楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 もう三十九年度の年度末になって、三月三十一日までに何とかしたいということですから、四十年度もいま予算が出ておるし、当然私は態度を明確にされてしかるべきであろうと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 最後に一点だけ。時間があればもう少しその内容を追及したいのですが、昨年ですか、大阪空港の拡張で一これは民間のほうですから運輸省が関係者ですね。板付の買収価格と違う非常に高い価格で運輸省は取引をされておる。同じ国の機関でどうしてそんなに違うのか。評価は、伊丹の場合は大体八千円くらいだと聞いておる。それが一万円以上、農地については一万円ちょっと、宅地については二万円近くで買い取られておる。同じ国の機関でどうしてそんなに買収価格…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 それでは困るのです。それではどうして運輸省と違うのかということを聞いておるのです。それほど伊丹の土地の条件と違うのですか。違う条件というのは何ですか。基地内の土地だから、すでに収用している土地だから、安い賃料を払ったほうがいい、買い取るのは国としてはばからしい、そういう考えがあるからですよ。一貫した方針がないからじゃないですか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 もうこれでやめますが、あなた方は伊丹の買収の内容について、調査をなさっていますか。具体的を例をあげていいですよ。土地の条件をいうならば、あそこの中村地区というのはどういう土地ですか。それをあんな高い値段で運輸省は買っている。もう少し施設庁もこういう点は調査なさって、各省で違わないような取り扱いをしてもらわぬと困る。問題はまだ残っておりますけれども、時間がないからきょうはこれでやめますが、はっきりしてもらいたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 去る二十日に椎名外相が訪韓されまして、基本条約のイニシアルをして帰ってまいりました。いよいよ日韓会談も新時代を迎えたわけでありますが、問題は今後日韓漁業交渉にかかってきておると思うのです。そこで、赤城農林大臣は、椎名外務大臣が二十日に帰国された後お会いになりましたかどうか、それをまずお伺いいたします。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 二十日の共同コミュニケでは、韓国漁業問題を合理的に解決するため、できるだけ早く農相会談を開催することで合意に達したとあります。したがって、当然、外務大臣とお会いになったときに、外務大臣のほうから、早く合意に達するように努力してくれという話があったと思いますが、農林大臣はこの日韓漁業交渉の妥結の見通しについてどのようにいま考えておられますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、いわれております第二回の両国農相会談は、一応の見通しが立たないと開かれないことになりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 椎名・李外相会談で、李外相のほうから椎名外相に対して、早急にソウルで第二回の農相会談を聞きたいという要望があったと思うのですが、その点は椎名外相からお話をお聞きになりませんでしたか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、先ほどの話では、両国農相会談を開きたいという申し入れがあれば煮詰まらない段階でも会っていいというお話でしたが、いまのお話では、すでに向こうからそういう要望があって、それについて、椎名外務大臣を通じ、第二回農相会談を開くとすればソウルでなくて東京で開きたいという連絡をされたわけですね。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 それで、赤城農相としては、開くならば東京でやりたいという意思を椎名外相を通じて向こうに連絡されたわけですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうしますと、第二回の農相会談の時期並びに場所については、時期は向こうから正式に要請があればやるということ、場所については赤城農相としては東京を希望する、それでいいですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、二十日の共同コミュニケから考えましても、合意に達しておるのですから、できるだけ早く農相会談を開くことが——私は早急に要請があろうと思うのですが、そうすると、大体の時期としては三月の上旬くらいだと思うのですけれども、直ちにそういう要請があれば応じられる。それから、場所については、あなたは一応東京を望んでおられるけれども、たって向こうからソウルということを重ねて言うてこられたらどうされますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 かねてから、大平外務大臣のときからもそうですが、外務省に対して農林大臣は、直接日本の漁業と関係のある利害の問題であるし、非常に明確な態度をとられてきたことには、ある点についてはたいへん敬意を表するわけです。予算の審議中に、あなたが属しておられる佐藤内閣の外務大臣は、この重要な時期に三日間飛んだわけです。いまの農林大臣のおことばから言うと、椎名外務大臣の行動はたいへん国会軽視であってけしからぬことになるわけですが、農相のいま…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうしますと、これはあなたの所管ではないが、椎名外務大臣が向こうに行かれて基本条約のイニシアルをされてきたことは、一括解決の方針と違わないと思われますか、あるいは一部変更だとあなたとしては思われますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 外務省おられますか。今度とられましたイニシアルは、日本政府あるいは今後の日韓会談の交渉を拘束すると思われますか、しないと思われますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 それでは、何の役にも立たないようなイニシアルを、わざわざ問題のあるときにしたということは、別の意図があってだと思うわけですが、そこで、農林大臣としては、愚にもつかないようなイニシアルというような考えがありましょうが、この日韓漁業会談が一応曲がりなりに交渉がもしあれでまとまったとすれば、いわゆるイニシアルをなさるおつもりですかどうですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 大体いま考えられたようなことでイニシアルしてきたと外務省は称しておる。もしいまのような農林大臣の考え方で、何らかのサインを必要とすればやるということならば、これはイニシアルになるのです。もしそういうことをイニシアルと言うんだったら、なさいますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 外務大臣としては、漁業交渉が成立したら、イニシアルをさせたいと思ってますか、どうですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 私が外務省から代表に来てくださいと言った際に、外務省を代表して答弁ができる方であればだれでもいいと言ったら、あなたが見えた。じゃ、あなたはその資格がないから、かわってきなさい。その答弁のできる人にかわってもらう。そうでしょう。それをあらかじめ約束したのです。まだほかにも聞くことがあるのですが、外務省を代表して答弁できないようなことでは、ここにおってもらっても何もなりません。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 農林大臣、いまお聞きのとおりでございますが、イニシアルの内容というのはああいうことですが、先ほど大臣がおっしゃったことと大体一致しますね。そうすると、交渉が成立したら、そういう意味のイニシアルだったらやるということですね。