楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 米軍の基地ということになりますと、大体考えられるのは板付ないし雁ノ巣でございますが、そのどっちですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 そうしますと、大体限定されてきますね。本隊が春日町に置かれる。あと発射中隊四個をどこに置くか。芦屋、築城、久留米高良台、それから小倉、それに雁ノ巣、このうち四つ、どこが振り落とされるか。大体この五つのうちから四つと考えていってよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 いま大臣お聞きのとおりです。設置場所に要する敷地——五万坪とは言われませんでしたが、六万坪ないし九万坪、それに当てはまる福岡県内の自衛隊の基地は、五つしかありません。だから、その五つから選ばれる、こう考えてよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 では大体限定されてまいりました。もう一度確認をいたします。本隊が春日、発射中隊は向こうから言って築城、芦屋、雁ノ巣、久留米高良台、これに小倉が入るかどうかわかりませんが、大体この四つを中心にして考えておられる、もう一度確認をしたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 それ以外に有力な土地がありませんから、大体それで考えておられると、確認をしておきます。 次に、長官にお尋ねします。このナイキ大隊を置く市町村の住民意思を尊重されるかどうか、地元に対する了解工作を必要とされるかどうか、長官のお考えをお伺いします。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 その地元との折衝は、いつごろから始められますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 そうすると、来年度の予算を確定するについて、防衛庁としての最終的な予算の確定時期は大体八月いっぱいくらいだと思いますが、そうすると、八月末くらいまでには確定をするという方針ですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 すでに有力候補地の地元に対する了解工作は、現実に進んでおると思います。いまの答弁は、それを裏書きされたと思います。 そこで私は、あとわずかしか時間がありませんが、お尋ねしておきたいのは、福岡に設置される第二ナイキ大隊の要員の数についてお伺いしたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 正確に言いますと、福岡に設置される第二ナイキ大隊の要員は総員六百四十八名、本部要員百十六名、一発射中隊百三十三名、そういう数字を一応予想しておってよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 そうしますと、この福岡に設置されるナイキ大隊の要員の訓練の状態は、どうなっておりますか。さらに付加しますれば、本年度の防衛庁予算の中に、集団訓練外国旅費として一億一千五百十八万五千円という数字が載っておりますが、これが福岡のナイキ大隊要員の派米の費用になるわけですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 そうしますと、三百三十名すでに全員アメリカに派遣されておるのですか、一月に。そうじゃないでしょう。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 もう少し何回も質問せぬでいいように、私の聞きたいところはおわかりでしょうから、総員三百三十名訓練にやりたいと思っておる、そのうち一月から現在まで何月は何人、何月は何人すでに行っておるというふうな御答弁をお願いしたいのです。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 その派米の要員が、全部訓練を受けて全員帰国する時期はいつですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 一時半になりましたから、自後の質問は月曜日に譲りたいと思いますが、最後に、福岡に設置される第二大隊の正式の名前をひとつお知らせいただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 名前がきまっておらぬのですか。担当のものはきまっておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 最後の訓練を受けた方々が帰ってくるのは、来年の十二月ですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 来年の三月末ではありませんか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○楢崎委員 それでは、あとのいいところは月曜日にとっておきます。
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○楢崎委員 前回の委員会で、第五条の海面漁業権を収用の対象にするという改正点について質問をしたのですが、十分な回答が得られませんでしたので、きょう重複する点があるかもしれませんが、重ねて若干の質問をいたしたいと思うわけです。 今回の第五条の改正については、昨年国会を通過をいたしました沿岸漁業等振興法の指向しておる方向と逆行するものではないか。沿振法では、特にその第三条において、漁場の喪失の防止について必要な施策を総合的に講じなければなら…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○楢崎委員 現行法でも、第五条で、河川の敷地を公共の用に供する場合には、内水面の漁業権を収用の対象にしておるわけです。現行法で、河川だけを対象にして海面のほうを除外をしておる。その点については、私はそれ相当の理由があったであろうと思うのです。長官はどのようにお考えですか。