楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 いつも航空自衛隊の飛行機がおりますよ。これは全く共同使用と同じじゃないですか。私がいま言っておるその状態が、どういうことなのか、私は明確に御説明をいただかないと困ると思うのです。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 いまの点につきましては、私どもで把握しておる資料がありますけれども、おたくから出される資料を検討して再度お伺いしなくちゃならぬと思いますが、いまのような形では、幾ら自衛隊は米軍と共同使用しないと言ったって、現実にやっておるのです。なしくずしに使用しておる。全く言語道断です。そういう共同使用の実績だけは、確実につくっておる。あすこに三千三百メートルの滑走路を擁するりっぱな飛行場があるから使わな損だというような形で使っておるとす…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 これは、施設庁のほうから、要らなくなった施設あるいは使用度が少なくなった施設は返してほしいという交渉ぐらいは、積極的に私はなさるべきであろうと思う。これが日米地位協定の二十三項による精神だと思うのです。向こうの言いなりにならないで、そういう態度で今後やっていってもらいたいと思います。 そこで、板付基地のこういう性格の変化に関連をして、地元の人たちはこの板付が国際空港になるように願っておる。そしてその具体化の一策としていろいろ…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 それはいま米軍の管理下にありますから、空港整備法による第一種空港ということは困難であることはわかっておる。それは初めからわかっておる。ただ、それに準ずる取り扱いを今後やっていくという問題なんです。 そこで、いま申し入れがあっておる大韓航空の問題ですが、これは釜山と板付の路線でございましょう。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 その問題はせんだっても質問したのですが、ずいぶん日にちがたっておりますけれども、どのような進捗状態でございますか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 BOACのほうの路線はどのような状況ですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 いまの問題と関連をして、全日空が福岡−東京間、福岡−大阪間の航路についてことしの二月に申請を出しておると思うのですが、その問題についての運輸省のお考えをお聞きしておきたい。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 私は、こういう板付の平和利用の点についてお伺いをしておるのは、なるだけ平和利用をすることによって米軍の使用なりあるいは航空自衛隊の使用をチェックしていきたい、そういう考えがあるからです。それで、その点は運輸省のほうも大いに今後平和利用の点について積極的な姿勢で考慮をしていただきたい。 最後に、それらの平和利用の問題と関連をして、せんだってもエプロンの問題を聞いたんですが、その後どのような作業になっておりますか。前回の質問では…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 いまの点、現在あるところを整備拡張したいという構想ですね。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 そうすると、現在の地帯というと基地内でございますが、基地内でそれだけのものを拡張していきたいということですね。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 いまの点は、御承知のとおり、事故もあったことだし、また事故があるとあそこはたいへんなことですよ、エプロンも狭いから。それで、十分慎重にしかも早急にひとつ御処置をいただきますように要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 一昨日の六月二十日に、時間が十五分間でございましたが、確認したものをもう一度ここで確認をして、先に進みたいと思います。 二十日に確認をした点は、来年度四十年度に福岡県に設置される第ニナイキ大隊の問題でございますが、大体有力候補地としてはすでに決定をしております本部、いわゆる指揮所の設置は春日町である。それからあと四つの発射中隊については、久留米の高良台、築城、芦屋並びに雁ノ巣を有力候補地として考えておられる。要する敷地面積は…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 それでは要員の派米状態について、お答えをいただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 それでは次に進みたいと思います。 このナイキ大隊の国内における訓練でございますが、どのような訓練が行なわれるのか。たとえば実射の訓練はどうなるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 それは一年間に何回とか、そういう予定を組んでやられるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 このアジャックスは、移動可能のやつ、つまり車両をつけて動かせるナイキでございますが、一度設置をしまして、そしていざというときには最も効果的なところに移動をして発射をするというふうになっておると聞いておりますが、そうですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、この移動の範囲というものは、あらかじめ、御説明のありました一発射中隊に要する敷地面積六万坪ないし九万坪の範囲内で移動をするようになるのでしょうか。それともそれとは関係なく、一たん有事の際はどこへでも移動するということになるのでしょうか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 そうしますと、一応設置の予定地は、先ほど申し上げたような候補地になるわけですが、一たん有事の際はどこへ行くかわからないということになるのでしょうか。この中隊についてはこの場所が一番いいという場所はあらかじめ選定されて——それは機密上発表されるかどうか知らないが、あらかじめそれを選定されておって、いざというときにはそこに行くための訓練は、常時されるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 ちょっと私の質問で一点だけお答えがなかったのですが、そうすると、適当な場所をあらかじめ選定をしておって、そこに移動する訓練は絶えず行なわれるわけでしょうか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○楢崎委員 いずれその広範囲にわたる移動の訓練が行なわれるということになりましょうか。