楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 条件じゃなしに例として挙げられたと思うのですよ。問題は、海峡封鎖はなぜやるか、もうわかっているでしょう。三海峡封鎖をなぜやるか。ソ連との紛争の場合に、ソ連の太平洋艦隊が外に出られないようにするための海峡封鎖ですよ。だから、ソ連の船が日本の船舶なり米軍の船舶をやっつけたということがはっきりした場合は海峡封鎖ということになろうと思うけれども、ソ連の船かどうかわからないのに、国籍不明である、どうして海峡封鎖をする必要があるのです…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 じゃ、これは本人に聞かないとわかりませんね。あの方は大変無責任なことを言うので、ほかの人が答えられないようなことをおっしゃるのです。本当です。きのうかおとといか、シー・オブ・ジャパンをレーク・オブ・ジャパンにするのだとか、海峡封鎖をコンプリート・アンド・フル・コントロールする、防衛庁の方は、三〇%しかできませんと言っておるのに、その関係はどうなるのかと聞いても、答えが出てこない。防衛庁の方わからぬ。そうでしょう。それの一つ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 当然だと思うのです。条約局長の解釈として、ちっともおかしくないのです。 そこで今度は、武器技術だけを引き抜いてMDAでやるというようになったその理由はなぜですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 それでは、もし向こうから共同生産なり武器の供与、輸出を言ってきたらどうなるのですか。また、その都度検討するわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 MDA上はできるのでしょう。政策上の問題としてそういう要請があったときは、一つ一つ判断を下していく、こういうことですね。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 だから、政策上の問題としてそこでコントロールをしておるわけですね。それは武器禁輸三原則というものがあるから、それとの絡みにおいて判断をその都度していく、こういうことなんですね。大臣、この点ひとつはっきりしてください。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 通産省見えておりますか。――貿管令との関係で、そういう政策決定がなければアメリカであろうと輸出はできませんね。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 いや、武器の場合を言っているのです。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 したがって、政策変更があれば通産大臣も許可する、こういう関係になるわけですね。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 いや、時間が短いのにそういうわかった答えを聞いているわけじゃないのですよ。アメリカに対して、いまのところは武器輸出の要請がないから、要請があった場合にはその段階で政策的に検討する、そして、もしイエスであれば、通産大臣も国の政策に基づいて、アメリカであろうと武器は輸出する、こういう関係になるんじゃないですかと言っているだけの話なんです。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 そうおっしゃらなければ……。非常に簡単なんですよ。 最後に一問だけ聞いておきます。 ちょっともう一つわからない点があるのは、今度の三原則の政策変更ですね。これはその根底に、まず武器禁輸三原則は国是であるということは総理大臣は認められました。――ああ、あれは非核三原則ですね。いや、国会決議でそうなった、武器禁輸三原則。しかし、安保条約、安保体制の効果的な運用ということがあって修正された。ということは、この国会決議よりも――安…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 一問だけ。イエスかノーだけでいいですから。そうすると、たとえば憲法よりも条約が優位するとか、あるいは国会決議よりも条約の方が優位するとか、そういう優位論ではないということですね。それだけ、イエスかノーでいいです。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 これで終わります。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 官房長官がまだお見えではありませんから、大蔵大臣が大蔵委員会との関係があるそうですから、ちょっと順序が違いますけれども、大藏大臣の関係について一問質問をしておきたいと思います。 すでに当委員会でもわれわれの同僚委員が具体的な資料を示して、ある程度の仮定は前提としてありますけれども、五十九年度の防衛費は恐らく三兆円程度、九%増、対GNP比は一・〇一ぐらいなるのではないか、こういう指摘をしております。昨年十二月の当委員会において…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 いずれ夏以降は予算編成に入るわけですから、遠からず来ることはもう明らかだということはたびたび同僚委員が指摘しているとおりですね。だから、個人的な見解も何もないのですか、長官としての。いずれこれは閣議決定の問題ですから、もしこれが変更される場合は閣議決定の議題になろうと思いますけれども、長官としてのお考えはあるかということを聞いておるのです。何もないなら何もないでいいですが。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 それでは、あなたは何としてもGNP一%という五十一年閣議決定は守りたいということですか、来年度以降も。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 くどいようですけれども、もう当然後年度負担を考えればわかり切った話なんですよ、そういうそらぞらしいことをおっしゃらなくても。 では、もし超えるような場合は新しい歯どめが必要である、それはそう思っていらっしゃるのですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 大蔵大臣は予算編成上、この防衛費の問題についてはやはり一応のめどがあった方がいいというふうにお考えかどうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 それでは大蔵大臣、もうよろしゅうございます。 官房長官がお見えですから、せんだっての二十一日のいわゆるクーデター未遂事件についての調査結果の御報告をお願いをいたします。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 いまさらありましたなどということは言えないわけですね。もしあったなどということになると、それは防衛庁長官の責任どころか総理大臣の責任にも及ぶような重大問題だと思うわけです。本件に関して、新聞や週刊誌やその他でいろいろコメントをなさっていらっしゃる元将官も同じように否定されておりますね。これも私は同じ理由であると思うのですね。いまさらあったなどと言うことは、大変な問題になりますからね。 私はここで申し上げたいのは、元将官に対す…