楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 三十八年度の国庫債務負担行為であり、三十九年度に歳出化する特殊の装備品の二十八億という金額の中には、一億四千八百万の電源トレーラー等が入ってないでしょう。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 三十九年度の歳出の分は、二千九百万円だとさつき説明がありましたね。わかりますか。さっきあなたは三十九年度二千九百万円支出したとおっしゃいましたね。二千九百万円の歳出というのは、どの分から出されたのですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 どうもその辺が混乱をしておるようですが、もう一度確認をしたいと思いますけれども、三十八年度の国庫債務負担行為分として、特殊装備品関係は、ミサイル、ランチャー、ターゲットその他となっておりますが、これが二十八億三千万程度、これが三十八年の国庫債務負担行為分として出されておるのですね。それをまだ使っていない。それを四十年に使おうというわけでしょう。そうでしょう。それから三十九年度の国庫債務負担行為分として出されておるのは一億四千…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 そうすると、三十八年度の国庫債務負担行為分として出されておりました二十八億三千万というのは、全然使ってなくて、四十年度に使われる。これで新しく第二高射群のミサイル、ランチャー、ターゲット等をお買いになる。いいですね。それから三十九年度国庫債務負担行為分の一億三千九百万ですか、これのうちで使っておるのは二千九百万、残りを、これはおそらく通信機器というのですか、そういうものだと思うのですけれども、それを四十年度で買われる。間違い…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 ややはっきりなってまいったのですが、そこで四十年度に新しく予算要求をなさっておるのは、第二高射群については、約十一億の陣地構築関係ですね。そこで、海原局長にお伺いしたいのですが、ミサイル、ランチャ一等は、いつお買いになるのですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 ミサイル、ランチャ一等は、いつアメリカからお買いになりますかと聞いている。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 四十年に入手するんじゃない、設置されるんじゃないですか。あたりまえの話でしょう。四十年のいつごろかと聞いておるのですよ。四十年に買うことはあたりまえの話じゃないですか。そうせぬとあなた、四十一年の一月下旬に編成されぬのじゃないですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 それでは四十年の七月から八月にかけて、アメリカからミサイル、ランチャ一等を購入する、そして福岡に持っていく、よろしゅうございますね。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 めどでけっこうです。 それでは先に進みますが、大臣にお伺いをいたしたいと思いますけれども、これは過去の委員会で数回質問をいたしたところでございます。すでにアジャックスは生産を停止している。一つの高射群にたまがわずか七十二発、これはアジャックスのたまがすでにもう生産が停止されて、ストックもそうないということでそういうことになっておるのでしょうが、今後の見通しについて、ハーキュリーズを防衛庁としては考えておる、特に三次防ではそう…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 それではあと半年くらいの間に三次防の大体の構想がわかってくるから、半年もたてば今後ハーキュリーズの持ち込みの問題が明確になるだろう、それでよろしゅうございますか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 このハーキュリーズの持ち込みの問題については、過去二、三回当委員会で質疑、討論をやりましたから、きょうはまあ避けたいと思います。 次に、板付の基地の問題に移りたいのですが、板付は、七月一日以降米軍用機がいなくなったのですが、現在もその性格は変わっておりませんか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 七月一日以降は、レデューストーオペレイティング・ステイタスですか、そういう性格は変わっていないのですね。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 いま部隊が縮小されて置いてあるといいますが、その部隊というのは、軍用機のことじゃないでしょうね。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 明確にしたいのですが、米軍機の配属はすでにないのでしょう。一時的あるいはときどき使うということはあっても、常駐的に配属をされておる実戦機はない……。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 そうしますと、ヘリコプターとか救難用の飛行機は、現に配備されておるのですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 いや、おるということと編成上配備されておるということは違うでしょう。どうなんですか。どこどこ基地所属のそういうヘリコプターなり救難儀ですか、そういうものが板付に飛んできておるという状態と、板付に配備されておるということは違うのではないですか、どちらなんでしょうか、おるといういまの状態は。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 前の委員会で、七月以降は板付に配備をされる米軍の飛行機はなくなるのだと答弁されておる。ときどきいろいろな飛行機が飛んでくるかもしれないけれども。いまの答弁とちょっと違うわけですね。 それはあとで御答弁をいただくといたしまして、そこで現在まで米軍の実戦機がときどき飛んでまいります、その頻度についてお伺いをしたい。たとえばきのうからですか、F105あるいは102か101か知りませんが、それが訓練をするために板付を使うという、その…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 そうしますと、あるときには連絡をし、あるときにはしないということがあるのですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 航空自衛隊のほうは、板付の使用度はどんなふうですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 局長は、板付を日本の航空自衛隊が米軍と共同使用することはないとおっしゃいましたね。必要なときは使う。ところが、その使い方がこのごろひどくなっていやしませんか。まさに共同使用と同じ程度の使い方をしてはいないか。航空自衛隊の使用の状態について、御説明をいただきたいと思います。