P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 そういうやり方には、わが党は一貫して反対しておるわけですが、ここで議論はいたしません。時間がないようですから、その点はまた別の機会に譲ります。 それでは、漁業交渉を早く成立させたいところでございましょうが、問題の李ラインの取り扱いについては、せんだっての委員会で農林大臣は、何らかの形で、名前を変えても李ラインのごときものが残るとすれば、漁業交渉は御破算になる、もし調印後そういう問題が残るとすれば、調印は取り消しになるし、批…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 ただいままでの交渉の中で李ラインの撤廃の問題について話をされたことがありますか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 それでは、第一回の農相会談のときには、この漁業交渉がまとまれば、その結果必然的に李ラインはなくなるものということを向こうの農林大臣とも確認の上で入られておるということですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 いまの問題は、もし向こうの農林大臣がそういうことを言ったとしても、向こうの国会では国防ラインは残すということを言っておるのです。そうすると、もし向こうがかってに国防ラインは引けるんだという見解で、日本は反対なさってもけっこうです、こっちはとにかくかってに国防ラインというものは置くんだというような態度で出てきたら、どうしますか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 こっちで認めないでも、向こうがかってにつくるというようなことがあったら、せんだっての委員会では、そういうことは認めぬ、漁業交渉は御破算にするとおっしゃいましたが、私はあり得ると思うのです。くどいようですが、重ねて御見解を聞きたい。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 そうしますと、いままでみたいな李ラインで起こったいろいろなトラブル、そういうものが起こらなければ日本とは関係ないから、向こうがかってに国防ラインをつくろうと、それは黙殺をするということになるのでしょうか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 たいへん微妙なところなんですが、日本だけに限って、日本の船舶にそう影響のないラインであれば、向こうが国防ラインをつくっても、それは内政干渉になるから知らないとおっしゃるのですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 だんだん大臣の声が小さくなってきたのですが、さっきの、抗議はしますが、内政干渉にわたるからということばはどうも気にかかるのです。内政干渉にわたるから抗議以上のことはできない、一方においては、そういうものが残るということになると日韓漁業交渉は成立しないと言われている。その辺の関係はどうなるのでしょう。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 それでは二つに問題を分けてお伺いしますが、李ラインの撤廃あるいは李ラインに類似する国防ラインみたいなもの、そういうものを今後つくらせないという確約を、この漁業交渉の際に何らかの形で明文化されるのでしょうか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 話だけでは外交的に意味をなさないのである。先ほどもおっしゃったように、イニシアルというのは、そういうことで一つの問題として出てきているわけですが、何らかの形で外交上有効な手段をとられる考えはないのですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 そうしますと、漁業交渉を成立させる際にはこの李ラインの問題は一応結果的に形が消えたようになる場合があるかもしりませんが、一応成立した後に時間をおいて国防ラインみたいなものがまたできたときには、漁業条約は破棄するつもりでございますね。せんだっての委員会ではそういうお考えでございましたが、どうですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 いままでの韓国のやり方からすると、こういう可能性はあるのです。あるから、それができたのじゃ何にもならない。むしろ、この日韓漁業問題解決の内容の基本は、李ラインの撤廃ということです。安全操業ということなんですね。これが解決の基本なんです。これが将来の見通しも含めてあやふやな関係で放置されるならば、この日韓漁業を急いで成立なさる意味は何もなくなる。だから私はそういう場合を想定して農林大臣の確固たる決意を聞いておきたいのです。そ…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 それでは、この安全操業とからめて、日韓漁業交渉の中でもし条約が妥結する場合は、何らかの形で外交的な拘束力のあるものを明記すべきではなかろうか、それを私は言っているわけです。どうでしょう。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 それでは、ただいまの農林大臣のお答えは、何らかの形で外交上拘束力のあるような、李ラインの撤廃問題については拘束力のあるような形で、これはいろいろ外交的な手続の問題もあるから研究を要するが、いずれにしても何らかの形でそれを保証するものを一札取るという方針と了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 今度の基本条約でも、向こうがやかましいから、旧保護条約はもはや無効になったのだとか、問題をあとに残す方法や、それから管轄権の及ぶ範囲でも非常にぼかしてイニシアルなさったですね、問題はあとに残して。少なくとも漁業問題については、季ラインの問題については、私はこういうことがあってはいかないと思うのです。これが解決の中心ですから、少なくとも李ライン撤廃の問題については、はっきりとした保証がなくては成立はあり得ない。大臣の腹の中も…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 そうしますと、漁業交渉にあたっては、現在そういう考えで日本側は進めておられるわけですね。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 せんだっての委員会から問題になっておって明確なお答えを得ていない点について、領海をどういうふうに考えて交渉なさっておられますか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 関係がないとは何ですか。ないのですか。どうしてないのでしょう。入会権の問題があるじゃないですか。十二海里マイナスの領海の残ったゾーンについては入り会い権の問題があるから、領海が幾らになるかということは重大な関係がありますよ。そんな無関係なんていうことは、たいへんな問題じゃないですか。それは、領海が三海里の場合は、九海里について入り会い権がある。領海が六海里の場合については、残りの六海里について入り会い権がある。重大な問題じ…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 それでは、私からお伺いする前に、専門家会議で技術的な問題で煮詰まっておる事項とまだ煮詰まっていない事項を分けて、説明されるだけでいいですから、していただきます。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○楢崎分科員 いまのお話を伺っておりますと、まだ重要な点で問題が残っておるようです。そうしますと、大体基線の取り扱いで煮詰まってきて、残っておる点は、いままでの経過から言うと、大体済州島の東西の問題である、それは専管水域と関連をしてであろうと思うのです。 まずその点にしぼってお伺いしたいのですが、せんだって委員会で大臣のほうから、済州島の低潮線から十二海里、そうすると、半島の南西部から十二海里とるということになると、済州島と半島の南西部…