楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 ここ二、三年の間はそうかもしれませんが、二、三年を過ぎると、その移動訓練のための敷地と申しますか、あるいは通過のためのいろいろな事務的な折衝、そういったものがやがて行なわれるということになるのでしょうか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 それは少しおかしいんじゃないでしょうか。役に立たせるためにアジャックスを持ってくるんだから、アジャックスが最高度にその機能を発揮し得るようにやるのが当然で、将来のことば言えませんというようなことは、おかしいんじゃないでしょうか。最高度に発揮するように移動についても行なうということじゃないのでしょうか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、ただいままでの答弁で結論をつけますと、一応常時設置場所はきめるが、一たん有事の際を考えると、そのための訓練が必要であるし、一番効果的なところに適時移動をする。そうすると、福岡県外にはみ出るのかどうか知りませんが、要するに発射の場所というものは限定されずに、どこへでも行って発射をする、一番効果的なところへ行って発射するということになると思いますが、そう考えてよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 長官にお尋ねいたしますが、一昨日も地元の了解を得るという態度で進められておるようでございますが、もし設置予定地の町議会なりあるいは市議会なりが、議会として設置されては困るという反対の決議を行なった際には、どのようにお進めになるおつもりでございましょうか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 もし最終的に説得工作が成功しない場合は、国有地であれば、万やむを得ず設置に踏み切るということもあり得るわけですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 いまの長官のお話を聞きますと、あくまでも了解をつけた上で、了解がついた上で設置をするというふうに承りましたが、それでよろしゅうございますね。 それでは先に進みたいと思います。聞くところによりますと、アジャックスはすでに生産を停止されておるというふうに聞きました。ストックはどのくらいあるか知りませんが、そのように聞いておりますが、間違いありませんか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、これは発表できるかどうか知りませんが、アジャックスのたまは、一発射機について大体何発くらい用意されておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、一個大隊について一中隊九基置く予定でございますから、四個中隊だと三十六基、そうすると、発射機一基についていまお答えの七十二発であれば、一基について二発しか一応持つ予定になっていないことになりますね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、これは一たん有事の際に使うために置かれるのですから、使わないに越したことはないでしょうが、使う場合を想定しなくては話になりませんから、七十二発というのは、たいへん少ない数だと思います。一体米国にどのくらいストックがいまあるでしょう。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、先行き全く不明、しかもこれは生産を停止されておるという状態でありますね。そしてこのアジャックス発射機、ユニバーサル型ランチャーは、御承知のように、核弾頭をつけたハーキュリーズを飛ばせることができる併用型であります。したがって、これは現実の問題として第三次防とも関連がございましょうが、やがてこれはハーキュリーズを持ち込まなくてはならないという段階が予想されますが、どうでしょう。 〔委員長退席、 伊能委員長代理着席…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、大体周囲の客観的な条件を考えますと、アジャックスはもう生産停止ですから、しかも発射機は幸いにしてハーキュリーズも飛ばせる発射機でございますから、現実に防衛庁の中で、三次防で普通弾頭のハーキュリーズを採用という考え方が有力にあるということを考え合わせますと、これはわれわれとしては、当然三次防においては、ナイキを入れる際にはハーキュリーズを、こうなってこようと思うわけです。 そこで時間が限られておりますから、問題を…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 いや、そのときはそういう抗弁を国がしておるのは知っております。出された判決についてどういう見解をとられておりますかということを聞いておるのです。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 いわゆる原水爆を禁止する実定国際法はありません。やっと部分核停の条約が成立したくらいです。しかし、その指向している方向は、当然明確になっているわけです。すなわち、国際法の精神なり、いわゆる現実にある実定国際法の条約の解釈なり、あるいは類推適用なり、あるいは慣習法なり、そういう法の精神、あるいは拡大解釈、類推解釈からいくと、当然この判決は正当のものである、特に原爆の被害を受けた日本国民として、この判決は当然の判決であるというふ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 では、昨年の十二月七日のこの判決の精神を尊重されますか、されませんか、国側は。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 いわゆる事務担当だからそれ以上のお答えはできないということのようですから、池田内閣の防衛の責任を持っておられます。あるいは核弾頭を使用し得る兵器が続々と日本に入ってくることを容認されておる防衛庁の長官としては、ただいまの論議をお聞きになりまして、十二月七日のこの判決を池田内閣としては尊重をされますかどうですか、大臣のお考えを承りたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 聞かない点までもお答えいただきましたから、いまの御答弁に関連をしてお伺いをしたいのですが、自衛隊としては、自衛のための核兵器は持ち込んでも、憲法上は違憲ではない。ただ政策として持ち込まないのだ。そのようなお考えですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 私のいま言ったことばをよく覚えておいてください。自衛のためには核兵器も持ち込んでいい。これは違憲ではない。前段はそうです。政策上持ち込まないのだ。そうですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 私があえて自衛のためと申し上げましたのは、いままで国側は、攻撃用の核兵器を持ち込むことは違憲だけれども、防御用の核兵器を持ち込むことは違憲でないというような御見解でありました。しかし、せんだっての予算委員会の論議を通じましても、防御用あるいは攻撃用といっても、そのときの環境なり条件によってこれはきめられることで、そういう定義をすることはなかなかむずかしいという御見解のようでしたから、結局は核兵器全般について、核兵器というもの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、いままでの政府側の見解がさらに一歩進んで、いままでは防御用の核兵器は持ち込んでもいい、違憲ではないということでございましたが、きょうの御答弁では、核兵器一般について、自衛のためと考えれば持ち込んでも違憲ではない、こういうふうに受け取れる。私はそれを一貫していままでずっと言っております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、自衛のため、防御のためなら、核兵器を持ち込んでも遠慮ではない、こういうことですね。——では私が最初から言っていることと変わらない。 そこで、三次防で考えられるハーキュリーズは、普通弾頭であるから、これは持ち込んでも違憲ではない、かようにお考えですか。