 次に、二月十九日に、これは総括質問です。共産党の東中委員の質問に対して、つまり日本有事の際にそういう海峡封鎖ができるかどうかという問題に関して、中曽根内閣総理大臣はこのように答弁をされております。日本有事の場合はもちろんこれは別として、日本有事で…

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そういう場合に、どこが敵かわからぬのに自衛権発動するのですか。どこの国に対してやるのです。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 日本の自衛権は発動できないですね。これはまずはっきりしている。これはアメリカに対してイエスと言う場合もあり得るという場合の例ですよ。そういうことをアメリカに許すのですか。どこの国かわからぬような潜水艦がこっそり、たとえば日本の船舶を攻撃する。そういう場合に許可するのですか、イエスと言うのですか、私はわからぬのだ。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうじゃないのですよ。これはその前段に「日本に対する武力攻撃の発生が非常に緊迫性を持って出てきておる」ということがあるのですから、これはアメリカに対して攻撃じゃないのです。日本に非常におそれがあるというときの例に挙げておるのですから、この国籍不明の船等によって非常に甚大な被害を受けるというのは日本の船舶だ。当然文脈上そうなるのですね。恐らく総理もそうだと思いますよ。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 よくわからないですね。国籍不明の船が――国籍不明だから、どこの船かわからぬのですよね。どこの船であってもいいわけですか、わからないでも。イエスと言う場合があるのですか、アメリカに対して海峡封鎖してよろしゅうございましょうと。ここはその問題なんですから。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 おたくは頭がいいから理解されておるが、私はわかりませんね。総理大臣がこういう例を出されるというのはまことに無責任なあれじゃないでしょうかね。予算委員会、国会の場で、国籍不明の船からどんどんやられたときに、局長どうです、あなたわかりましたか。こんな無責任なことを言ってはいけないと私は思うのですね。要するにどこの船かわからぬのですよ。アメリカとどこかが紛争を起こしておっても、たとえばXという国との紛争が起こっておっても、国籍不…