楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 それでは、時間が経過しましたから、もしこの当分科会でまたチャンスがございましたら、ひとつ残りの問題について時間を与えていただきたいと思います。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 防衛二法改正と関連をいたしまして、二、三の点について質問をしたいと思います。 まず、大臣から北部九州の防衛体制の構想について、御説明をいただきたい。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 防空体制全般を聞いておるのですから、単に四十年度に設置されるナイキ部隊だけのことではないと思うのです。スクランブルの状態その他を含めて、簡単に御説明をいただきたい。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 そうすると、新田原のF104Jのクランブルは、いつから始まりました。——時間がだいぶかかるようでしたら、あとでけっこうです。 それでは、板付の問題から入りたいと思っておりましたが、運輸省との関連もございますので、まだ運輸省が見えていないようですから、いま大臣からお答えのありました四十年度設置のナイキの問題から質問に入りたいと思います。 十二月四日でございましたか、福岡に設置されるナイキ大隊の問題について御発表があったように新…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 そうしますと、名称は第二高射群関東に置かれた大隊の名称は第一高射群ということになるのですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 当初の構想は、春日、芦屋、築城、高良台、それに雁ノ巣が一応加わっておったように記憶をいたしますが、雁ノ巣がはずされたその理由は何でしょう。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 それでは第二高射群に関する予算の点でございますが、これはミサイルとランチャーと標的、ターゲット、その分だけについて、どの程度になっておりますか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 来年度要求額ですか。来年度要求額じゃないでしょう。その辺は正確に答えてください。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 第二高射群に予定されておるミサイル、ランチャーあるいはターゲットは、予算は三十八年度に国庫債務負担行為として出しておるのじゃないですか。来年要求するのですか。正確にやってください。来年の問題ですよ。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 そうじゃないでしょう。四十年度予算に第二高射群のミサイルあるいはランチャー等の予算要求をなさいますか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 それでは、三十八年度の国庫債務負担行為分で確保していらっしゃる第二高射群の費用は、幾らになっておりますか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 三十八年度に国庫債務負担行為の分として第二高射群のミサイル、ランチャー、タゲット等の費用を組んであるでしょうがと言っておるのです。あらためて四十年度予算に要求をされるのですか。あなたは私に御承知のとおりと言われましたが、私が承知しておるところでは、三十八年度に負担行為としてすでに取ってある分を四十年度に——そのミサイル、ランチャーはまだ買ってないでしょう。それを四十年度に使うのだ、私はそのように理解しておるのですが、あなたの…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 そうしますと、ミサイル、ランチャー、まあターゲットは一機でしょうが、約二十八億。そうしますと、ミサイルは一発幾らで、ランチャーは一基幾らで、ターゲットは一機幾らという計数をひとつお示しいただきたい。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 第二高射群はすでにお買いになって、もう編成が完了しておるのでしょう。そう金額が変わるのでしょうか。いまから四十年度にかけてお買いになる品物の値段もわからぬようじゃ、どういうことになるのでしょう。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 別に困まらせるために言っているのじゃないのです。わかっておるけれども言えないのですか。それとも、ほんとうにいまわからないから言えないのですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 海原局長はおわかりだと思うのですけれども、これは当然来年度予算と関係する問題で、大蔵折衝も始まっておると思いますから、当然資料はあると思うのですね。それだけ忘れてこられたのかどうか知りませんが、私が質問をいまから何時間するかわかりませんが、その期間にひとつ出していただきたい。これはあとの問題とも関連がありますから……。よろしゅうございますか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 実はあとの問題とも関連をいたしますから、その部分についての質問は、後ほどそういう状態でありますから、時間をかしていただきたいと思います。 それでは、それ以外の点について質問を進めたいと思いますが、来年度の予算要求の中に、第二高射群に要する陣地構築費、ミサイルランチャー、ターゲット等を抜いた、あるいは人件費等を抜いた純然たる陣地構築のための費用は、およそどのくらい要求をされておりましょう。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 すでに設置された第一高射群のいまの陣地構築関係費用は、どのくらい要したのですか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 そうすると、これは予算要求の段階ですから、最終的にどのくらいにきまるかわかりませんが、およそ二倍の金額になっておる。これは当然第一高射群と第二高射群の設置場所による、その土地の条件によって違ってこようというように理解をするわけですが、第一高射群の構築の場合は、あれは陸上自衛隊の所属でございましたが、第二高射群は航空自衛隊の所属になっておりますので、相当これは外部に発注をされる、請負をさせられる部分が多くあろうと思いますけれど…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楢崎委員 大体陣地構築のためには、土木工事、建築工事、通信のための工事、こういったものが含まれようと思いますが、発射中隊を例にとってみまして、土木工事等は、大体来年度の何月ごろから始まることになりましょう。そしてその期間はどのくらい見てありますか。